2009年07月27日
キャンプの下見
昨日は暑い日でした、移動したので、昼を境に午前中は夏、午後は梅雨時の天気の下で活動でした。
午前中の夏の景色は昨日アップ済みの海辺の公園、広野海浜公園。
午後は朝霧高原にキャンプの下見でした。
旧盆の時期、8月12日~15日、朝霧にある「ふもとっぱらキャンプ場」
ボーイスカウトの県大会「県キャンポリー」1000人以上の大キャンプです。
この大会の私の所属は「本部インフォメーション」という所で、全体像を把握するための下見でした。
ところが下界の夏模様と違い、霧と雨の世界、すっかり梅雨の気候に戻されたようです。
そんなわけで車で会場の周りグルッと回っただけ。
車で簡単に回ったので、時間が余り、近くの牧場に場所を変えてみました。
夕方に近くなると、雨も上がり、そのうち青空が見えるようになってきました。

雨上がりの牧場内の農道のワダチに水が溜まり、青空と入道雲が写っていました。
梅雨時の天気ですが、入道雲が写っているってことは、もう夏もまじかです。

空は曇りですが、虫はせっせと、活動中。
こいつは何を考えて行動しているのでしょうか、虫も私見て同じこと考えていたりして。

夕方5時過ぎ雲が切れて明るくなってきました。
富士山はすそ野は見えてきても、5合目以上は厚い雲に隠れたままでした。
圧倒的な存在感があるので、見えてれば当然ファインダー内に収めます。
しばらく富士山を撮りたくない私にはちょうど良かったのかもしれない。
午前中の夏の景色は昨日アップ済みの海辺の公園、広野海浜公園。
午後は朝霧高原にキャンプの下見でした。
旧盆の時期、8月12日~15日、朝霧にある「ふもとっぱらキャンプ場」
ボーイスカウトの県大会「県キャンポリー」1000人以上の大キャンプです。
この大会の私の所属は「本部インフォメーション」という所で、全体像を把握するための下見でした。
ところが下界の夏模様と違い、霧と雨の世界、すっかり梅雨の気候に戻されたようです。
そんなわけで車で会場の周りグルッと回っただけ。
車で簡単に回ったので、時間が余り、近くの牧場に場所を変えてみました。
夕方に近くなると、雨も上がり、そのうち青空が見えるようになってきました。
雨上がりの牧場内の農道のワダチに水が溜まり、青空と入道雲が写っていました。
梅雨時の天気ですが、入道雲が写っているってことは、もう夏もまじかです。
空は曇りですが、虫はせっせと、活動中。
こいつは何を考えて行動しているのでしょうか、虫も私見て同じこと考えていたりして。
夕方5時過ぎ雲が切れて明るくなってきました。
富士山はすそ野は見えてきても、5合目以上は厚い雲に隠れたままでした。
圧倒的な存在感があるので、見えてれば当然ファインダー内に収めます。
しばらく富士山を撮りたくない私にはちょうど良かったのかもしれない。
2009年07月26日
夏模様
今日は雨の予報が空振り、良い天気になりました。
夏にまだ体が対応していないのか、大変でした。気温も32度以上あったでしょう。

