2012年01月08日
バンパーの役目
この写真を見ただけで車種が何か分かりますか?
最近のクルマはこのように車体の前部をグルッと覆っています。
正解は現行プリウスです。
車のバンパーの役目は歴史と共に変わってきました。
大昔はメッキの金属製、「バンパー」をネットで調べると、
「衝撃や振動を和らげる緩衝装置のこと。素材自体の弾力性やバネなどを利用して衝撃を吸収・緩和する」とあります。
そしてメッキから大型のウレタン製、中に骨格となる厚い鉄板で構成されていました。
当時のウレタンバンパーはとても強固で、前から衝撃を受けると留めてあるフレームが曲がるほどでした。
最近はその骨となる金属が柔らかい素材になり、やがて使われなくなりました。
それでも数年前まではプラスチック素材そのものが3㎜位の厚みがありました。
ところが初代プリウスの頃から厚みが2㎜を切るほど薄くなっています。
この薄いバンパーはトヨタ系では先代ヴィッツや現行ハイエースなどにも受け継がれています。
もはやバンパーはその衝撃吸収の役目を放棄して、空気抵抗と前部のスタイルを構成するのみの部品となっています。
バンパーの下部の傷で入庫したこの車。
外して1本ブキ塗装をして完了です。
ただし薄いので少しの傷ですが切り裂きが生じていました。
波型ステンレス針金を熱処理で埋め込んで補修後、塗装作業で完成です。
うすくなったトヨタのバンパーは、その分若干値段も下がっています。
そんな訳で、修理か交換かの判断はこれからは車種にもよりますが交換に大分傾きそうです。
2012年01月06日
今年もヨロシク
本日より営業開始です。
昨年は沢山の方がこのブログに訪問していただきました
そして電話や直接訪問していただきありがとうございました。
今年も宜しくお願いします
おかげさまで初日より仕事に恵まれ忙しい初日でした
昨年末から年越しの大修理車が一台
大晦日の夕方滑り込んだ車が一台
営業開始前の昨日入庫が一台
本日は数台の新規入庫がありました
明日からまた板金屋らしい忙しい日が始まります。
昨年は沢山の方がこのブログに訪問していただきました
そして電話や直接訪問していただきありがとうございました。
今年も宜しくお願いします
おかげさまで初日より仕事に恵まれ忙しい初日でした
昨年末から年越しの大修理車が一台
大晦日の夕方滑り込んだ車が一台
営業開始前の昨日入庫が一台
本日は数台の新規入庫がありました
明日からまた板金屋らしい忙しい日が始まります。
写真は先日1月3日ドリプラ東側のマリンパーク回廊の上から撮りました、夕日ですけど

2011年12月31日
番外編
今年意外と多かったのがガラスの交換です
台風の被害での損傷もありましたが月1台ペース
当店にとってはかなり多い数です。
もっとも実作業はガラス屋さんですが、
保険などの対応、代車の貸し出しなど窓口となって対応をします。

クラウンワゴンに乗るYさんものそ一人、12月に入庫されました。
毎日の走行距離が多く、高速道路での災難でした。

走行中に前方からこぶし大の石がが飛んできたそうです。
幸いにも蜘蛛の巣状には日々は広がりませんでしたが、
運転にも支障が出るほどの白い傷となっています。

外して作業中の写真です。
フトントガラスは値段により種類があります。
純正ガラスが一番高く車のメーカーメー名の刻印があります
次は国産社外メーカーのガラス、国内には数社しかガラス製造メーカーしかありませんので、
名前が入っていないだけでそれほど製品には差は無いと言われています。
もう一つは激安輸入品ガラス、若干製品の出来にバラツキがあるようですが、
フロントガラスは接着式の為、ゴム状の接着剤の上に乗せて仕上げるので、仕上がりに差はありません。
しかしこのオーナーはもう一つの選択をしました。
それは「クールベール」と言う国産ブランド品です。
特徴はUVとSV(遠赤外線)対応ガラスです、
純正ではフロントガラスには付きませんが、欲しい機能です。
紫外線はUVで、太陽熱はSVで対応します。
値段は純正並みです。ただし1年の損傷保険が付き、部品代のみ担保されます。
最近は地デジのフィルムアンテナが付いている車が多く、部品手配の関係で若干時間が多くかかります。
当店では代車を用意していますのでお気軽に連絡下さい。勿論各社保険にもしっかり対応します。
台風の被害での損傷もありましたが月1台ペース
当店にとってはかなり多い数です。
もっとも実作業はガラス屋さんですが、
保険などの対応、代車の貸し出しなど窓口となって対応をします。
クラウンワゴンに乗るYさんものそ一人、12月に入庫されました。
毎日の走行距離が多く、高速道路での災難でした。
走行中に前方からこぶし大の石がが飛んできたそうです。
幸いにも蜘蛛の巣状には日々は広がりませんでしたが、
運転にも支障が出るほどの白い傷となっています。
外して作業中の写真です。
フトントガラスは値段により種類があります。
純正ガラスが一番高く車のメーカーメー名の刻印があります
次は国産社外メーカーのガラス、国内には数社しかガラス製造メーカーしかありませんので、
名前が入っていないだけでそれほど製品には差は無いと言われています。
もう一つは激安輸入品ガラス、若干製品の出来にバラツキがあるようですが、
フロントガラスは接着式の為、ゴム状の接着剤の上に乗せて仕上げるので、仕上がりに差はありません。
しかしこのオーナーはもう一つの選択をしました。
それは「クールベール」と言う国産ブランド品です。
特徴はUVとSV(遠赤外線)対応ガラスです、
純正ではフロントガラスには付きませんが、欲しい機能です。
紫外線はUVで、太陽熱はSVで対応します。
値段は純正並みです。ただし1年の損傷保険が付き、部品代のみ担保されます。
最近は地デジのフィルムアンテナが付いている車が多く、部品手配の関係で若干時間が多くかかります。
当店では代車を用意していますのでお気軽に連絡下さい。勿論各社保険にもしっかり対応します。
2011年12月29日
本年最終日
12月29日 本日で年内終了です。
来年は1月6日から開始となります。
最終日と言っても今日は大掃除、昨日までに殆ど納車完了です。
作業は完了していましたが本日お客様の都合で最後のクルマが収まりました。

