アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
bpyasu
自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2009年12月31日

年越しそば


蕎麦屋「平蔵」に年越し蕎麦を食べに行ってきました。

場所は清水区天王西 北街道沿いにあります(eシズトップのマップにリンクしました)。

道路から見えるお店は非常に地味、普通の民家風で、看板が無ければ見過ごしてしまいそうです。

駐車場越しにお店の看板は見えるのですが、どこが入り口かわかりません(それほど広くないのにね)。

         
                 
                  入口が無いと言いながら、見回すと駐車場の脇に「商い中」とある
 


                 
                  半信半疑で歩いていくと・・・・・・・・






アッタ!

綺麗に手入れをされた入口にたどり着いた(フー)




中は古い庄屋風ともいうような和風の洒落た作りのお店です。

土間があり、漆喰の壁、高い天井、格子窓から差し込む柔らかな光とマッタリ感タップリ。

店主の好みと思うが、雰囲気が落ち着いて良かった。

店の中心にある囲炉裏風の大きな丸テーブルの席に陣取りました。



私は食べませんでしたが、天ぷらそばは美味しそう。

天ぷらを一つ貰いました、カラッと揚がって、一品で食べたくなるような揚げ具合です。

最近、蕎麦の前にお酒を飲むのが粋、とテレビなどで話題になっていますが、

この天ぷらをつまみに冷酒をク~と飲んでみたい。



温かい「湯葉そば」を私はいただきました。

桜エビも入って美味しい。

評判のお店というだけあって、固めの蕎麦も香りがあって美味しく、濃いめの汁も鰹ダシがきいてGood!

仕上げに、残った汁にそば湯を入れて蕎麦の風味をたっぷりと堪能です。

美味しい年越しそばをいただき満足です。



  
Posted by bpyasu at 13:00Comments(4)日々の出来事

2009年12月30日

ペガサートにて

                       
ハートランド生ビールを始め、ワインなどの酒類

レバーペースト、ピザなどの店の料理と焼トリなどの持込みが並びます。




酒が入って、激論を交わしているように見えますが、仲間内の忘年会です


場所は新静岡駅前ぺガサートB1のレストラン「ハートランド





私はこの店のWeb担当でHPブログを作り、メールを転送にて管理をしています。


HPは作ったきり、たまには更新せにゃならん、と思いつつ、作ったままです(ゴメン店長!