夏の空、 暑い風、ヤシの木、白い建物と夏の雰囲気満々でした。
場所は用宗港近くの公園。
子供に人気の難破船。
嵐で難破し、海岸に打ち上げられ、
半分砂の中に埋もれた、感じの造形物。
私は初めてでしたが、夏の遊び場にピッタリ。
横に小さな滝の付いたプールがあり、
幼児を連れた若い家族連れで賑わってました。
たそがれ時のさびれた雰囲気やシルエット、
撮り方によっては幽霊船のようになりそう。
今度再度挑戦してみたい対象です。
同じ公園にあった、花が満開でした。
名前が「サマー&サマー」
初めて聞く名前ですが夏の花らしい。
サルスベリ科の園芸品種。
ピンクと白の花が満開で華やか。
普通は鉢植えなどの40㎝位らしいが、
高さが2m以上ある大きなものでした。
今日午前中に撮ったものですが、午後は用事で朝霧高原に行ってきました。
ところが、下界とは打って変わって、霧と雨、温度も25度以下の感じです。
Tシャツで行ったので、寒かった。
内容があまりに違うので、分けて書きます。
つづく・・・・・
夏にまだ体が対応していないのか、大変でした。気温も32度以上あったでしょう。
夏の空、 暑い風、ヤシの木、白い建物と夏の雰囲気満々でした。
子供に人気の難破船。
嵐で難破し、海岸に打ち上げられ、
半分砂の中に埋もれた、感じの造形物。
私は初めてでしたが、夏の遊び場にピッタリ。
横に小さな滝の付いたプールがあり、
幼児を連れた若い家族連れで賑わってました。
たそがれ時のさびれた雰囲気やシルエット、
撮り方によっては幽霊船のようになりそう。
今度再度挑戦してみたい対象です。
名前が「サマー&サマー」
初めて聞く名前ですが夏の花らしい。
サルスベリ科の園芸品種。
ピンクと白の花が満開で華やか。
普通は鉢植えなどの40㎝位らしいが、
高さが2m以上ある大きなものでした。
今日午前中に撮ったものですが、午後は用事で朝霧高原に行ってきました。
ところが、下界とは打って変わって、霧と雨、温度も25度以下の感じです。
Tシャツで行ったので、寒かった。
内容があまりに違うので、分けて書きます。
つづく・・・・・
2009年07月22日
雲間から日食が・・
Pentx100D 300ミリ望遠レンズにて薄曇りの中撮影 AM11:10頃
朝から、雨こそ降らなかったが、厚い雲に覆われ、
予定していた日食観測が出来そうにありません。
それでも、工場の隅に三脚をセットし、望遠300ミリのレンズを装着、溶接用の遮光ガラスも準備。
仕事もそこそこに、空を見上げるが、一向に晴れてきません。
それどころか、午前11時近くになると、雲が厚くなったのか薄暗くなってきた。
大雨でも降ってくるのかと思いました。
後で分かったことですが、暗いのは日食の影響でした。
予定していた11時過ぎ、突然雲が薄くなり、三日月のような太陽が出現。
今日に備えて、電気溶接用の遮光ガラスを用意しておきましたが、肉眼で見えるほど。
結局、32くらいまで絞りを調整して、遮光ガラスも使わず、撮影に成功。
見たいという信念が通じたのでしょうか。
結構長い時間、日食を見ることが出来、計35枚ほど撮影しました。
2009年07月20日
でんすけ西瓜の差し入れ
連休を使い、長泉の桃沢野外活動センターにキャンプに行ってきました。
知り合いから差し入れしてもらったのがこのスイカ。
スイカ独特の緑のシマの無い黒い「でんすけスイカ」。
2個のスイカだけでコンテナの中で身動きできないほどの大きさ。
このスイカをデパートや果物屋さんの棚に飾ってあるのを見たことはあるが、食べるのは初めて。
そう、高級果物でめっちゃ高いのです。
この川は桃沢川、7月のこのシーズンでも富士山の雪解け水は冷く、川遊びも長くは入っていられません。
朝からこの冷たい川の水を引いた所において冷やしました。
川のせせらぎと、心地よい風、そして仲間たちと食べる冷えたスイカ、 最高ですね!
冷蔵庫のスイカと違い、心地よく冷えたスイカの食べごろになっていました。
切ってみると、皮は硬い。
でも中は普通のスイカより赤みが強く、真っ赤と言った方が良い。
そして、甘い、甘い。
あっという間に2個のでんすけスイカは皆の胃袋に収まってしまいました。
ファイヤーを囲んで、楽しい時を過ごしました。
エールマスターを先頭に全員で踊った写真。
私は火の神に任ぜられ、白衣装に身を包み、
山から下りて来た火の神を熱演?でした。
Posted by bpyasu at
22:53
│Comments(4)
2009年07月19日
ロープを繋ぐ
港で見つけたロープのつなぎ目が見事なのに驚きました。
別のロープをつなぐのに、普通は縛ります、本結びや、しっかりとめたい時はテグス結びなど。
でもこの「ショートスプライス」という編み込み方法を使うとほぼ外れることはありません。
実用的でこの美しさ、実用的なので美しいいのかもしれない。
ボーイスカウトの訓練でスカウト達に教えています。直径が8mm~10mm位のロープではよくやってます。
しかしこのロープは10cm以上、普段の生活では見ることがないので、比較物が無いとイメージできない大きさです。
三つ網のロープ2本のはじを同じように解き、3本づつに解いたものを向い合せにします。
そして相手側の解いてない所に編み込んで行きます。
解いたとき、ねじれがとれてバラバラになってしまうので、すばやくテープ等で止めます。
写真の黄色や緑のテープはそのための物と思われます。
フォトラバ「マクロな世界」にトラバしますが、マクロではありません。
ロープが太いので、普通に撮ったつもりが、マクロにに見えてしまいます。
2009年07月17日
ニッコリマーク見っけ
巴川の河口を係留地にしている海上保安庁の船。
真っ白な船体にマリンブルーのツートンカラーでかなりカッコいい。
その凛々しい姿にウットリとしていると、その時・・・・・・
ふと見つめられる視線を感じました。
かわいい~!と言ったところでしょうか。