引取りに来ていただいたゴルフのお客様を見送って終了しました。

ゴルフのテールゲートの上にスポイラーを塗装と取付の作業です。
写真のルーフに乗ってるのが、これから作業をする部品。
取付は左右とセンターのがリヤゲート接地するため基本的には両面テープで接着です。
ただ心もとないので、何処かにネジ止めをしないと何かの拍子に外れる場合があります。

悩んで考えた末、内側の配線用の穴を使います。
内側から穴を開け、短い鉄板ビスで留めます。
ネジで締めることにより、両面テープの接着面がかなりの圧力で着くことになり、より強固になります。

3ミリの穴を開け、実際に塗装前の部品をネジ止めして仮止めします。
スポイラーの厚みが10ミリ程度しかありませんので、突き抜けない様なネジを選択します。

一度塗装をし、中研ぎをしてから仕上げの塗装をします。
ボデーの塗装に合わせて、仕上げにクリア塗装をします。
丸1日、天日干しで乾燥させて、磨き仕上げをして、塗装作業化完了です。

接地面に両面テープを張り、所定の位置に貼り付け。
その後、穴をあけた内側からネジで固定して完成です。

ドレスアップした雰囲気はグッドです!
たまたま同じゴルフに乗る別オーナーさんが見えて、この車をジロジロ観察してました。
かなりオシャレにお金を掛けていると言っていました。
このスポイラーもそれなりのアピールになるでしょう。
振り返って1年を総括すると今年は大変な年でした。
仕事自体は大きな修理が多く入って、滞ることもあったり、
逆に11月は仕事量が少なく、数日仕事が無くなる異常事態もありました。
そして何より、大震災の影響。
地震の時は車をリフトで上げ下に入って作業中、とても怖かったです。
でも大変なのはその後、部品が全く入らない時期が続きました。
スズキ系は工場が県内が中心なのか比較的良かったのですが、
関東に工場があるニッサン、ホンダ、スバルの部品はひどい状況でした。
部品屋さんに発注すると、「返事も来ません」と言われる始末でした。
1か月ほどで復旧して来ましたが、最終的には夏が終わる頃までゴタゴタが続きました。
「来年はよい年になると良いね」と店内では話をしています。
来年もまたよろしくお願いします。
来年は1月6日から開始となります。
最終日と言っても今日は大掃除、昨日までに殆ど納車完了です。
作業は完了していましたが本日お客様の都合で最後のクルマが収まりました。
引取りに来ていただいたゴルフのお客様を見送って終了しました。
ゴルフのテールゲートの上にスポイラーを塗装と取付の作業です。
写真のルーフに乗ってるのが、これから作業をする部品。
取付は左右とセンターのがリヤゲート接地するため基本的には両面テープで接着です。
ただ心もとないので、何処かにネジ止めをしないと何かの拍子に外れる場合があります。
悩んで考えた末、内側の配線用の穴を使います。
内側から穴を開け、短い鉄板ビスで留めます。
ネジで締めることにより、両面テープの接着面がかなりの圧力で着くことになり、より強固になります。
3ミリの穴を開け、実際に塗装前の部品をネジ止めして仮止めします。
スポイラーの厚みが10ミリ程度しかありませんので、突き抜けない様なネジを選択します。
一度塗装をし、中研ぎをしてから仕上げの塗装をします。
ボデーの塗装に合わせて、仕上げにクリア塗装をします。
丸1日、天日干しで乾燥させて、磨き仕上げをして、塗装作業化完了です。
接地面に両面テープを張り、所定の位置に貼り付け。
その後、穴をあけた内側からネジで固定して完成です。
ドレスアップした雰囲気はグッドです!
たまたま同じゴルフに乗る別オーナーさんが見えて、この車をジロジロ観察してました。
かなりオシャレにお金を掛けていると言っていました。
このスポイラーもそれなりのアピールになるでしょう。
振り返って1年を総括すると今年は大変な年でした。
仕事自体は大きな修理が多く入って、滞ることもあったり、
逆に11月は仕事量が少なく、数日仕事が無くなる異常事態もありました。
そして何より、大震災の影響。
地震の時は車をリフトで上げ下に入って作業中、とても怖かったです。
でも大変なのはその後、部品が全く入らない時期が続きました。
スズキ系は工場が県内が中心なのか比較的良かったのですが、
関東に工場があるニッサン、ホンダ、スバルの部品はひどい状況でした。
部品屋さんに発注すると、「返事も来ません」と言われる始末でした。
1か月ほどで復旧して来ましたが、最終的には夏が終わる頃までゴタゴタが続きました。
「来年はよい年になると良いね」と店内では話をしています。
来年もまたよろしくお願いします。
2011年12月26日
出張しました
昼間、仕事中SOSの電話が入りました。
場所は静岡インター近く。
追突して、警察の実地検分が終わった後、動き出したが、その時異変に気が付いたそうです。
ようやくコンビニまでたどり着いて、待ってると言うのです。
店から代車に乗って緊急出動、30分で調着しました。
お客様には代車に乗り変えていただきました。

