アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
bpyasu
自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2011年06月30日

携帯電話で見積り





このブログを見ての初めてのお客様。
電話で車の状態を聞いていると、画像を送ると言う
結局写真だけで見積りをして、20万円以上の仕事を決めました。
いよいよこんな時代が来たんですね。

とは言っても、写真で見積りは保険屋さんとは毎日のように行っていますが、
当然アジャスターと呼ばれる保険会社の査定担当とは顔なじみ、声馴染み?
指定のサーバーに複数枚アップした画像を見ながら値段を決めていきます。
最終的には見積りで落とした追加部品などの調整が最後にあり決定します。


でも初めてのお客さまの場合、いろいろななケースがありますので、
実際に車を見てから金額の提示をして調整があり、
納得していただければ作業開始が一般的。

今回は話の中で写真を送ると言うので、アドレスをお伝えすると、
店のパソコンを起動する前にすぐに写真が送られてきました。
アドレスからするとアイフォンのメーカーでした。
それも携帯で撮ったにしては鮮明で、すぐに見積りにかかれました。
写真を見て見積書を起こし、再度連絡。
作業内容を確認していただき、めでたく契約成立。




写真は2枚とも当店で改めて撮った物ですが、側面がかなりひどく潰れています。
ドア2枚は中古部品の交換、フロントフェンダーは中古が無く新品
リヤフェンダーも板金不可でしたので交換。
左側面はすべて交換となりました。
作業内容は次回に続きます。
  
Posted by bpyasu at 22:58Comments(0)お客様

2011年06月28日

緊急出動3


当店の仕事内容は自動車の板金塗装です
いつもは店の中の仕事が中心ですが、たまに緊急出動があります。

大抵一本の電話からです。
動けない状態になっている場合が多く、
ガラスが割れたり、水漏れ、オイル漏れがあれば動けません。
タイヤが曲がったり、ボデーが食い込んだりして駆動系がやられる場合もあります。
そんな場合は代車を乗せて緊急出動です。

今回は追突で多重衝突、前後の損傷で緊急出動です。
後ろはバンパーがタイヤに食い込んで、ガリガリ動かすと音が出ます。
前からは緑の液体が漏れていて、ラジエターが潰れたようです。


この車はホンダロゴ、以前当店で側面修理でダシュボードまで変える大修理をしました。
それだけにオーナーもこの車にかける愛着はひとしお。
平成12年のこの車はロゴスポーツなので若干高めですが大衆車、
見た目全損車両になりそうでした。



サンドイッチになったので前側も結構ひどく潰れました。
修理代は車両時価を越えるのは明らか。
でもオーナーとしては直るなら直して乗りたい気持ちが強いようです。

幸い加害車両には対物超過保険(車両価値を越えても修理出来る保険)が付いていたので今回直す方向で進めることとなりました。

修理は大分時間が掛かりそうなので、しばらくおいてブログにアップします。
  
Posted by bpyasu at 21:56Comments(0)こだわる車

2011年06月26日

祝!地域カテゴリデビュー

eしずおかブロガーchaquiさん、フラメンコスタジオ経営のギタリストですが、
地域カテゴリー「清水区・由比・蒲原」でベスト20入りした。
それもいきなりの8位と私も入ったことのない順位なのでお祝いメールを送った。

すると面白い話が帰って来た。
庭にある春に満開の花が咲く、普通のサクラが突然実を沢山付けサクランボ状態だと言うのだ。
慌てて見に行ったがガセネタ?だったのか、その辺りは今日chaquiさんが記事にしてる。

仕方ないので、お土産に彼の家の玄関わきにあるグレープフルーツを貰って来た。
勿論、専用の肥料をやったり、間引きをしないのでゴルフボールぐらいの実で、酸っぱいらしい。
今日は晩酌に「焼酎の水割りグレープフルーツ添え」を飲んだ。




グレープフルーツの良い香りと、酸味とほんのりの甘さに、思わず舌鼓をうった。

そして、飲みながら思い出したのがこんな話
3年ほど前、別ブログに書いたものです





【chaqui家の昔、子供が小さかったころの食卓での会話】私の想像で
母  「◎里!グレープフルーツを食べたら後片づけをしなさい!」
◎里 「は~い、でもお母さん、このタネでグレープフルーツがなるかなあ?」
母  「つまらないことを言ってないで、早く片付けなさい。」
父T 「◎里、スイカのタネだって芽が出るんだ、このタネも植えたらきっと芽が出るよ。」
◎里 「ほんと?じゃあ植木鉢探してくる。」

