アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
bpyasu
自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2011年08月11日

ベイプレスに載りました




地元のコミュニティー新聞「ベイプレス」8月6日号の一面に載りました。
先日このブログにも載せた施設訪問の時の様子です。
暑い土曜日の午後、汗をかきながら子供達と施設に行きました。





判りずらいので、左の画像は載ってる部分のアップ画像です。
施設のおじいちゃんおばあちゃんたちは小さなこの子たちを見て、「可愛いねえ」と口々におっしゃって拍手を沢山いただきました。
  
Posted by bpyasu at 22:37Comments(0)ボーイスカウト

2011年07月09日

介護施設訪問




私の所属するボーイスカウト清水17団で、介護ディサービス施設に訪問奉仕しました。
キャンプで良くやる振付スタンツや、手遊び歌などを楽しんでいただきました。
子供達もこのイベントを楽しみにして練習をしてきました。
正味50分、このボリュームでパフォーマンスをするのは結構、運営側としては大変です。
リーダーが順番に得意ゲームの披露です。





子供たちの桃太郎はメインイベント。
劇を演じると、お年寄り達は口々に「可愛いねえ」と言って拍手をくれました。
最後に全員で桃太郎の歌を歌ってハッピーエンドのエピローグ
子供達も一生懸命で皆楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
  

Posted by bpyasu at 23:10Comments(0)ボーイスカウト

2011年07月08日

七夕祭りに参加


今年も始まりました 清水七夕祭り
例年通りマルヤマ文具店さんに間借りで参加です。
関係者やスカウト保護者総動員で花を作り、完成させたものです。



子供たちが短冊を書きました。
「漢字テストで1位になりたい」とか「頭がよくなりたい」とか現実的な書き込みから、
「旅人になりたい」ってどんな心境でしょうか?




通りは行く人、帰る人がいて、表と裏があります。
今回は裏も手を抜かず、キッチリと仕上げました。


初日の夜9時過ぎですが、人通りが途切れません。
こんなことは年一回、七夕の時だけ。
年一回のことです。



そんな中、元気な人に会いました。
小松やナオさんです。
いつもの黄色のモツカレサンTシャツで、
モツカレーを販売中でした。
  

Posted by bpyasu at 00:10Comments(2)ボーイスカウト

2011年07月03日

よみきかせ




子供は元気がとり得という
ただし狭い部屋に10人以上いるともう大変です
私が大声を出せば静かになるが、それも一瞬

ところが読み聞かせを始めるとピタリと静かに・・・・
子供達は身を乗り出すようにリーダーのお話に耳を傾けます。



今週土曜日に市内入江地区にある老人施設訪問のため劇を準備しています。
キャンプファイヤーでいつもやるスタンツ手遊び歌などをを皆で披露します。
メインはお年寄りにもよく解る「桃太郎」の劇を演じます。
そこでこの日は幼児用絵本を読んで共通理解をするために読み聞かせです。
小学低学年から5年生までいますが、皆こんなに読み聞かせが好きだったとは予想外です。
多分彼らがもっと小さな頃、沢山母親に読んでもらったことが脳裏に残っているのでしょうね。
  
Posted by bpyasu at 07:53Comments(0)ボーイスカウト

2011年06月05日

震災に備えるプログラム

和田島少年自然の家で行われた私の所属するボーイスカウト清水17団の団親睦会。
いつもは参加する家族一体となった盛りだくさんバーベキューですが、今年は震災の年ということもあり、
内容をがらっと変更しました。

「もしもの時僕たちにもできる」
というテーマで、震災がおきた時の対応を考えながらの親睦会となりました。
小さな幼児から保護者まで総勢60人近い参加者で一日、有意義な時間を過ごしました。





最初は①東日本大震災の被災地報告報告
講師は駅前銀座次郎長屋の西ヶ谷氏、商店街では若旦那で通っているとか・・・

小学低学年もいるので、30分位のお話でしたが、自分で現地で撮った写真と手書きのイラストで熱心にお話をしていただきました。
子供には勿論、私たち大人にも十分伝わる内容でした