ブログはココログ いまでは店の人が更新しています(こちらはホッとしてます)。


 
【ハートランドHP】




今年は隣のセンタービルが解体で客足がどうなるのかと気をもみましたが、


パーティーなどの大口予約が多く入り、盛況だったようです


11月には朝日テレビ系の とびっきり食堂にも取り上げられ、


客足が途切れないと、店長はホクホク顔。




忘年会は大盛り上りのうちに終了です

皆笑顔で帰って行きました。




  
Posted by bpyasu at 17:00Comments(2)日々の出来事

2009年12月29日

最終の客


今年最後のお客さんが昨日ご来店しました。仕事に使ってるエブリバンです。

今日が今年の営業最終日なので、昨日朝一から2日間の突貫作業で仕上げました。

ホントは10日ほど前のご来店でしたが、年末で忙しく手が回りません。

スライドドアの角がぶつかって飛び出していて、このままでは整備不良車になってしまうので、

急きょ大ハンマーでガツンと飛び出ているところを凹ませて、乗っててもらうことにしました。


オーナーは近所のお店のご主人、いつもボランティア活動などで顔を合わせる人なので甘えさせていただきました。

ようやくほとんどの車が完成したので、今年最後の仕事となりました(決して忘れていたわけではありません)。



左は板金終了時、右はパテ付けの後の、下塗りの時

今回は作業中の余裕が無く(時間的に)写真をとばしてしまいました。





ご迷惑をかけたので、バンパー部分はサービスとさせていただきました

はやる気持ちで届ける途中、完成時の写真を撮り忘れていることに気が付き、

停車して写真を撮りました。夕日に新車のように輝くエブリに自己満足です。

早く喜ぶ顔が見たい・・・・  
Posted by bpyasu at 20:43Comments(0)軽作業

2009年12月27日

代車にスタットレス


タイヤを買いました。 サイズは185/70/14、カルディナ用です

代車用(足代わりにも使ってる)のスタットレスタイヤ。

1台くらい雪道用があってもいいだろう、ということで買いましたが、

予算の関係で今回はヤフーオークション、ホイルつきで探してきました。


これがクリスマスプレゼントじゃちょっと悲しいが、他にもらってないし・・・・

それでもクロネコのトラックが来るとちょっと嬉しいですね。



早速、作業開始



鉄ホイルだったのが、ヤフオクで落札したのは純正のアルミ付きで、ちょっとグレードアップ

出品データによると「2007年製造でワンシーズン使って昨年は倉庫に入れてあった」
とのこと。

確かに9分山位で、4本とも山の状態はそれほど差が無い。

タイヤについては素人ですが、

タイヤだけ買ってきても修理屋さんのようなタイヤチェンジャーが無いのでタイヤ屋さんに持ち込みで、

ハメ変え、バランス、バルブ、廃タイヤなどが主な費用ですが、

これが1本の費用で4本分となると、結構な金額になります。

ホイルつきならいいのですが、夏用タイヤからハメ変えると、シーズンが終わればホイルをまた戻さなければなりません。

純正アルミホイルつき、送料込みで1万円以下でしたので好い買い物でした。


  
Posted by bpyasu at 11:44Comments(2)日々の出来事

2009年12月23日

メリークリスマス

皆様 よいクリスマスをお過ごしください。
(クリスマスが終わった事とブログ全体が表示されるまで時間がかかるので、アクセス元サイトに移しました)

クリスマスのイルミネーション

  
Posted by bpyasu at 21:42Comments(6)

2009年12月17日

サークルの撮影会


中央の球体に公園のイルミネーションが映っていたので面白いのでマクロで撮影しました。


昨日はe写真倶楽部の撮影会に参加してきました。

私は初めての参加なので部長さんとも初対面。

oyajiさん、ロン吉さん、楽体さん、エディタチカワさん、オニクヤサなど大勢のブロガーさんにお会いしました。

新参者ゆえ、もっと皆様とお話をしなければいけなかったのですが、写真に没頭してしまい、あまり親睦ができず、ちょっと情けない思いです。



青葉公園の入り口ともいえる、呉服町通りとの交差点付近、ここからスタートです

撮影会自体は大変面白く、メンバーの皆さまの人柄や、カメラへの取り組みなど興味深く拝見しました。



長いイルミネーションが続く公園を通り抜けると常盤公園

私の好きなブルー系のイルミネーションでディスプレィされていました。



予定の撮影時間が終わると、大きなツリーの前に集合して皆さまで談笑中。

楽しい時はすぐに過ぎるのか、あっという間の、「e写真倶楽部」の撮影会でした。

  
Posted by bpyasu at 07:00Comments(14)

2009年12月14日

撮影会に備えてます


純正でなく、怪しげな名前の中国製リモコンシャッター。新品ですがオークションで安く手に入れました。

あまり熱心なブロガーでない私のブログは更新も気が向いたときだけ、
積極的に他のブロガーさんの所にあまり行かないのでコメントもあまり積極的には書きません。
でも自分の所にコメントが入っているときは嬉しいものです。
コメントを入れてくれる人はeしずおかのサークル「e写真倶楽部(仮)」の人が多い。
なので自然とこのサークルの新着を見ていることが多くなります。
半年ほど前、このブログに引っ越した時、サークル「e写真倶楽部(仮)」に入りましたが、
まだ「e写真倶楽部」メンバーとは誰ともお会いしたことはありません。

明後日12月16日は私にとって初めての例会(撮影会)

なので遠足前日の子供のようにちょっとウキウキしています。

イルミネーション撮影会なので当然、夜の撮影

でも私はあまり夜は撮らないので、道具が揃ってません。

形だけの三脚はあるのですが、リモコンシャッターがない。




今まではこの2秒のセルフタイマーを使ってごまかして撮っていました。

これだとシャッターを切るときのブレは無くなりますが、思い通りに撮れません。

以前花火を撮った時はシャッターチャンスがズレて、まるで駄目でした。

今回は繁華街の雑踏の中、シャッターチャンスの2秒後の写真は人の後姿だけ、なんてことになります。


JIANISIとかいう聞いたこともないメーカーでマニュアルもありませんが、

一番上のPの枠がペンタックス用。

使ってみると結構反応良くシャッターが切れます。

カメラ側で設定をして、このリモコンのSのマークを押すと、

フォーカスリングが動いてピッとなりピントが合うとシャッターが切れます。

よく見るとバレバレですがカメラに三脚のベースもしっかり着いてます。

準備万端ですよ「e写真倶楽部(仮)」の皆さま





  
Posted by bpyasu at 22:00Comments(10)