と、こんな会話があったかどうか分からないが娘の◎里ちゃんが10歳の頃、
彼女が植木鉢に大事に入れた、わずか数ミリのタネがやがて芽を出し、大きくなった。

その後、玄関階段脇の一番いいところに植え変えられたグレープフルーツの幼木はすくすく育った。
そして15年経った今では2階部分の手すりを越す6mの立派な木になりました。幹の太さも15cm以上ある。

昨年、初めて花が咲き、そして今年も花が咲いた、
やがて花が落ちると、今年はなんと初めて実が、それも数十個もついた。
10歳の頃、このグレープフルーツのタネを植えた娘が結婚し今年、出産した。
出産を祝ったのか、娘と一緒に育ったこのグレープフルーツは沢山の実をつけた。
何とも不思議な縁のタネから育ったグレープフルーツの木である。





今もchaqui家の玄関脇にある立派なグレープフルーツの木



  
Posted by bpyasu at 22:21Comments(2)

2011年06月22日

マイクラの動画




このブログによく登場するマーチのオープンカー
マイクラがまた入ってきました。
オーナーの名誉のために書きますが、今回も、当てられた損傷です。
さすがに今回はバツが悪かったのか、差し入れ付きでした

法多山の厄除けダンゴのお土産をいただきましたicon62
オーナーは「厄除け~厄除け~」と言ってました。


バンパーとフォグランプの交換、インナー部分の修理が主な作業でした。

部品待ちで、2度来ていただき、本日完成です。

オーナーに許可をいただいたので今日はオープンにしてみました。




さすがにかっこいいです。


屋根を戻す時、動画を撮りました

運転席の窓から手を入れてスイッチを押すとオートマチックで元に戻ります。
トランクオープンからガラスが閉まるまですべてワンボタンで動きます。
最後は運転席の窓が閉まるので手を挟まれそうになって、慌てていますface07







トランクの前側が開いて屋根が収納されますが、トランク機能は後ろが開いてしっかりと役目を果たします。
  
Posted by bpyasu at 23:15Comments(0)こだわる車

2011年06月21日

マニアックに行きます

MG に乗るこのお客様は今年の1月に修理しました⇒この時の様子



それから半年、今回はトランクのマークの変更の依頼です

同じMGのマークですが中抜き文字

厄介なのが全て穴をあけてクリップで留まっているので穴の変更です

6ミリ大の穴3個を埋めて、新たに3ミリの穴13個を正確に開けなければなりません。



マークの向きや、文字の間隔などを何回も確認しながら決めます。

最終的に穴をプラスチックシートに型取りしてトランクに貼り付けます。





穴の位置を正確に写して、13個の穴を開けます。

かなり神経を集中させて開けないと、留まりません


この後、元あった6ミリの穴3個はパテ埋めでは大きすぎるので、半田盛りして塞ぎました。




穴開けと穴塞ぎが完成して、下塗りのサーフェーサー塗装をしたところです



穴開け加工しただけなのに、塗装はこの大げさ仕様になります。






この写真でご本人にも大変満足していただいたのが判ると思います。

  
Posted by bpyasu at 23:00Comments(0)お客様

2011年06月20日

ティーダの修理


リヤタイヤハウスをブロックにガッツリ擦った日産ティーダが入ってきました。

この部分はパネルが二重になっていて、そのままでは板金できません。

昔はパネルを切り取って板金してまた溶接で戻したり、
インナーパネルを切り取って、手が入る状態にして板金し外したインナーを溶接したりしていました。



今は内側から押すのでなく、外から引っ張ります。
凹んだ所を通電しやすいように鉄板をむき出しにサンダーがけします。
角の部分に引っ張り専用ワッシャを5㎜間隔で熔植していきます。




引っ張り用フックをワッシャの間に当て、
長い丸棒(ドライバー)を通し引っ張る準備をします。
まだ凹んだままの状態が確認出来ます。




フックを引っ張り専用のスライドハンマーで一気に衝撃を与えながら引っ張ります。
数回に分けて引き、ラインが元の位置に戻るまで引っ張ります。
この状態でほぼドアとの隙間のラインが戻っているのが確認出来ます。