ボンネットは浮き上がり、ヘッドライトは左右とも取付部分が欠けてしまいました。
他にバンパー、フォツランプともダメージがあります、

緊急出動の訳はこれ!
フロントメンバーが後ろに下がりタイヤに接触して、
ハンドルが切れない、ゴーと音が出ています。
大ハンマーやスライドハンマーで15分程叩いて、隙間を広げます。
前回りはメッキ類、ランプ類など高価な部品が多く、
今回クーラーコンデンサーまで潰れてしまいました。
ただし、ラッキーだったのはこれだけ前部がほとんどつぶれたのに、
かなり高価(30000円位)なメッキグリルが奇跡的に無傷だったことです。
そんな訳で自費で30万円をようやく切る金額で修理完了です。


場所は静岡インター近く。
追突して、警察の実地検分が終わった後、動き出したが、その時異変に気が付いたそうです。
ようやくコンビニまでたどり着いて、待ってると言うのです。
店から代車に乗って緊急出動、30分で調着しました。
お客様には代車に乗り変えていただきました。
ボンネットは浮き上がり、ヘッドライトは左右とも取付部分が欠けてしまいました。
他にバンパー、フォツランプともダメージがあります、
緊急出動の訳はこれ!
フロントメンバーが後ろに下がりタイヤに接触して、
ハンドルが切れない、ゴーと音が出ています。
大ハンマーやスライドハンマーで15分程叩いて、隙間を広げます。
前回りはメッキ類、ランプ類など高価な部品が多く、
今回クーラーコンデンサーまで潰れてしまいました。
ただし、ラッキーだったのはこれだけ前部がほとんどつぶれたのに、
かなり高価(30000円位)なメッキグリルが奇跡的に無傷だったことです。
そんな訳で自費で30万円をようやく切る金額で修理完了です。
2011年12月16日
10年前のハイソカー
今は死語になりつつあるハイソカーという言葉。
最近はあまり使いませんが、20年位前はさかんに使った言葉です。
小型国産高級乗用車と訳せばいいのでしょうか。
ハイブリット全盛の今、このプログレはその末裔?なのかもしれない。
端々に高級感漂う雰囲気は少数のファンにはまだ根強い人気があります。
とはいえ平成12年登録でもう12年目の車で若干疲れが見て取れます。

新車から乗ってるこの車のオーナーですが、
長い間事故もしなかったし、古いので昨年車両保険を外したそうです(ザンネン)。
今回交差点で他社と接触、右前を損傷しました。
バンパーが裂けるように割れ、ヘッドライトも割れています。
ハイソカー=高価格車ということで部品も結構高いのです。
ヘッドライトは3万円以上、バンパーもモール等を加えると7万円オーバー(しかも未塗装)
見積ると軽く20万円を越えてしまいました。
事故もこの車の方が分が悪く、ほぼ自費での修理でした。