2009年12月12日

最後の桜の葉


枯葉よ~♪ 枯れ葉よ~♪

曇り空、北風に吹かれて頼りなげに枝に残る最後の虫食いの一枚、赤い桜の葉、落葉になるのは時間の問題です。

ところが実際、今日は12月にしては珍しく温かく風のない晴天

なぜこんな写真が撮れたのか?



実はデジカメの機能で一色を残してほか全てを白黒にする機能です。

画像ソフトでも出来るのかもしれませんが、カメラ側で映す時、液晶で確認しながら撮ります。

これは私の持っているIXY900isというカメラで撮影したのです。

昨日何気にマニュアルを見ていて、この機能を発見?しました。






家の前のイチョウ並木を撮るとこうなります。

イヤ~ 面白い!!

指定できるのは一色だけでなく二色もできるようです

まだ花などは撮っていませんが、桜、紫陽花、向日葵、菊、コスモスと、これから一年中楽しめそうです。




一眼レフ以外の自分のデジカメ遍歴は、
カメディア(オリンパス)⇒IXY70(キャノン)⇒オプティM50(ペンタックス)⇒IXY900is

初めて買ったカメディアは電池のトラブルが絶えず諦めました。

そのあとに買ったIXY70は安いのになぜか自分の予想以上の写真が撮れる魔法のカメラでした。

ところが、こともあろうに、そのお気に入りのカメラを車のタイヤで潰してしまいました。

液晶はフイルムが張ってあったので割れ落ちませんが、全体がヒビ割れて映りません。

前側も傷だらけ、というよりボコボコで、レンズが飛び出る機能は残っていました。

そしてひかれても写すことができるのです。

ナントIXYはカメラメーカーのこだわりなのか、

ほかのメーカーではとうに無い、ファインダーがあるのです。

ですから今でも健在、写すだけですが、仕事用に使っています。


でも操作ができず、次に買ったのがOptioM50で800万画素の機能的には優れものですが良い写真が撮れません(涙

IXY900isはそんなモヤモヤした気持ちを一掃しようと、もう一度IXYの綺麗な写真を撮ろうと・・・

最近オークションで安く手に入れたものです。

本体と電池のみでちょっと古いものです。キャノンのwebサイトからマニュアルpdfをダウンロードして、今読んでいるところです。

また新しい発見があるかもしれない、フ、フ、フ・・・

壊れかけも含めコンデジ3台と一眼レフ、そして携帯電話のカメラ機能も500万画素以上もあるし、

金はないのに妙なセレブ感に浸っています(変?)




オマケの1枚 
地面を撮ると何やらアートな感じが…
  
Posted by bpyasu at 18:00Comments(0)

2009年12月05日

オタフクなバルブ


アレ~?と思うようなバルブ(車に使っている電球)を見つけました。

この球はガラス製なのでこんなに変形はあまり見たことありません(右が正規の新品)。

と言うより直径が1.5倍位になっているので普通は取付穴から抜けない、だから壊して外すのが一般的です。

ウエッジ球という種類の球で、40㎜位の大きさ、18W、球の大きさの割にワット数が高いバルブです。

使われるのはあまり大きなスペースではないけど、照度が要求されるバックランプやハイマウントのストップ球など。

これはショップの代車カルディナのリヤゲートの内側に付くハイマウントストップランプ球。

おそらく、ブレーキを多用するドライバーが乗ったとき酷使されたんだと思います。

ずっとブレーキを踏み続け、その間点灯するので熱くなってガラスが変形してきたと思われます。

最近はこういう用途の所の球はLEDになっていて、熱くならないのでトラブルは少なくなっています。



経年劣化と熱の影響で頻繁に球切れがおきますが、

今はルームランプ、ストップランプなど明るく球切れの少ないLED化が進んできています。

そればかりでなく、高級車にはヘッドライトにもLEDが出てきています。

アナログなオタフク変形球など、すぐに昔話になりそうです

”昔々の話・・車の球は古くなるとオタフクになるのじゃぁ・・・(なんてね)”