ワッシャを外すと綺麗に戻っているのがよく解ります。



その後、パテを引き、滑らかに整えます。
下塗りをスプレーして、細かい傷を消す修正パテで上塗り準備完了の写真。






完成した写真です。
何事もなかったかのように綺麗に仕上がりました。

当店では丁寧な作業を心がけています
パテをごっそり盛って簡単に仕上げると、
年月と共に塗装面のトラブルの元凶となります。
  
Posted by bpyasu at 23:04Comments(0)軽作業

2011年06月19日

紫陽花のある池




駿河区を運転中、紫陽花が綺麗なので、思わず道草です

今日は朝からドンヨリな天気icon02

空は明るいけど、時々パラパラと雨が降ってきます

いかにも梅雨時の天気・・・・・

気持ちは憂鬱になりそうですが、そんな天気に負けない花が咲いています

というより、この天気がピタリと合う花です

またそれにふさわし所です






場所は小鹿公園 住宅街に大きな池のある公園です

池の周りの一角にアジサイが今は盛りと咲いています








こんな日でも子供は元気です

公園中に歓声が響いていました
  
Posted by bpyasu at 23:03Comments(0)写真アルバム

2011年06月18日

重い道具




お店で使う道具で重くて持てないものの紹介です
右がツノドコ、中央が定盤、左がハチの巣

ツノドコはNo40と文字が読めるので多分40kg
漢字で書くと「角床」と思うが定かではありません。
用途は片手ハンマーでたたく時の台
小さめのナイフを作ったりする時に、形を整えるための台にしたりします。
先端が丸くなっていたり、サイド部分が逆アールになっている所を利用して、
鉄板をこの上に置いて曲がりなどを加工する台にします。

左にチラッと見えるのがハチの巣
正確な名前かどうかは知りません、形から皆そう呼んでいます。
縦横30㎝ 厚み10㎝、3つの道具の中で一番重い、多分60kg以上ある
というより持つ所がないので、足で押して運びます。
とても頑丈なので大ハンマーで叩く時の台として使っています。





中央の定盤(じょうばん)は前の2つと違って繊細な道具です。
正確な正方形で、表面は平らになっています。
角は直角で真っ直ぐに出来ています
大きさは45㎝四方 厚み8㎝位ですが中は中空、以外と軽く30kg以下の重さ
ハンマーで下手に叩くと傷になるし、湿気で錆びたりするので、
定期的にペーパーで表面をやすり掛けして薄く油を引き手入れをしています。
薄い鉄板の折り曲げ加工などに使います。

最近は主にナンバープレートの修正に使っています。
ナンバープレートはアルミ製で、淵がフランジ加工してあるので、
この定盤の角を使ってフランジをつぶさないように曲がりやひずみを直します。
特にアルミ素材は伸びやすいので、木ハンマーで修正します。

ナンバープレートが曲がっているようなら持ち込んでください。
無料のサービスにて直します。
  
Posted by bpyasu at 21:02Comments(0)道具あれこれ

2011年06月17日

ライト交換の憂鬱




板金塗装は右フロントフェンダーの先端部分





交換したのはバンパーと右ライト


車はレガシーワゴンGT
弁償してもらうので前回りは綺麗になるのですが、オーナーは何故か憂鬱


しっかりと綺麗になるハズですが、修理しない反対側の左側のライトはそのまま。
黄色に変色して、ボ~と霞んでいます。
この際自費で右も変えたいのですが、初期の頃のHID仕様で、
出始めの部品は高く、今でも当時の値段で売られていて、7万円もするのです。






交換した右ライト(写真を撮り忘れた左ライトも同等の劣化)



ここ数年、HIDの明るいヘッドライトは新車に付ける車が多く、値段もこなれてきましたが、
10年以上前のBL5のレガシーの頃は高根の花。
オプションで付けるのにも相当高かった、だから今でも自慢の車、
でも部品代は当時のまま、高くて換えられない。


いかにも片側を変えました・・・・そんなちぐはぐ感が出た場合、
当店では交換しない反対側のライトの磨きサービスをいたします。



修理完成時の綺麗になった左右のライト



運転席側の新品ライトほどではありませんが、助手席側ライトもかなり綺麗になっています。
憂鬱だったオーナーも大満足でした。
  
タグ :BL5HID劣化

Posted by bpyasu at 21:44Comments(0)お客様

2011年06月16日

ニコット完成

スバルプレオニコット、前回の続きです。
数年前、まだこの車が新しい頃、一度板金塗装で修理して久々の入庫でした。
ボデー色の黄色が褪せて、前後バンパーは傷だらけ、みすぼらしい感じでした。
オールペンも考えたようですが20万円以上と見積るとあっさり撤回
前後バンパーだけの修理となりました。