バンパーとライトは外してフェンダー板金とライトの奥ランプサポート部分の板金をしました。
フロントフェンダーは写真の通り、板金仕上げ、パテまで作業をした状態です。

新品の部品は使わず、中古使用と板金で完成です。
バンパーとヘッドライトは中古があり非常にラッキー。
かなりリーズナブルに仕上がりました。

ダークグリーンのボデーカラー。
濃いめの塗色はデコデコがでやすいので、非常に神経を使い丁寧に仕上げました。
艶も良く、鏡面仕上げとなりました(自画自賛です
)
最近はあまり使いませんが、20年位前はさかんに使った言葉です。
小型国産高級乗用車と訳せばいいのでしょうか。
ハイブリット全盛の今、このプログレはその末裔?なのかもしれない。
端々に高級感漂う雰囲気は少数のファンにはまだ根強い人気があります。
とはいえ平成12年登録でもう12年目の車で若干疲れが見て取れます。
新車から乗ってるこの車のオーナーですが、
長い間事故もしなかったし、古いので昨年車両保険を外したそうです(ザンネン)。
今回交差点で他社と接触、右前を損傷しました。
バンパーが裂けるように割れ、ヘッドライトも割れています。
ハイソカー=高価格車ということで部品も結構高いのです。
ヘッドライトは3万円以上、バンパーもモール等を加えると7万円オーバー(しかも未塗装)
見積ると軽く20万円を越えてしまいました。
事故もこの車の方が分が悪く、ほぼ自費での修理でした。
バンパーとライトは外してフェンダー板金とライトの奥ランプサポート部分の板金をしました。
フロントフェンダーは写真の通り、板金仕上げ、パテまで作業をした状態です。
新品の部品は使わず、中古使用と板金で完成です。
バンパーとヘッドライトは中古があり非常にラッキー。
かなりリーズナブルに仕上がりました。
ダークグリーンのボデーカラー。
濃いめの塗色はデコデコがでやすいので、非常に神経を使い丁寧に仕上げました。
艶も良く、鏡面仕上げとなりました(自画自賛です
)
2011年12月14日
ダイハツミラの修理
左リヤフェンダー、タイヤハウスが損傷してます。
この部分はインナーパネルがタイヤハウス内側のパネルになってて、ガッチリ溶接されています。
時間をたっぷりとかけ、板金作業をします。
ほぼ、元の形状にもどりました。
板金部門の仕事はボデーを構成するフレームやパネルなどの金属部分の修正ばかりでなく、
ドアやボンネットなどのボルトで留まっているパーツの交換、組み換えなどもします。
また最近はプラスチックの部品も増え、その修理もすることが多くなっています。
このミラの修理は板金だけでなくドアの交換もしました。
左フロントドアの内張り、ガラス、ロック、ゴム類などを取外し、
最後にカラになったドアパネルを外します。
リヤドアも同じように外します。
板金箇所をパテで形を整え滑らかにした後、下塗り処理をして塗装準備をします。
新しいパネルを取り付けて、塗装ブースへ入れます。
この写真は塗装完了時のものです。
この間には、脱脂、洗浄、エアダストで余分な誇りを取り、マスキングなどさまざまな作業があります。
そして塗装完成後24時間そのままおきます。その後乾燥後磨き仕上げを経て、塗装部門作業は終了。
再び板金部門に戻り、外したドアの構成部品、バンパーなどを取付完成です。
話が前後になりますが、この車は側面をかなりひどく凹ませました。
後ろから前にかけてバックで進んだ時、別の車に当てたものです。
その為リヤバンパー、左リヤのタイヤもも交換。
車両保険に入っていましたので、保険対応で、部品も全て新品。
総額35万円ほど費用が掛かりました。側面修理だとやはり25万円以上はかかります。
ただし予算によっては中古などの対応もできますので、ご相談ください。
2011年12月03日
BMWのバンパー修理
BMW120iの「リヤバンパーをバックしてぶつけたので直してください」と数日前電話がありました。
車両保険に入っているので保険対応との話でした。
少し凹んで、横が浮いてると言うので、
「保険なら交換しちゃいましょう。」なんて話をした記憶があります。
後日、現車を見ると、穴があくほどひどく一か所に当たってます。
そして保険は自損事故の場合は適応外の車両保険でした。
「予算は低めに抑えたい」と言うので、修理しか選択はありません

実はBMWのバンパーを外すのが苦手です。
というより、メチャクチャ外すのが大変(固く止まってます)
取付個所が割れてしまうこともたびたびあります。
ここは腰を据えて、エイヤ!と気合で外すのが私流。
外した後は穴と変形を熱を加えて修正後、パテで表面を均します。
塗装後、車体にバンパーを取付して完成です。
完成の連絡をすると、お貸ししていた代車のキューブに乗って来店です。
満面の笑顔で喜んでいただきました。
「ありがとうございました。」
このBMW120iを見ていつも異様に感じるのは、このサイドステップのライン。
板金屋としてはこのステップラインが基準線になる事が多いので、真っ直ぐが良い。
この部分が弓なりだとすごく不安です。
2011年11月29日
シートを直しました
バケットタイプのシートは体を包み込むようにホールド感が良く、コナーでもしっかり支えます。
このスポーツタイプ車のシートは大柄なオーナーを長年支え続けました。
しかしホールドを良くするため、サイドが大きく出てるため、乗り降りのたびに擦るようです。
その結果サイド部分のほつれが始まってしまいました。

オーナーによると、
ほつれがどんどん進行していくと言います。
シートの布を交換することもできますが、
予算の関係で却下です。
そこで馴染みのシート屋さんに相談
メール添付で写真を見てもらうと。
修理可能ですとの電話連絡が来ました。

修理完了の運転席シートです。
どのように修理するのか、私も興味津々でした。
まさか縫い目所に生地を寄せてしまうとは・・・・・・さすがプロです。
少し縫い目が引っ張られた関係でヨレているようですが、言われなければ分りません。
当店に出張して修理していただき、一時間ほどで完了です。
このスポーツタイプ車のシートは大柄なオーナーを長年支え続けました。
しかしホールドを良くするため、サイドが大きく出てるため、乗り降りのたびに擦るようです。
その結果サイド部分のほつれが始まってしまいました。