西ヶ谷氏のお話の中で、
・本当に現代の日本で今起きたことなのか、言葉では語れないほどの惨状だったこと。
・遠く離れた私たちに今出来ることは、地面に足を付けてしっかりと生きていくこと。

とても印象に残った講演でした。


次は斎藤団委員長の②非常用持ち出し袋
実際に団委員長が枕元に置いてあるナップサックを持参
一つづつ現物を取りだしての説明でした。

私がおや?と思ったのが、一人きりで災難に遭ったら、笛を吹いて助けてもらうのだそうです(納得)


次が私の担当③災害に役立つロープワーク
遠くの人を救助するため、ロープの先にコブを作るやり方。
スカウトだけでなく、保護者の方も慣れないロープワークに挑戦していただきました。
このロープを使って、救助ゲームをする予定でしたが、時間の制約でカット!(残念)






プログラムをこなしていくと、昼が近くなってきました。

食事作りは当然震災対応、④炊き出し風食事会です

大人と子供混在で4つのグループに分けます。
そして協力して食事作りです。
主食グループはオニギリと焼餅
現地で朝からガス釜で炊いた大量のご飯でオニギリ作り
小さな子供達も可愛いオニギリ作りに挑戦です。
写真は手前海苔餅、奥がラップに包まれたオニギリ。










企画段階では焼野菜でしたが、
担当者のアイデアで野菜炒めに変更。
ピーマンを直接焼いても子供達は残してしまうとか
なるほど、おかげで皆沢山食べていただきました。
調理は当然直火
マッチと焚き付けで火を起こし、
マキの火で大きな鉄板で焼きました。












こちらは焼肉班
中学生のボーイスカウト達が火の管理をしてくれました
味付きの牛肉、塩コショウ味付けの豚肉
網焼きで美味しく出来ました。









炊き出しにはつきものの大鍋
プロパンの火力で一気に作りました。
醤油ベースの野菜汁
私が名付けたのが「和田島特製汁」
美味しかった~
大鍋いっぱいあったのに、皆おかわり
残るのかと思いましたが、空っぽに・・・









各自の食器類は自分持ち、食器は巻紙(実はトイレットペーパー)で拭いて各自のバックに収納。
いつものボーイスカウト流ですが、非常時でも流用できます。
当然片付けも全員で手分けをして短時間に終了です。


午後のプログラムはボーイ隊長の⑤簡易ろ過装置作り
500CCのペットボトルでの小さなものでしたが、子供たちが教えてもらいながら作りました。
小石、砂利 砂 炭、そして植物のシュロ(ないので換気扇フィルターの繊維で代用)
キャンプでは水のろ過と言うより、食事の際の汚水をバケツくらいの大きなろ過を作り、
この措置を通した後川や下水に排水、川などを汚さないようにするためのものです。
キャンプで良く使う物ですが、非常時なら煮沸さえしっかりすれば使える震災用具作りでした。

梅雨時で天気を心配しましたが、曇りですごしやすく恵まれました。
私がプログラムの企画担当でしたが、回りのスタッフの協力もあり大成功のプログラムでした。
  

Posted by bpyasu at 21:04Comments(0)ボーイスカウト

2011年05月11日

谷津山ハイキング




3日前の日曜日、市内の谷津山にハイキングに出かけました。
谷津山はJR東静岡駅の北側に東西約2Km市内中心部に近い平野部分に独立した山です。
山と言っても標高は100m位、南側はJRと静岡鉄道、国道1号線、
北側は北街道と大きな交通路に囲まれています。

尾根伝いにハイキングコースがありますが、回りの住宅地から尾根コースに沢山繋がっていて、
地元の人たちの散歩コースでもあるようです。









清水から行くには静岡鉄道が便利、あまりキップを買って電車に乗る機会がない子供達なので皆興奮気味。
しっかりと乗る前にマナーを教えてたのに、着く頃は忘れて足を通路に伸ばすのはいけませんね。
それでもお年寄りに「どうぞ!」と言って素早く席を立ったM君、誇らしげでした。

長沼駅を降ります。ここは谷津山ハイキングコースの東の端の登り口に近い駅。
駅前にあるバンダイの工場の脇を抜け、マンション群を横に見ていくと、
小さな看板、そこが谷津山ハイキングコースの入り口です。