バンパーの他、もう一つ驚いたのが、排気音

ブオ~ン、ブオ~ン
とまるでマフラーが付いていない様な爆音に、
さすがにオーナーもいたたまれなかったようです。








下から覗いてみても漏れているところが分らず、
リフトに乗せて、下から覗いても良く解りません。






マフラーを外してようやく全貌が分かってきました。
タイコの前側のパイプが長さ40㎝、幅2㎝に渡って穴があいてます。
タイコに排気が入る前に、音と一緒に殆ど漏れています。
爆音の原因はこの大きな穴でした。






ミグ炭酸ガスの溶接でこの2㎝の穴をギャップ溶接、骨が折れました。
溶接の後、ディスクサンダーで表面を均して、漏れがないか目視で点検
耐熱シルバースプレーをして完成です。






本日納車しました。
外れかけて傷が一杯の前後バンパーを修理して塗装
見違えるようになった愛車を前オーナーには大変満足していただきました。
音も大変静かになって、
「これで近所に気兼ねなく、自慢しながら出入りできます」
ニコットマークも嬉しそう!
  
Posted by bpyasu at 21:58Comments(0)軽作業

2011年06月13日

笑顔が可愛い


10年ほど前、スバルプレオのシリーズで売り出された車「ニコット」





スバルプレオニコットの作業をしてて、思わず笑っちゃいました。
丁度フロントバンパーを外した所。

名前の通り、にこっと笑ってる

もう10年ほど前の車で、前後バンパーのお化粧直し

綺麗になるのがうれしいような感じでした。  
Posted by bpyasu at 19:59Comments(0)軽作業

2011年06月12日

手水壺




トイレいや厠(カワヤ)を出たとこりにあるこの手水(ちょうず)壺の音
この苔むした壺、実に良い音がするのです。
水琴窟とは違うと思うが、昔から水の音色を楽しむ習慣があります。
江戸時代こんな風流を楽しむのも一般庶民ではできません。





昨日行った加茂菖蒲園の加茂邸です
今は観光菖蒲園ですが、当時は建物の前は田圃だったんではないでしょうか。






江戸時代に県西部でも有数の庄屋さんで、小作が50人以上いたという
今でも圧巻の建物で、殿さまも一目置いたとか
手水の仕掛けを見ただけで、いにしえの生活が想像されます。
見学に門をくぐってみると・・・






母屋の部屋はこの通り
し~んとしてるだけに余計、栄華を連想させます。







お手伝いや子守など大勢の人が賑やかに働いてたんでしょうね。
最初の写真のてまえにある厠も相当すごい
当然別棟ですが大きな建物の中央に穴があり
木を二本渡してあるだけの江戸時代のトイレそのままでした。
  
Posted by bpyasu at 22:30Comments(0)写真アルバム

2011年06月12日

ガクアジサイ

昨日の続き
加茂花菖蒲園には紫陽花も沢山植えてありました。
全体的には小ぶりなものが多く、咲き始めな感じ。
露地物は花菖蒲が終わってから最盛期を迎えるようです。

花菖蒲の脇に引き立て役として咲いていたアジサイですが、
何気に咲いている額紫陽花が綺麗でした。
それを見逃さなかった、私(エヘン!}




まるで宝石箱のようです。







額紫陽花は日本古来のあじさいで、まり状の物は西洋から来たものとあります。







一方温室の中のアジサイはもう最盛期をむかえています。
交配を重ねて沢山の種類がありました。
ウエディングブーケ  ダンスパーティー・・・・・



雨に唄えば」と命名された額紫陽花
そういわれると、なんとなくそんな気になるのが名前ですね。
  
Posted by bpyasu at 09:05Comments(0)写真アルバム

2011年06月11日

花菖蒲が盛りです

明け方、大雨で目が覚めてしまいましたが、今日は第2土曜日 お休みの日です。
二度寝してしまいました。
やっと目覚めたのが8時、疲れているのでしょうか?
イヤイヤ雨の朝は眠れちゃうんです。
雨も10時ごろにはやんで、空も明るくなってきましたicon14