オーナーによると、ほつれがどんどん進行していくと言います。
シートの布を交換することもできますが、
予算の関係で却下です。
そこで馴染みのシート屋さんに相談
メール添付で写真を見てもらうと。
修理可能ですとの電話連絡が来ました。
修理完了の運転席シートです。
どのように修理するのか、私も興味津々でした。
まさか縫い目所に生地を寄せてしまうとは・・・・・・さすがプロです。
少し縫い目が引っ張られた関係でヨレているようですが、言われなければ分りません。
当店に出張して修理していただき、一時間ほどで完了です。
2011年11月25日
C2が完成
前回記事にしたアルトC2チープでノスタルジックな雰囲気で、
ここ数年の車と比べるとまるで別物
このC2が2輪車と衝突した。
ぺタルがドアに食い込んだのか、
かなりドアが凹んでます。
所有者は
「最近手入れをしてないので、
この際、悪い所を一緒に直してください。」
タイヤハウスとリヤフェンダーを板金
リヤバンパーは脱着済みですが、
これも修正しました。
ドアは中古を探して取付です。
左側面を塗装。前後バンパーとボンネットも塗装。
右側面は磨き仕上げでほぼ全体が綺麗になりました。
綺麗になって所有者も大満足でした。
独特の雰囲気がいいですねえ、私も気持ち晴れ晴れです
2011年11月18日
珍しい車が2台
クラッシクカーの展示ではありません。
当店入庫の修理の車です。珍しい車が2台も入庫しました。
手前はマーチボレロ旧型 奥側はスズキアルトC2
街中ではめったに見られない車ですが、当店でも初めてでしょうか。
改造車でなく、メーカーから出てる由緒正しい?車です。
難点は部品が高いことと、部品自体が製造中止になってしまう確率の高いことです。
しかしラッキーなことに両方とも目的の中古部品が入りました。
目立つこと請け合いのプレミアムカーですが、
オーナーはこういう車に乗ってるからこそ長く乗ろうと思っているのでしょう。
綺麗にお化粧直しです。
2011年11月10日
超太ヘッドライトバルブ
仕事柄 沢山の車に乗る機会があります。
あるクルマに乗った時、その車のヘッドライトが高価なHID(高電圧バルブ)
とばかり思っていましたが、バルブを覗いて見ると普通の青色H4、
そしてしっかりと観察するとバルブが太い極太です。
しかもワット数が普通の55/60でなく60/65だったように覚えています。
先日オークション系のネットショップで近いものを見つけ、3つも衝動買いしてしまいました。

バルブのふちに60/80とワット数の刻印があります。
普通の55/60より明るいとは思いますが・・・うのみにしていいかどうかは疑問です。
というのはこの手のブルーバルブには大抵「130/140ワットの明るさ」と書いてあります

超太の宣伝の通り、普通のブルーバルブに比べると太さが際立っています。

当店ではお客様に「明るいヘッドライトに変えて」と言われると、
コイト製のホワイトビームberⅢを勧めます(上の写真の右側)。
それは他と比べると一番明るいと評判です、若干値段は高めでもあります。
しかもケースには4200K(ケルビン)と正直に書いてあるのが信用できるからです。
一方超太バルブには5100Kと書いてあります。
ケルビンとは色温度のことで、
少ないほど黄色系で数字が多いほど青から白系になると言われています。
数字が高いと太陽光に近いと宣伝文にありました(つまりより明るいと言いたいのでしょう)
そこで実験をしました
向かって右がコイトホワイトビームⅢ4200K 左が今回の超太5100K