「路上観察カタログ」にトラバ
路上ではなく海上、ん?違うな、河口だから川の上かな(笑)。
真っ白な船体にマリンブルーのツートンカラーでかなりカッコいい。
その凛々しい姿にウットリとしていると、その時・・・・・・
ふと見つめられる視線を感じました。
かわいい~!と言ったところでしょうか。
「路上観察カタログ」にトラバ
路上ではなく海上、ん?違うな、河口だから川の上かな(笑)。
2009年07月14日
引き継がれるカメラ
夕暮れ時、家々の玄関などで迎え火を焚く家庭が多く、お盆がまたやってきました。
あちこちのブログにもこの話題が多いので、私も先代、私の父について考えてみようと思う。
数年前に亡くなった私の父は遺産と言えるようなものは残しませんでしたが、私の所にカメラが回ってきました。

大きさを比較するために携帯電話を横に置いてあります
他にカメラではライカ、現像の機械などありますが、使う人がいないのか、押し入れで埃をかぶっています。
ゼンザブロニカという一世を風靡したブローニーサイズのカメラで亡くなった父が使い込んだものです。
普通の一眼レフカメラなどと比べても、弁当箱のように大きく、長く持っていると鉄の塊のように重い。
上の蓋のボッチを押すと潜望鏡のような覗く部分が立ち上がる
そこを上から覗き込むと、すりガラス状の処に像が写る、
その様は、さながら今のライブビューと言った所ではないでしょうか。
このカメラの良い所は、フイルム装填ケースが脱着式で、途中で違うフイルムに変更できることです。
つまりISOの違うフイルムや、違うメーカーのフイルムを途中で変えることが出来るのです。
今のデジ一の良い所を機械式ですが、結構先取りしているようです。
電池や電子のものは皆無、すべて機械式で作動するのです。
カメラは機械だったことを思い起こせる代物です。

使用する6×6版のフイルムは35ミリと比べると4倍近くあるようで、
それはもう今の画素数の比較のようで優越感に浸って撮っていたようです。
そしてシャッター音、オーバーですがバシャーン!と遠くでも聞こえるほどの威圧感があります。
でも維持費も大変で、フイルム、現像、デジタル化と、私にはちょっと重荷で、あまりその後使わなくなりました。
押し入れに入りかけた時、意外な展開が起こりました。
東京に就職した私の息子、これまたカメラマニアで、同級生でサークルを作って皆でカメラを楽しんでいますが。
使わないと聞きつけた息子が「ブロニカを使ってみたい」と言ってきました。
持て余していたので、すんなり渡しましたが、今はちょっとだけ後悔しています。
その後、交換レンズを増やし、専用スキャナーなども揃えて、今ではデジ一より使っています。

