2018年02月28日
ステップワゴンノリヤバンパー
現行のステップワゴン、もう出てからだいぶ経っているので、巷にはあふれていますが、当店には初入庫です
以前から不思議に思う事
この車のリヤバンパーは何処にあるの?
サイドバンパーは付いていますが、近くで見てもリヤバンパーがありません。
バンパーはまさに車のボディを保護するため。
当店入庫の半分以上は前後の衝突による損傷、なので必ずバンパーは最初に壊れます。
バックドアを開けても、何処にもリヤバンパーはありません。
当たれば当然このバックドアは損傷を受けるでしょう。
バンパーは当たることが前提で作られていると思いますが、バックドアはそのような頑丈なつくりにはなっていませんので、
当然具チャッと潰れます。
特別に堅固な構造にはなっていないようです。
どうするのでしょうに、オーナーの皆様 心配ではありませんか。
しかもマジックのようにバックドアに開きのドア付きです。
ドアインドアとでもいうのでしょうか、作業する立場ではとても大変そう、オーナーも自腹で交換は高価になりそうです。
2018年02月26日
Nワゴンのラジエターグリル
現行ホンダの軽自動車Nワゴンのフロントバンパー右部分が損傷
修理と再塗装でも良いのですが、今回は弁償対象の車
基本的にバンパーの弁償修理は交換となります。
勿論予算次第では修理可能ですし、修理不可能でも中古とか社外品(いずれもあれば・・・)
バンパーの外しは30分もあれば十分なのですが、なぜか外れません。
やがて1時間経過する羽目に・・・
やや焦りが出てきますが外れません、ようやくバンパーが半分外れ始めた頃、隙間から覗いてようやく原因が分かった!
やっとバンパーが外れて分かったことは、先にグリルがボディに着いていた。
普通グリルは最初に外すかバンパーと一体になっています
それが常識と思っていましたが、Nワゴンは違っていました。
赤い丸の所にしっかりと6ミリのネジで固定、そして黄色い所はクリップ
計3か所で止まっていることが、バンパーを外してみて分かりました。
この3か所のネジとクリップはバンパーを外さないと見えてきません。
逆に言うとグリルを外すならバンパーを外した状態でないと作業出来ないことになります。
ホンダの車は特に独創的な構造も多いのですが、これは知りませんでした。
結局無理に外して、グリルを壊すことなく無事、
というよりバンパー交換時にグリルは外さなくてもよい
う~ん これは新常識でした(笑)
無事新しいいバンパーと交換して作業は完了です。
ホンダのデーラーに行けばマニュアルを貸してもらえそうですが、なかなか敷居は高いかな。