暑い日でしたが、登り始めるともう暗がりのようにうっそうとした中を進みます。
このハイキングコースは大きな木が多く、意外に涼しい。
一気に急坂を上ると、愛宕神社に着きます。
全員で鈴を鳴らして、手を合わせます。

尾根道を約2Km、縦貫して終点を降りるとそこは清水山(キヨミズさん)公園。
休憩を沢山取りながらのゆっくりしたハイキング、ちょっと汗をかいた程度。
約2時間弱のハイキング、時間も丁度お昼。
楽しい昼食のお弁当を食べ、リーダーや他の大人は木陰のベンチで話が盛り上がり。
スカウト達は、公園の中で走り回って遊びます。
清水山公園は静鉄音羽町駅のそば、ハイキングスタートの静鉄長沼駅の3つ先の駅。
帰りは音羽町駅から新清水駅に戻ります。非常に便の良いところです。









子供達にとっても、私たちオトナにとっても、5月の清々しいハイキングは楽しい一日となりました。


  

Posted by bpyasu at 10:30Comments(0)ボーイスカウト

2011年04月27日

ドッカンジャンケン

震災のニュースで学校の運動場の表面を数センチ削るそうです。

土の表面に高濃度の放射能の影響があるので、子供達をそのままでは遊ばせられない。







日曜日にお稚児さんパレードの奉仕が終わった後、時間が余ったので、遊んでから帰りました。
場所は庵原の大乗寺裏にある草ケ谷公園。



ジャンケンゲーム!

2チームに分かれ、30mくらい離れてた所に丸く陣地を書きます。
両方の陣地を大きくS字を書くように線を引きます。
「スタート!」の合図で両方から一人ずつ走ってぶつかったところでジャンケンをします。
名付けて「ドッカンジャンケン
勝った子がS字を走り続け、相手陣地に迫ります。
一方、負けたチームは次の子供がスタート。
そして、ドッカンしたところでジャンケン。
勝ち続けて相手のチームに入れば勝ち、1勝です。

子供達は結構、熱くなり、際限なく続け、春なのに皆汗びっしょり。
こうして子供達は土の上で沢山遊びます。
こんな普通のことが幸せと感じる、この頃です。
  
Posted by bpyasu at 19:16Comments(0)ボーイスカウト

2011年04月17日

タケノコ皮に梅干

ボーイスカウトの活動で小河内に行きました。
今年のタケノコは裏年で少ない、おまけに雨も降らず寒いのであまり期待しないで・・・
とタケノコ山の所有者は一週間ほど前に言ってました。

ところがこの数日に急に温かくなり、おまけに2日前には雨も降り、
急に地上に出てきたと連絡が来ました。






山の扇状に広がった斜面によく見ると、あちこちに土が盛り上がっています。
掘り出すとこの通り、小学1年生には竹を支えにしないと持って立てないほどの大きさ。
この大きさのタケノコが次々と掘り起こされ、大豊作でした。









農家のお庭を借りて、掘りたてのタケノコを茹でます。
そして30人以上のお腹を満たす3升のタケノコご飯ができるまでの間、
ちょっとしたオヤツ作りです。

昔から伝わるタケノコの皮に梅肉を挟んだ物。
薄いタケノコの皮から染み出た梅とタケノコのほのかな甘みがベストマッチで、
自分の子供の頃、ばあちゃんに作ってもらった懐かしいおやつです。






今の子供たちに受け入れられるかどうか心配でしたが、まったく大丈夫。
ウマイ!ウマイ!と子供達はチュウ~ チュウ~吸っていて、
あちこちから「もっと頂戴!」の声が聞こえて来ました。
  