色温度は表記通り超太が若干青白いようです。
明るさは極太が少し明るいかもしれませんが、表記ほどは変わらない感じです。
色が青白いと良いことばかりでなく、
センターラインなどの白線が見ずらかったり、雨の日などは乱反射する感じです。
明るさはケースのライト本体のコンデションにも影響されますし、
カットや内側の反射板の形状にも影響されますので一概には語れません。
当店の数台の代車などには殆どこの手のブルーバルブが装着済みです。
見学に来ていただければ大歓迎ですので、一度比較にお寄りください。
ただし夕方の暗くなる頃が良いようです。
あるクルマに乗った時、その車のヘッドライトが高価なHID(高電圧バルブ)
とばかり思っていましたが、バルブを覗いて見ると普通の青色H4、
そしてしっかりと観察するとバルブが太い極太です。
しかもワット数が普通の55/60でなく60/65だったように覚えています。
先日オークション系のネットショップで近いものを見つけ、3つも衝動買いしてしまいました。
バルブのふちに60/80とワット数の刻印があります。
普通の55/60より明るいとは思いますが・・・うのみにしていいかどうかは疑問です。
というのはこの手のブルーバルブには大抵「130/140ワットの明るさ」と書いてあります
超太の宣伝の通り、普通のブルーバルブに比べると太さが際立っています。
当店ではお客様に「明るいヘッドライトに変えて」と言われると、
コイト製のホワイトビームberⅢを勧めます(上の写真の右側)。
それは他と比べると一番明るいと評判です、若干値段は高めでもあります。
しかもケースには4200K(ケルビン)と正直に書いてあるのが信用できるからです。
一方超太バルブには5100Kと書いてあります。
ケルビンとは色温度のことで、
少ないほど黄色系で数字が多いほど青から白系になると言われています。
数字が高いと太陽光に近いと宣伝文にありました(つまりより明るいと言いたいのでしょう)
そこで実験をしました
向かって右がコイトホワイトビームⅢ4200K 左が今回の超太5100K
色温度は表記通り超太が若干青白いようです。
明るさは極太が少し明るいかもしれませんが、表記ほどは変わらない感じです。
色が青白いと良いことばかりでなく、
センターラインなどの白線が見ずらかったり、雨の日などは乱反射する感じです。
明るさはケースのライト本体のコンデションにも影響されますし、
カットや内側の反射板の形状にも影響されますので一概には語れません。
当店の数台の代車などには殆どこの手のブルーバルブが装着済みです。
見学に来ていただければ大歓迎ですので、一度比較にお寄りください。
ただし夕方の暗くなる頃が良いようです。
2011年11月09日
旧車セリカのマフラー交換
30年以上前のセリカXX 当店の塗装担当の自家用です。
とても綺麗な車ですが、故障が絶えません。
クーラー関係がもっぱらの悩みの種ですが、マフラーが今回の修理個所。
当然メーカー純正部品はあるはずもなく、他の車のマフラーで代用します。
上側が外したマフラー、大きな穴が開いてるし、中はスカスカです。
このマフラーに近いものを探しました。
下側がトヨタ純正セルシオ10系の左マフラー
長さ、幅とも大分近いものです、当然吊りゴムの位置と形は違います。
タイコから出てるパイプも向きが違うのがはっきりわかります。
セルシオマフラーについてるパイプを20㎝位の所で切り落し、根元をカットして、
水平から少し下向きから上向きにパイプを回転して向きを変え1回溶接。
古いマフラーのパイプ部分をカットしてこれに溶接(2箇所目)
写真は溶接後ワイヤーブラシで整え、耐熱シルバー塗装をする所です。
取付完成です、右側が前になります。
後ろ内側から見るとこんな感じ、新品だから当然ですが、鉛色のタイコは存在感があります。
後外側から見た写真
曲がりくねったパイプなので、純正の様にピッタリとはいきません。
タイコの後ろが若干上がり気味で、吊りゴムもねじれてます。
今回は流用で収まりましたが、純正の部品は殆どなく、前途多難です。
2011年11月07日
デミオの修理
右フロントフェンダーが見事に凹んでいます。
これではあきらめもつき交換ですね。
予算の関係で中古フェンダー交換となりました
中古交換といっても最近は全国ネットの中古部品を探すことが多くなっています。
でもこの年式ぐらいになると、市内の解体屋さんにあることも多く
外している途中で探しに行ってきました。
色はブルー系で違いますので、取付前に隅の部分をボディと同色で塗っておきます。
今回運転席のドアも凹みがあったので同時作業となります。
綺麗に仕上がり、完成です。
週末ご本人に引き取りに来ていただきました。
2011年11月05日
セルシオの修理
黒色のセルシオはフォーマルな車、この車も社長専用車です。
日の当たる広い公道を滑らかに、ゆっくりと走る走るイメージです。
狭い道も無理な追い越しもしないので外装も滅多に傷つきません。
ところがこのセルシオが最初に来店した時は、何処を走って来たのかと思うほど汚れてました。
さすがに数日後の修理当日には泥はすっかり綺麗に洗ってありました。
幅広だし、重いし、こういう車はダートは走らない方がいいですね。

右フロントフェンダーがヘコみ、フロントバンパーも傷ついています。
フロントバンパーは再塗装、右フロントフェンダーとモール類の交換。
会社の所有車ですから当然ながら車両保険の適用です。

忙しい車なので、納期が決まっていました。
事前に交換部品のフェンダーは取り寄せて、ある程度の塗装は済ませてありました。
交換して、仕上げの塗装をするだけです。
金額は部品代がそれぞれ高いので、結構な金額となりました。

完成です、黒色は塗装担当も気を使います。
鏡面仕上げにするため相当時間を費やして仕上げています。
日の当たる広い公道を滑らかに、ゆっくりと走る走るイメージです。
狭い道も無理な追い越しもしないので外装も滅多に傷つきません。
ところがこのセルシオが最初に来店した時は、何処を走って来たのかと思うほど汚れてました。
さすがに数日後の修理当日には泥はすっかり綺麗に洗ってありました。
幅広だし、重いし、こういう車はダートは走らない方がいいですね。

右フロントフェンダーがヘコみ、フロントバンパーも傷ついています。
フロントバンパーは再塗装、右フロントフェンダーとモール類の交換。
会社の所有車ですから当然ながら車両保険の適用です。