  
Posted by bpyasu at 00:30Comments(0)日々の出来事

2009年12月03日

スープラの修理

前回スープラの記事を書いていたら、日付が変わったとたん、睡魔におそわれ、

修理の所までたどりつけづに寝てしまいましたので、今日はその続き・・・・・


左リヤフェンダータイヤハウスの擦りと、その後ろ



よく見ると結構つぶれてます

色にもよりますが、黒系は鏡のようによく反射するので、凸凹が残るとよく目立つ。

塗装面も鏡面のように仕上げないといけないのでやりがいが(本音はちょっとイヤ)ある。




凹んでいるツラ位置にこのヘンテコなものがつくので合わせながらの板金です。

実はこれ、マッドガード?(泥はね防止の役を果たさない形です)

レースカーは空力を考え、こんなもの付いてませんから・・・で、この形になった?

・・・・・・・そんなバカな!(と書いててまたまた突っ込みを入れてます)





作業中は、必死にやっているので余裕が無く、なかなかカメラまで気が回りません。

気が付くと板金終了していました。

上左の板金後から上右の下塗り後、下左が塗装中、

下右は完成後、例のマッドガード取付け作業と一気に進みます。

でもこの4コマの間、乾燥時間も含め3日間が経過します。






そして完成写真

マッドガードも何回も板金中合わせながらの作業でしたので当然ながらピッタリです。

塗装面も納得のいく鏡面仕上げです。

  
Posted by bpyasu at 21:07Comments(0)軽作業

2009年12月02日

走り屋スープラ


走り屋の若者に結構人気が高い車、スープラです。

若いオーナーの車がショップに入ってきました。

このテールに付く誇大なウイングが純正で付き、いかにも走るそと言わんばかりの車です。

直6NA3000ccの重いエンジンをフロントに積み、シートは2+2、後輪駆動。

テールを滑らせながら山道を走ると、走り屋には気持ちが良いのでしょうね。

たしかターボを積んだモンスターマシンもあり、いまだに現役の車です。


歳が知れますが、私の知るスープラはリトラクタブルヘッドライトの直線的な車で、

大きく見える(実際も大きかった)当時皆あこがれた車でした。

セリカの豪華版がセリカXX、それがアメリカに輸出する時のネーミングがSupraだったのです。

40系、60系と国内がXX、輸出用がSupraの二本立て、

70系から国内もスープラに統一、マイナーチェンジを繰り返しながらかなり長いこと販売された車です。

その間、初代のギラギラ豪華仕様からいらないものをそぎ落として、

長い時を経て、80系の純粋に走ることを楽しむ屋の車にたどりついたのではないでしょうか。


この車の若いオーナーはそんな長い進化の歴史なんて知る由もなく、

最終形のの80系も幼児の時に80系のおもちゃで遊んだのかもしれない(笑)。




70系の直線的なフォルムの時代が終わり、世の中の車は皆丸くなり、この80系も例外ではありませんでした。

丸味お帯びたこの形はあまり大きく感じられませんが、特徴的な大きなボンネットは今のショートフードとは別モノです。




運転席はまさにコクピット、メーター類が並び、走るためのドライビング空間になっています。

助手席に女の子でも乗せようものなら「狭い!」とクレームがつくこと確実です。

そうです、婦女子を拒否する硬派な車です。




フロントの開口部はガードもなくクーラーコンデンサーなど冷却系がむき出しで、レースカーの雰囲気が漂います。

前輪と後輪のブレーキシステムとホイル周りにエアーを送り込むダクトの穴もレース仕様から来たものでしょう。

車が燃費だ、Co2た、エコだと言う前の時代、単純に走りたい人のための車で、数少ない現役の後輪駆動車です。


次回はこの車の修理の様子です(簡単なすり傷程度です)








  
Posted by bpyasu at 00:28Comments(4)こだわる車