Posted by bpyasu at 22:00Comments(2)ボーイスカウト

2010年07月06日

七夕祭りは日曜日終了


今年も駅前アーケード街のマルヤマ文具店に間借りでボーイスカウトの飾りを出させていただきました。





今年の飾りはジオラマ風キャンプサイト

子供たちにも短冊に願いをかいてもらいました。

友達沢山出来るように
勉強が進みますように
ゲーム上手になりたい
サッカー選手になりたい
お金がたまりますように

いつの世も子供の願は変わらないようです。





ビーバースカウトの見学




ガンダムの前でご満悦です




ちびまる子ちゃん、探査船イトカワ、坂本竜馬もありましたが、今はこれでしょう。



  
Posted by bpyasu at 23:37Comments(0)ボーイスカウト

2010年05月23日

雨中の呉服町パレード

今年は4年に一度のボーイスカウトの祭典、日本ジャンボリーの年です。
それも県内朝霧高原で開催とあって、訓練やイベント盛りだくさんで、
忙しい、忙しい。
なのに私は仕事柄、本番ジャンボリーには参加できません。





今日はその一環のイベント、「カウントダウンジャンボリー」
呉服通りの歩行者天国のでの隊旗パレード。
少雨決行は承知していましたが、本降りの雨中パレードとなりました。




日本ジャンボリーでも大活躍の静岡22団ファンファーレ隊も参加で華やかにおこなわれました。
県中部地区の各団の隊旗200以上がパレードをしました。
本降りなので、残念ながら雨具着用でしたが、
さすがにファンファーレ隊はそうもいかず、ハット、に紺色の半ズボンといういつものスタイル。
雨は間断なく降り続き、隊旗はもうずぶ濡れ。
後の手入れが大変です。





  
Posted by bpyasu at 22:58Comments(0)ボーイスカウト

2010年04月29日

不思議な木


先日ボーイススカウトのハイキング中、谷津山で見つけた木。

まったく種類の違う木がくっついています。

両方の木とも、直径は60センチ以上の大きな木。

何故か根元の部分でしっかりと融合している。

合わさっているので下の方では直径は1m以上あります。


左はドングリの木、右は・・・

まるで抱き合うようによう仲良く育ち、夫婦のような木です。



最初に「見つけた木」と書いたが、実は教えてもらった。

偶然反対側から来た地元のノルディックウォーキングのおじさんに教えてもらった。

地元じゃ有名な木なんでしょうね。

教えてくれたそのおじさんはしっかり写真にも収まってました。

写真の左下にスティックを持った手が写っていました(笑)。
  
Posted by bpyasu at 20:52Comments(0)ボーイスカウト

2010年04月14日

桜歓迎ハイキング


私の所属するボーイスカウトの隊のハイキングです。

4月に下の隊から上がってきたスカウトを歓迎するため歓迎ハイクをしました。

場所は市内の谷津山、ちょっと中学生の年代のハイキングにしてはイージーですが、歓迎が第一の目的。




何故か出発の頃はテンションが超低い。

どうしたんでしょう。

この年代、特異の冷めた感覚?

「自分から盛り上げていかないと面白くないよ。」

と一人ずつ話しかけながら歩きます。

新清水から電車で移動後、

静鉄長沼駅で降り、谷津山に入ります。








山は盛りを過ぎたとはいえ桜が満開。

低かったテンションも急上昇です。


新しく上がってきた、女子仲良しの二人です。何のポーズでしょう?



  




陽気に誘われたのか、皆大はしゃぎでした。

この年代の子たちが、素直にこんな風に喜びを表すのは、珍しい光景です。

これも満開の桜がもたらす解放感の効果でしょうか。







満開の花の下で、昼食、ゲーム、班会議など2時間位たっぷりと過ごしました。

並んで写真を撮った後は、清水谷公園に降り、静鉄音羽町から岐路につきました。  
Posted by bpyasu at 00:25Comments(0)ボーイスカウト

2010年03月14日

自転車キャラバン

今年8月初旬に日本ジャンボリーという4年に一度のボーイスカウトの全国大会が行われます。
外国のスカウトも含め2万人が8泊9日のキャンプをします。
今回15回大会、場所が県内、朝霧で開かれます。
役所のある富士宮市にも準備室が開かれているそうです。

県内ということもあり、静岡県連盟ではかなり力を入れています。
「県内全団自転車キャラバン隊」というイベントが昨年夏から東は伊東から、西は天竜から出発しています。

この行事が先週から清水地区に回ってきました。
昨日私の所属する清水第17団ものぼりとタスキをつなぎました
   
富士地区から富士川町にて清水地区に引き継いだキャラバンは、
興津1団から私の清水17団に午前中、興津駅前にて引き継ぎました。






興津駅から旧国道1号を通り、
市内を回り、途中昼食休憩をはさみドリプラまで。
私はスカウトの誘導のため自転車で先頭を走ったため、
横からの写真が撮れませんでした(涙。。。。)
