早速昨日雨が止んだら出掛けようと話していたカメラ仲間に電話です。
午後1時に出かけました。
行先は掛川の加茂花菖蒲園
雨上がりとあってか清水からの国一バイパスはガラガラでした。
掛川と言っても森町との境に近いあたり 回りは田園が広がる静かな所でした。






1500種 100万株というだけあって満開の園内は圧巻の咲き誇りようでした。
紫陽花やベゴニアもありますが、この後花菖蒲が終わったら花菖蒲園とうたってるこの場所がどうなるか、1年中この名前でなく、加茂庄屋園とかいうのでしょうか。ちょっと気になるところです






子供たちがまるで花畑に迷い込んだような感じです。







80㎜マクロレンズでアップ画像
明け方までの豪雨の影響か雨上がりで、花弁が皆水を吸ってるようでした。
しなびた感じのものが多かった。
ようやくアップに耐えられる花がありました。
白系は花弁が薄いのか殆どアップには耐えられません。







花菖蒲は5月人形の飾りで付属に付くのを見かけますが、実際には6月半ば今が最盛期なんですね。
まさに今盛り!という感じでした。
  
Posted by bpyasu at 21:59Comments(6)写真アルバム

2011年06月11日

USBメモリーが~(涙)




夕方、家に帰り、テーブルを見ると何故か見覚えのある物体がポツンと置いてある。
状況が分らず、相方に聞くと・・・・
「洗濯機の中から出てきました」


ええ~!icon09

キャップに水滴が付いてるう、うっ うっ データが・・・・・

作業着で仕事中、パソコンを操作して、USBメモリーに保存してポケットに入れたままでした。

そのままパソコンに刺して確認するわけにもいかず、どうしましょう。



考えた末、ダメもとで分解です

接着剤でケースはとまっているらしく、マイナスドライバーで裂くと、中身が出てきました。

電子機器だけみたいです、この小さな簡単そうな機器だけで8ギガもあるなんて、改めて驚きです。

簡単な構造ゆえ、何とかなりそうな予感です。

2日ほどティッシュの上でそっとした後ケースを戻し、セロテープで止め完成です。

パソコンに刺して見ると、なんと何事もなかったようにデータは安泰、しっかりと壊れずにありましたicon10

今回はかろうじて助かりましたが、携帯電話やデジカメなら、完璧にアウトです。

次から気を付けましょう
  
Posted by bpyasu at 11:05Comments(1)

2011年06月10日

プリウスのフロントバンパー

このブログにはお馴染みのプリウス
それだけ巷に溢れてる車だと実感です。



車のスタートはモーターでスー(無音)で動き出します。
それが今回はアダになった、とオーナーは言っていました。
動き出したのが分らず、固い所に突っ込んでしまったらしい。







軽くぶつかっただけなのに、予想外重症なのでビックリしたそうです。
交換でもかまわないが、出来るなら修理を・・・と依頼です。





ひどくぶつかった様に見えますが、バンパーはフニャフニャ

ぷり薄か!face25と突っ込みを入れたくなるほど

通常プラスチックのバンパーは厚いもので5㎜以上ありますが、なんと2ミリ程度の厚み
このプリウスがと言うより、年々薄くなってきてるようです。
最近ビックリしたのが現行のハイエースのバンパーです。
値段もリーズナブルになっていますが、軽い、薄いで、ボディの保護の役目は全くしていません。

このプリウスのバンパーも同様、修正は簡単でしたが、へろへろになってまるで柔らかいままでした。





それでもだましながらパテを引くまでもっていきました。






なんとかヘロヘロが収まり、完成しました。
次回は修正はできないから、交換にしましょう。
  
Posted by bpyasu at 22:22Comments(0)軽作業

2011年06月09日

オデッセイの修理




ブログ見ました・・・」と前回の記事の続きのような電話をいただいた、沼津のお客様です。

以前書いた、ヘッドライトの修理の記事を見てのご来店です。

徐行運転中に電信柱に擦っただけなのに予想外の見積り(20万円以上)だったそうです。

ご自分で中古のバンパーと左フェンダーを持ち込みで修理依頼です。

同色の凹み無しの部品でしたので、交換と修理のみの作業となりました。






フロントバンパーを外します。




左フェンダーを外すと、内部が出てきます。
太いフレーム状の骨がグルッとエンジン回りを囲んだ独特の形状。
内部はヘッドライトの取り付け部分が傷んでいる程度でした。







ヘッドライトの修理



HIDのプロジェクトタイプのヘッドライト、
重要な保安部品ですので交換したい所ですが高そうです。
通常上下左右をビスでガッチリ留めてあります。
1か所が折れていて後ろに押し込まれた状態でした。