先日、二人で撮影会をしました その時の息子がブロニカを操作してる写真です。
デジタルのように何枚も撮るのではなく、
しっかりと構図を決め、時間を掛けてシャッターを切るその姿は・・・・
私の子供のころ見た父の姿にダブるようで、感慨無量です。
こうして遺品の古いカメラは、亡き父から息子の私を通り越して孫の手に引き継がれました。
今、彼の手の中でしっかりと生きています。
天国の父は喜んでくれてるでしょうか。
あちこちのブログにもこの話題が多いので、私も先代、私の父について考えてみようと思う。
数年前に亡くなった私の父は遺産と言えるようなものは残しませんでしたが、私の所にカメラが回ってきました。
大きさを比較するために携帯電話を横に置いてあります
他にカメラではライカ、現像の機械などありますが、使う人がいないのか、押し入れで埃をかぶっています。
ゼンザブロニカという一世を風靡したブローニーサイズのカメラで亡くなった父が使い込んだものです。
普通の一眼レフカメラなどと比べても、弁当箱のように大きく、長く持っていると鉄の塊のように重い。
上の蓋のボッチを押すと潜望鏡のような覗く部分が立ち上がる
そこを上から覗き込むと、すりガラス状の処に像が写る、
その様は、さながら今のライブビューと言った所ではないでしょうか。
このカメラの良い所は、フイルム装填ケースが脱着式で、途中で違うフイルムに変更できることです。
つまりISOの違うフイルムや、違うメーカーのフイルムを途中で変えることが出来るのです。
今のデジ一の良い所を機械式ですが、結構先取りしているようです。
電池や電子のものは皆無、すべて機械式で作動するのです。
カメラは機械だったことを思い起こせる代物です。
使用する6×6版のフイルムは35ミリと比べると4倍近くあるようで、
それはもう今の画素数の比較のようで優越感に浸って撮っていたようです。
そしてシャッター音、オーバーですがバシャーン!と遠くでも聞こえるほどの威圧感があります。
でも維持費も大変で、フイルム、現像、デジタル化と、私にはちょっと重荷で、あまりその後使わなくなりました。
押し入れに入りかけた時、意外な展開が起こりました。
東京に就職した私の息子、これまたカメラマニアで、同級生でサークルを作って皆でカメラを楽しんでいますが。
使わないと聞きつけた息子が「ブロニカを使ってみたい」と言ってきました。
持て余していたので、すんなり渡しましたが、今はちょっとだけ後悔しています。
その後、交換レンズを増やし、専用スキャナーなども揃えて、今ではデジ一より使っています。
先日、二人で撮影会をしました その時の息子がブロニカを操作してる写真です。
デジタルのように何枚も撮るのではなく、
しっかりと構図を決め、時間を掛けてシャッターを切るその姿は・・・・
私の子供のころ見た父の姿にダブるようで、感慨無量です。
こうして遺品の古いカメラは、亡き父から息子の私を通り越して孫の手に引き継がれました。
今、彼の手の中でしっかりと生きています。
天国の父は喜んでくれてるでしょうか。
2009年07月13日
超マクロの世界3
1㎝位のビー玉、よく見ると玉にカメラのレンズが写っています。
このマクロ画像は専用レンズではなく普通の標準ズームで撮っています。
え?!と思うかもしれませんが、撮り方はちょっと秘密のテクニックがありますので、バラしちゃいます。
この方法は一眼レフカメラでないとできませんのであしからず。
レンズをカメラ本体から外し、なんと逆さにボデー側に付ける、ただそれだけです。
当然、はまるわけはないので、左手でレンズを抱えるようにして本体に重ね、
右手で本体をホールドし、シャッターを切ります。
すべての操作、シャッタースピード、絞り、ピントと自分で設定します。
ピントリングは左手でレンズをホールドしてるので回せません。
ピントを適当に合わせ、カメラを対象物から近づけたりして、ファインダーで覗き、合う位置でシャッターを切ります。
明るさは、試し撮りの写真を見ながら絞りとシャッタースピードを変えて調整します。
昔からある方法らしく、知ってる人は知ってる(当然?)ようです。
と言うのは、レンズが逆に固定できるアダブターも過去に市販されているみたいです。
試し撮りの出来るデジタルならではの恩恵で、フイルムでは私には出来そうにありません。
注意事項
・レンズ(フィルター)に傷がつきやすい
・ピタリとはまらないので隙間から埃が入りやすい
・野外では使わない方が無難
と言うわけで、雨の日などに、家で遊べば面白いのではないかと思います。
暗い所では使えないので、間接照明か窓際がおススメです。
やってみて面白い画像が撮れたら是非、フォトラバ「マクロな世界」にトラバをお願いします。
なお作業はすべて自己責任でお願いいたします。
家にある人工のものばかり撮りましたが、植物や小さな生物など、面白そうなのでまた挑戦してみます。
2009年07月12日
超マクロの世界2
10円玉のアップ画像です
特に選んだわけでもない普通に使い込んだ10円玉。
銅貨ですから、最初は眩しいほど光っていたのでしょうか、今は手垢でくすんでいます。
汚れはともかく、こんなに傷が付いているとは思いもよりませんでした。
裏の図柄の平等院鳳凰堂の屋根の左右に配置する鳳凰
この鳳凰には硬貨の淵がギザギザ(ギザジュウ)にはオスとメスがありました。
今流通している10円硬貨はオスしかありませんが、昔、この屋根の鳥がオスかメスか、探したものです。
違いはお尻が大きく、垂れているか(オス)、小さく上がっている(メス)だそうです。
2009年07月11日
超マクロの世界1
一万円札のマイクロ文字を撮ってみました。
印刷のインクがが浮き上がるほどのアップにしてみました。
ピントは下の文字から下側、上の文字はややぼやけています。
撮るには簡単ですが、2度とピントは合いそうにありません。
2009年07月09日
アザミの花
アザミの花に埋もれて夢中に蜜を吸う蜂
自画自賛ですが、色合いが結構お気に入り。
蜂の正面に回ればもっといいのですが、多分顔を突っ込んでいるのであまり変わらない。
そんなことを考えている間も、シャッターチャンスは逃げて行きそうです。
下の方にかすかに写る蟻と比較すると結構大きな蜂、いや蟻が小さいのかな。
場所は浜石岳山頂、お花畑が広がっています。
2009年07月08日
2009年07月08日
マクロな世界
フォトラバの新しいカテゴリーにテーマを作っちゃいました。
家でカメラをいじっている時、シャッターを切ると結構マクロな写真が多いような気がします。
外で花を撮っても、一枚は必ず接写画像がある。
景色を広角で撮っていても、近くの石垣の中を探したり・・・・
そんなわけで、私の写真フォルダーの中はマクロ画像であふれてます。
実は今日、「今森光彦 写真展」を見てきました。
素晴らしい写真が沢山ありました。
勿論こんなには撮れませんが、触発されました。
フォトラバにトラックバックは簡単!
投稿画面で画面の下の方のトラックバック送信先を追加の横にあるフォトラバをクリック
でてきた別枠から新しい「映像・芸術」をクリックすると「マクロな世界」の絵がでるので、
文字をクリック、するとトラックバック完成です、ホラ!簡単ですね(笑)。
タグ :マクロ
2009年07月05日
清水七夕祭り