   
午後1時、ドリームプラザ脇の公園で清水12団に引き継ぎです。
無事にのぼりとタスキを繋ぎました。











引き渡した団はこの日は三保まで行って次の清水4団に渡しました。
日曜日も清水地区の各団が自転車で走って、来週には草薙運動場で静岡地区に引き渡す予定です。

この行事は先週土曜日の予定でしたが、悪天候のため1週間スライド延期しました。
本来なら団関係者をあげて、盛大に行う予定でしたが、延期のためひっそり?と行いました。
参加したスカウトもぐっと少なめ、ようやく集めた4名でした。
「中学生は忙しい」をつくづく実感です。







    
    今日は3月にしては風が強めでしたが、温かく防寒着なしで丁度良かった。
    帰り際、高田アイスさんに寄り、お疲れさんです。
    皆美味しそうに食べてました。  
Posted by bpyasu at 18:00Comments(0)ボーイスカウト

2010年02月15日

デジタルなコンパス





ボーイスカウトの技能に読図というのがあり、
中学生年代のスカウトではこの読図がハイキングやオリエンテーリングで必須となります。

昨日の活動でもゲームハイキングで使いました。
国土地理院発行の25000分の1の地図とシルバコンパスが必需品となります。
地図はこの縮尺から地図上の1㎝が250m、つまりは1Kmは地図上の4㎝です




地図の物差し《シルバコンパス》です
中にオイル上に浮いた針が入っていて、磁石で絶えず針の赤い方が北を指しています。
北を0°、東は90°、南180°、西270°、したがって360°は0°と同じになります。
針が乗った数字のリングが回転するようになっています。
脇にスケールが付いています。
このコンパスを使い、方向と距離を計算します。
使いこなせれば大変便利なものですが、微妙に1°、2°とズレます。
特に磁石を使っているのでテーブルなどにおいても補強で裏側に鉄が入っていると狂ってきます。
オリエンテーリング中は自分の腹のあたりで使ったりしますが、ベルトのバックルの金属に影響されたりします。
数キロ先の1°となるとかなり狂うので何回も測りなおしたりします。



ところが最初の写真のiPhoneですが、最近スマップがでるソフトバンクのテレビコマーシャルでこのコンパス機能が出てビックリ!
地図が画面上で回転する場面が出てきます、コンパスが入っていると説明があります。
つまりはデジタルコンパス入り携帯電話、ついに携帯電話機能もここまで来たか!



これが現物、なんとシルバコンパスと同じ度数表示になっています。
180の数字があるので、真北を指していることになるのです。
当然ながら針もシルバコンパスのように回転します。
おまけに現在位置(消してある)が「北緯35度○○分○○秒 東経138度○○分○○秒」とこれまたデジタル表示。
携帯電話の中にコンパス機能が備わっている。
だから地図をiPhoneの画面で表示したとき持って自分が回ると地図も回る。
これは地図とコンパスで何時も私たちがやっていることと同じことをデジタルで表示することになり、
おそらくアナログの操作ではかなわない領域なのかとため息が出るほどです。

でも25000分の1の国土地理院の地図とシルバコンパスは理屈を理解するうえではこれからも必要と思います。





アナログとデジタル、並べてみました。
負け惜しみかもしれませんが、電池も要らないし、水にも強いシルバコンパスが好きです。

  

Posted by bpyasu at 13:00Comments(0)ボーイスカウト

2010年02月14日

清水地区スカウト達


数日ぶりによい天気に恵まれ、今日は戸外での活動です。
私も組織の一員であるボーイスカウト清水地区の地区大会。
区内のスカウト達のよい笑顔に出会ってきました。
場所はJR清水駅東広場、駅のプラットホームから見えるので、
「今日やってたねえ」と声をかけてくれる人がいました。