忙しい車なので、納期が決まっていました。
事前に交換部品のフェンダーは取り寄せて、ある程度の塗装は済ませてありました。
交換して、仕上げの塗装をするだけです。
金額は部品代がそれぞれ高いので、結構な金額となりました。
完成です、黒色は塗装担当も気を使います。
鏡面仕上げにするため相当時間を費やして仕上げています。
2011年11月03日
大道芸プレビューショー
大道芸ワールドカップ静岡が明日(正確には今日)から始まるのを前に。
東静岡駅前グランシップ1階大ホール海を会場にプレビューショーが行われました。
招待、関係者の他、抽選などで入場券を手に入れた人達が集まりました。
非売品の為、プレミア感もあり、人気のプログラムとあって、
夕方6時開場の30分以上前に行きましたが、長蛇の列、先頭は昨日から並んだそうです。
4000人以上入る会場ですが、4階席も開けていましたから、
かなりの人が集まり、熱心なファンが多く開演前から熱気ムンムンでした。
待つ間もクラウン達が話し掛けたりして、気分を盛り上げてくれました。
59組ものパフォーマーたちが1分前後の顔みせをします。
今年は20回記念大会ということで歴代ワールドチャンピオンが6組が特別参加
静岡では大変人気のある「サンキュー手塚」などが出ると大喝采です。
この写真のグループはたしか「バタフライ」とかいう外国のグループ
小さな男が大女によじ登って最後はキスをします。
すると会場中が大喝采。
こんな感じで笑いが絶えない、盛り上がったプレビューショーでした。
出来ればもう少し、パフォーマーの演技をじっくりと見たいと思っていると、
「明日からの本番でじっくりとお楽しみください」と司会のアナウンスがありました。
2011年11月01日
ダイハツミゼット
以前にもこのシール屋さんの大きなサービスカーを載せましたが
今度は目一杯小さな車 「ダイハツミゼット」
とは言っても大昔の軽3輪ではなく軽4輪車です。

お馴染みのシール屋さんですが、いかにも職人という人が乗ってました。
滅多に見ない車です、それもそのはず1人乗り
正確には2人乗り?(オートマチック車のみ)

う~ん、たしかに助手席はある、座れそうにないが・・・・

それでもしっかり仕事の出来る車らしい。
今度は目一杯小さな車 「ダイハツミゼット」
とは言っても大昔の軽3輪ではなく軽4輪車です。
お馴染みのシール屋さんですが、いかにも職人という人が乗ってました。
滅多に見ない車です、それもそのはず1人乗り
正確には2人乗り?(オートマチック車のみ)
う~ん、たしかに助手席はある、座れそうにないが・・・・
それでもしっかり仕事の出来る車らしい。
2011年10月28日
バモスのリヤフェンダー交換
ワンボックスタイプの軽自動車、ホンダバモスのリヤフェンダー交換作業です。

もう少し損傷が小さいか、内側に手の入るスペースがあれば板金可能ですが、
このタイプの車はスライドレールより下側は殆ど手が入りません。
リヤフェンダー交換、バンパー交換で見積りは20万円を越えます。
リヤバンパー、スライドドア、サイドガラス、内張り、セカンドシート、フロアマットなど外します。
右側写真はスポット溶接の箇所をドリルで削り取ります、
カットする場所を決めてエアソーで切れ目を入れます。

スポット溶接個所をドリルした跡をタガネを差し込み、リヤフェンダーパネルを剥がしました。
新品のパネルを取り付けられるようにカット作業をします。

リヤフェンダーパネルを取付して板金の工程は終了です。

抵抗スポット溶接で新車ラインの様に取付ます。
切り継ぎ部分は混合ガス溶接で付き合わせのギャップ溶接で接合。
タイヤハウス部分は特に気を付けます。
溶接個所が直接見えるところだからです。
接合の前に隙間にたっぷりとシーラー溶剤を充てんしてあります。
タイヤハウスの接合は抵抗スポット溶接でないとダメな理由もあります。
溶接の際高温になると、シーラーが燃えてうまく溶接できません。
その為。1秒位で溶接が完了するスポット溶接が最適です。
板金作業終了後、塗装を行い、バンパー、サイドガラス、スライドドア、装品を取付
ようやく完成です。
リヤフェンダー交換の場合、早くて1週間、10日前後かかるのが一般的です。


このタイプの車はスライドレールより下側は殆ど手が入りません。
リヤフェンダー交換、バンパー交換で見積りは20万円を越えます。
リヤバンパー、スライドドア、サイドガラス、内張り、セカンドシート、フロアマットなど外します。
右側写真はスポット溶接の箇所をドリルで削り取ります、
カットする場所を決めてエアソーで切れ目を入れます。
スポット溶接個所をドリルした跡をタガネを差し込み、リヤフェンダーパネルを剥がしました。
新品のパネルを取り付けられるようにカット作業をします。
リヤフェンダーパネルを取付して板金の工程は終了です。
切り継ぎ部分は混合ガス溶接で付き合わせのギャップ溶接で接合。
溶接個所が直接見えるところだからです。
接合の前に隙間にたっぷりとシーラー溶剤を充てんしてあります。
タイヤハウスの接合は抵抗スポット溶接でないとダメな理由もあります。
溶接の際高温になると、シーラーが燃えてうまく溶接できません。
その為。1秒位で溶接が完了するスポット溶接が最適です。
板金作業終了後、塗装を行い、バンパー、サイドガラス、スライドドア、装品を取付
ようやく完成です。
リヤフェンダー交換の場合、早くて1週間、10日前後かかるのが一般的です。
2011年10月20日
4トントラック
当店は乗用車専門の板金塗装ショップです
実は板金屋に乗用車とトラックの分類があるのです。
トラック専門は一部荷台の架装作成や、その修理が入るので道具類も大分違います。
肝心のハンマーも大分大きさなどが違います。
そんな訳で、トラックはめったに作業しません。
でも同じ板金作業でたまにに入って来ることもあります(実は苦手)。