アーケードの無い清水銀座(パル通りでしたっけ)は夕日に映える七夕飾りが見られます。
私の目に留まったのがこの飾り。
夕日をバックに富士山空港から飛び立つ旅客機。
右側には飛び立つ飛行機に航空会社の制服で敬礼をしている人形が写ってます。
左は東京オリンピック招致の飾りのようです。
昨日夕方、夕日を真正面に受けての撮影です。
シルエットにしようか、飾り中心にしようかと迷いながら数ショット。
狙って撮ったわけではありませんが、左側に夕日に顔を赤銅色に染めた男性が写ってました、ラッキ~♪
指さす手をもう少し飛行機に向けてくれると・・・・・・(欲張りですが)
私が関わってる組織の飾りです
スカウト、保護者、関係者と総動員で作ったものです。
後側はやはりいま話題の富士山空港の図柄です。
・大きくなったら、やきゅうせんしゅになりたい、けいすけ。 いいぞ夢は大きく
・けいさつかんになりたい、仁太郎。 正義感一杯だ
・ほしいものがぜんぶてに入りますように。凌平 子供の頃はそんな気もしてきますが・・・
・てづくりのしんかんせんをつくってだいじにしたい、昇吾 夢は壮大ですね
・宇宙一のカメラマンになりたい! 葵 私もあやかりたいなあ
Posted by bpyasu at
10:02
│Comments(2)
2009年07月04日
皆どこ見てる?
清水駅前の商店街の入口
今日から七夕祭りとあって、凄い人の波・・・
あれ?飾りを見ずに、皆どこ見てるんでしょう、そろって左の方向を見ていますが。
答えはこの人!
民主党代表の鳩山さん、今や時の人です
300ミリの望遠レンズでロータリーの反対側から撮りました。
当たり前ですが、物腰や声の感じはテレビと同じでした。
民主党県知事候補の応援に夕方来ていて、かなり長く熱弁をふるっていました。
候補者本人はいませんでした(昨日来たようです)が、さすが役者ですね。
駅のロータリーをグルット囲む人垣が動きません。かなり多数の人が注目していました。
さあ、明日は県知事選挙です。
Posted by bpyasu at
23:33
│Comments(0)
2009年07月03日
七夕準備
地元のボーイスカウトの団は丸山文具店さんの竹に間借りで七夕飾りを出しています。
昨日は夜8時からひと仕事でした。
森林組合のトラックから予約しておいた希望の竹を下ろしてもらい、
長さを調節して、滑車付け、そして立ち上げ。
もう滝のような汗でした。
今年は暦の関係で木曜日に竹を設置、
一日置いて土曜日から清水七夕祭りの開始です。
Posted by bpyasu at
01:00
│Comments(0)
2009年07月02日
海辺の語らい(下田)
下田の海岸沿いで見つけた景色
バイクや自転車がそばにあったので、近隣から集まってきたのでしょうか。
午前中の柔らかい光を浴びて、お年寄りたちの楽しげな語らいが聞こえてきそうです。
下田の街の中は、結構古いものを大切にしている、静かな落ち着いた街です。
写真のような石造りやナマコ壁の家もたくさん残っています。
無造作に、道の脇に展示してある。
驚くことに、屋根も囲いも無い。
幕末の大砲で鋳鋼で出来てるが、
とても180年経ったように見えない。
すぐに使えそうな感じさえしてくる。
「1829年製30ポンド カロネード」
と説明がある。
タグ :下田
Posted by bpyasu at
12:00
│Comments(0)