区内にはボーイスカウトの地域(学区)単位になる団という組織が10個あります。
それぞれがテントを張り地区のお祭りです。
メインの子供達の活動は午前中の市内ハイキング。
小学低学年、高学年、中学生の3部門に分かれての活動です。

   
午前中で終わるスカウト達のハイキングを待ち受けるのは、各団自慢の名物
お揃いのユニフォームで焼くタコ焼きは学区のイベントで培ったもの。
その他右の写真のカレーシチュー、関係者が麹屋さんなのでそこの秘伝の甘酒、カレーモツ、おでん等々。
オット写真を忘れましたが、私の所属する団は石狩鍋、鮭の身が入ったみそ仕立ての汁。
早々に無くなってしまい、写真を撮ることができませんでした。


 
この団の出し物はチーズフォンデューでしたが、この日に合わせチョコフォンデューも出した。
スカウト達も聞きつけ群がっていました。




その他、組織拡充の活動であるので、活動展示や、このような結策見本も展示されていました。


お腹をすかしたスカウト達はお昼どおきということもあり、このテントを次々に回って、楽しんだようで、
食べすぎなのか、おなかが痛いという子供までいました。



   
左は全体ゲーム、右は大かるた大会、各団の代表3名による手作りかるたで大盛り上がりでした。


この駅東の広場は地面に丸い図柄が描いてあるので、

こうしたテントを並べたり、参加者全体でゲームをしたりするのに大変便利で、

場所の利便性も含め、組織のイベントには最適の場所でした。



そして、閉会式、一日楽しく子供たちと遊ぶことができました。  
Posted by bpyasu at 18:56Comments(0)ボーイスカウト

2009年11月02日

ナイトハイクの警備


スタートしてすぐの三保遊歩道チェックポイント前、張り切って歩く参加者(携帯電話で撮影)


私の所属するボーイスカウト清水地区のイベントにパトロールの奉仕として週末参加しました。
そのイベントは「オーバーナイトハイク」、市内の決められたコース、50㎞を歩きました。
制限時間は12時間、それだけでなく最低1時間あたり4km以上の速度歩くこと
途中5km単位のチェックポイントを時間内に通過すること、などがルールです。


今年で26回ですので26年もやっていることになります。
それだけ参加する子供達に人気のあるイベントです。
苦しいけど、その達成感と、いつもは出来ない夜中のハイキングに魅力があるのでしようか。
申込は96名ありありましたが新型インフルエンザの影響で20名ほど少なくなりました。

今回コースを新しくしました
スタートとゴールはJR清水駅東口芝生広場。
スタートして港湾道路を三保へ、三保をぐるっと回って黄昏の150号線をひたすら西に進みます。
阿倍川を越えて川沿いに上ると静岡大橋、静岡繁華街の夜景を見ながら戻り南幹線を清水方面に少し戻ります。
八幡から左に折れ、国道一号線を横断し、静鉄音羽町を通過、
水落交番の前を右に曲がり再度清水方面に戻ります。
北街道を清水方面に進み、沓谷、千代田、川合、瀬名、鳥坂。
このあたりではもう街は眠っています。
天王で右に折れ、江尻大和、そしてさつき通りに出ます。
興津方面にさつき通りを進み袖師で再び港湾道路に戻ります。
この50㎞の距離を午後3時スタート、そしてゴールは夜中の3時がリミット。

小学6年生以上が参加資格で、もちろん大人や、一般の参加もOKです。
親子で参加とか、一般の中学生も少数ですが参加しました。


最後尾の参加者を追尾し、途中で終了する参加者を回収するのが私の役目。
参加者の体力に合わせ途中で終了OKです。
自分の意思で終了を奉仕の人に伝えるとスタート地点の本部に搬送してくれます。
本部で記録を書いた終了証を受け取ります、頑張った結果ですから途中でも満足です。
そして来年の目標が出来ます。


また最後に時間内に間に合わせようと、足を引きずりながらも頑張る子たちを見ていると目頭が熱くなります。
まだ集計が届かないので正確には分かりませんが、沢山の参加者が50㎞を歩き通しました。
こうして熱い一晩が終わり、日曜日は歩かない私も腑抜けのようにボ~としてました。  
Posted by bpyasu at 22:07Comments(0)ボーイスカウト