歯科医の治療でインプラントという金属で固定する治療があります、
まったく別物ですが、イメージはそんな感じ。
ステンレス製の波型針金を、熱を加え、プラスチックの中に埋め込みます。
今回、表裏で計9個で固定しました。
飛び出してる針金部分は切り取り、平らにして埋め込んだ波型だけ残します。
最後に2液混合プラスチック成型材を上から盛って固定をかなり強固にしてヘッドライト修理完成です。









ヘッドライト取り付け部分を板金してから中古フェンダーを取付け。
ヘッドライトは様子を見ながら慎重に取り付けします。
最後にバンパーを取付して、完成です。

塗装が必要な場合は、フェンダーはボディに付けた状態で、ドアやボンネットまで塗装します。
バンパーは塗料に軟化剤を入れて別個に塗装します。









ご本人がオークションで取り寄せたフェンダーで、取り付けると傷がかなり目立ちます。
見積りに入っていませんが、今回は特別サービスでフェンダーの磨き仕上げをしました。










同じカラー番号を揃えたつもりでもかなり違う場合があります。
特にシルバー系は違いが目立ちます。

スリーコートパールのこの色は、回りの色とマッチングが良く、出来はかなり良いようです。
本日納車できました。遠くからのご来店ありがとうございました。
  
Posted by bpyasu at 21:09Comments(0)軽作業

2011年06月08日

お安くと依頼




スズキアルトの修理です
私が留守の時に来てくれたお客様。”紹介で来た”と言ってたそうです。

あ!けっして「イチゲンの客断り」なんて、敷居の高い店ではありません。
敷居なんてありませんから~face14
「ブログを見てきました」とか電話で「ブログ見たよ」で結構です。
大歓迎をいたします。


今回の紹介で来ていただいたお客様
お任せで安い方法を・・・との依頼です

左前部に衝突、バンパーは傷程度でしたが、ヘッドライトが割れ、
左フェンダーは完全に前から潰れてます。






任せてください、「お安く」は得意ですface02
早速ヘッドライトとフェンダーを解体屋さんから探してきました。

この解体屋ルートが一番安いのでかなりお安くできそうです。
大抵6年以上前の車に限られます。新しい車の部品はほとんどありません。

しかし今は中古パーツの全国チェーン店とか、専門店があり、
部品にもよりますが、80%位のものは揃います。

リーズナブルに済ませたい時は、中古パーツで対応と言ってください。





バンパー、ライト、フェンダーを外します。
インナーパネルが後ろに曲がっています。






板金をしながら、中古フェンダーを仮止めし、マッチングを確認します。
ライトも一度取り付けてみて、隙間調整を行っておきます。







塗装完了時の写真です。
シルバーメタリックの塗装は結構大変です。
フェンダー1枚塗装するのにも、ボンネットとドアの方まで色やクリア塗装をします。








中古のライトも一緒に磨き仕上げ。
黄ばみも取れ、新品に近い感じになっています。
フェンダーとバンパーを塗装しました。





完成ですemoji13

  
Posted by bpyasu at 12:40Comments(0)軽作業

2011年06月06日

パイプが落ちた




マフラーのうしろののパイプが折れ、突然垂れ下がってしまいました。
ガラガラと音がして気になって緊急入院です。
場所がマフラーの後ろなのでさほどエンジン音は大きくはなっていません。




コウバン荷重というやつでエンジンの振動に耐えきれずちぎれたようです。
乗用車にはありませんが、ジーゼルエンジンを使うトラック、
それも距離を長く乗るトラックには、結構頻繁に起こります。
この車は酒屋さんの運搬車両で遠方の大口のお得意様に毎日運ぶとか。
ジーゼルエンジンの振動に耐えられなかったようですね。





パイプ部分を外して溶接します。
切断面をきちっと合わせます、ここで斜めにつけるとボディに当たったり、面倒なことになります。
慎重に点付けをして様子を見て、そのあと一気に溶接します。