バック動作をしてフロントバンパーを引っかけて曲げてしまったそうです。
くの字に曲がったので、その部分を壁に押し当てて、
戻したそうでフロントバンパーはグニャグニャ状態。
新品の部品で見積ると、部品代だけで8万円以上します。
交換と塗装を上乗せすると軽く10万円を越えてしまいました。
バンパーを板金修正で半額以下に抑えるよう再見積りしました。

外すと当然ながら裏にステーの部分が2重になっています。
ステー部分を外して、板金をして、再度溶接でステー部分を取付して板金完了です。
実はこの間、半日必死に熱であぶったり、ハンマーで叩いたりと必至で作業していたので、
途中経過の肝心な写真が撮れませんでした。

この作業は塗装担当、パテ付けと、下塗り塗装。

気が重かった慣れないトラックの板金も奇麗に完成しました。ヨカッタア

ボデーとの隙間もバッチリです。
この作業をしてる3日間、若干気が重かったですが、
本日引き取りに来ていただきました、明日からまた気持ちスッキリです。
実は板金屋に乗用車とトラックの分類があるのです。
トラック専門は一部荷台の架装作成や、その修理が入るので道具類も大分違います。
肝心のハンマーも大分大きさなどが違います。
そんな訳で、トラックはめったに作業しません。
でも同じ板金作業でたまにに入って来ることもあります(実は苦手)。
バック動作をしてフロントバンパーを引っかけて曲げてしまったそうです。
くの字に曲がったので、その部分を壁に押し当てて、
戻したそうでフロントバンパーはグニャグニャ状態。
新品の部品で見積ると、部品代だけで8万円以上します。
交換と塗装を上乗せすると軽く10万円を越えてしまいました。
バンパーを板金修正で半額以下に抑えるよう再見積りしました。
外すと当然ながら裏にステーの部分が2重になっています。
ステー部分を外して、板金をして、再度溶接でステー部分を取付して板金完了です。
実はこの間、半日必死に熱であぶったり、ハンマーで叩いたりと必至で作業していたので、
途中経過の肝心な写真が撮れませんでした。
この作業は塗装担当、パテ付けと、下塗り塗装。
気が重かった慣れないトラックの板金も奇麗に完成しました。ヨカッタア
ボデーとの隙間もバッチリです。
この作業をしてる3日間、若干気が重かったですが、
本日引き取りに来ていただきました、明日からまた気持ちスッキリです。
2011年10月14日
アクセラの修理
当店ではいまだに台風の被害にあった車が入庫しています。
もう1か月近く経ってるのに、何台台風関連で修理したか分らないほどです。
今週も関連でこのアクセラとムーブの修理をしました。

まだ買って間もない真っ赤なマツダ「アクセラ」
考えようによっては、ガラス側れなくて良かった。
後ろのガラスは強化ガラスなので一瞬にして粉々に飛び散ってしまい、
台風の最中なら車にはもうグチャグチャです。
今回はバンパー交換とリフトゲートの交換となりました。

本日塗装が終わったので、朝から取付です(写真は取付の作業中)
もしガラスが割れていたら、こんな状態で台風の豪雨にさらされたことになります。

オーナーは明日土曜日がお休みなので、本日金曜日夕方5時ギリギリで納車完了です。
台風15号は超大型台風で、静岡県上陸でしたので周辺もかなり被害があったようです。
車関係も昼間の台風通過なので被害が結構ありました。
建築関係はいまだに未修理なんてところを聞きます。
何処のお宅も一軒屋なら被害があったようで、当店も被害がありました。
40年以上の杉の木が倒れました。
当店事務所の前にありましたが、台風の接近と共に倒れはじめ。
夜には完全に横倒しになり、6m以上の巨体を敷地内を覆いました。
造園業者にお任せして撤去していただきました。
費用ともにきつい台風の置き土産でした。
もう1か月近く経ってるのに、何台台風関連で修理したか分らないほどです。
今週も関連でこのアクセラとムーブの修理をしました。
まだ買って間もない真っ赤なマツダ「アクセラ」
考えようによっては、ガラス側れなくて良かった。
後ろのガラスは強化ガラスなので一瞬にして粉々に飛び散ってしまい、
台風の最中なら車にはもうグチャグチャです。
今回はバンパー交換とリフトゲートの交換となりました。
本日塗装が終わったので、朝から取付です(写真は取付の作業中)
もしガラスが割れていたら、こんな状態で台風の豪雨にさらされたことになります。
オーナーは明日土曜日がお休みなので、本日金曜日夕方5時ギリギリで納車完了です。
台風15号は超大型台風で、静岡県上陸でしたので周辺もかなり被害があったようです。
車関係も昼間の台風通過なので被害が結構ありました。
建築関係はいまだに未修理なんてところを聞きます。
何処のお宅も一軒屋なら被害があったようで、当店も被害がありました。
当店事務所の前にありましたが、台風の接近と共に倒れはじめ。
夜には完全に横倒しになり、6m以上の巨体を敷地内を覆いました。
造園業者にお任せして撤去していただきました。
費用ともにきつい台風の置き土産でした。