厚さが1.5ミリ位のパイプなので、厚物専用の電気溶接(船など溶接するような)でなく、
薄板専用の電気溶接炭酸ガスシールド溶接で接合します。






ネジでマフラーのフランジ部分に止めて完成です。
エンジンをかけて、排気の漏れがないかチェックします。

溶接しても同じように振動がこの部分にかかるので、使っているうちに溶接した隣の部分が切れてきます。
まあその頃は車も代替えでしょう。
  
Posted by bpyasu at 21:50Comments(0)軽作業

2011年06月05日

震災に備えるプログラム

和田島少年自然の家で行われた私の所属するボーイスカウト清水17団の団親睦会。
いつもは参加する家族一体となった盛りだくさんバーベキューですが、今年は震災の年ということもあり、
内容をがらっと変更しました。

「もしもの時僕たちにもできる」
というテーマで、震災がおきた時の対応を考えながらの親睦会となりました。
小さな幼児から保護者まで総勢60人近い参加者で一日、有意義な時間を過ごしました。





最初は①東日本大震災の被災地報告報告
講師は駅前銀座次郎長屋の西ヶ谷氏、商店街では若旦那で通っているとか・・・

小学低学年もいるので、30分位のお話でしたが、自分で現地で撮った写真と手書きのイラストで熱心にお話をしていただきました。
子供には勿論、私たち大人にも十分伝わる内容でした




西ヶ谷氏のお話の中で、
・本当に現代の日本で今起きたことなのか、言葉では語れないほどの惨状だったこと。
・遠く離れた私たちに今出来ることは、地面に足を付けてしっかりと生きていくこと。

とても印象に残った講演でした。


次は斎藤団委員長の②非常用持ち出し袋
実際に団委員長が枕元に置いてあるナップサックを持参
一つづつ現物を取りだしての説明でした。

私がおや?と思ったのが、一人きりで災難に遭ったら、笛を吹いて助けてもらうのだそうです(納得)


次が私の担当③災害に役立つロープワーク
遠くの人を救助するため、ロープの先にコブを作るやり方。
スカウトだけでなく、保護者の方も慣れないロープワークに挑戦していただきました。
このロープを使って、救助ゲームをする予定でしたが、時間の制約でカット!(残念)






プログラムをこなしていくと、昼が近くなってきました。

食事作りは当然震災対応、④炊き出し風食事会です

大人と子供混在で4つのグループに分けます。
そして協力して食事作りです。
主食グループはオニギリと焼餅
現地で朝からガス釜で炊いた大量のご飯でオニギリ作り
小さな子供達も可愛いオニギリ作りに挑戦です。
写真は手前海苔餅、奥がラップに包まれたオニギリ。










企画段階では焼野菜でしたが、
担当者のアイデアで野菜炒めに変更。
ピーマンを直接焼いても子供達は残してしまうとか
なるほど、おかげで皆沢山食べていただきました。
調理は当然直火
マッチと焚き付けで火を起こし、
マキの火で大きな鉄板で焼きました。












こちらは焼肉班
中学生のボーイスカウト達が火の管理をしてくれました
味付きの牛肉、塩コショウ味付けの豚肉
網焼きで美味しく出来ました。









炊き出しにはつきものの大鍋
プロパンの火力で一気に作りました。
醤油ベースの野菜汁
私が名付けたのが「和田島特製汁」
美味しかった~
大鍋いっぱいあったのに、皆おかわり
残るのかと思いましたが、空っぽに・・・









各自の食器類は自分持ち、食器は巻紙(実はトイレットペーパー)で拭いて各自のバックに収納。
いつものボーイスカウト流ですが、非常時でも流用できます。
当然片付けも全員で手分けをして短時間に終了です。


午後のプログラムはボーイ隊長の⑤簡易ろ過装置作り
500CCのペットボトルでの小さなものでしたが、子供たちが教えてもらいながら作りました。
小石、砂利 砂 炭、そして植物のシュロ(ないので換気扇フィルターの繊維で代用)
キャンプでは水のろ過と言うより、食事の際の汚水をバケツくらいの大きなろ過を作り、
この措置を通した後川や下水に排水、川などを汚さないようにするためのものです。
キャンプで良く使う物ですが、非常時なら煮沸さえしっかりすれば使える震災用具作りでした。

梅雨時で天気を心配しましたが、曇りですごしやすく恵まれました。
私がプログラムの企画担当でしたが、回りのスタッフの協力もあり大成功のプログラムでした。
  

Posted by bpyasu at 21:04Comments(0)ボーイスカウト