2009年06月28日
夜明けの下田港
春先に下田に行きその時に撮ったもです。
明け方、暗いうちから、日の出を待って撮りました。
船は観光船で黒船のイメージか、写真のようにシルエットでなくても、現物が黒い船でした。
ペリー艦隊来航記念碑の前で、微笑ましかったので勝手にパシャ!
昼間下田の街の中をウロウロしてあちこちで写真を撮っていました。
突如、歴史の表舞台に出た江戸末期、下田が一番華やかな時だったのではないでしょうか。
街の中が博物館のようでした。
次回は下田の町中の様子を載せる予定です。
Posted by bpyasu at
21:17
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2009年06月27日
ベンツE350のドア交換
品川ナンバーのベンツE350に乗るLさんの愛車の助手席ドア交換をしました。

ドアは手が入る空間が狭く、側面で目立つ場所、ボルトで止まってる部品なので、
損傷を受けると比較的交換するケースが多い部位です。
この車は特に黒系のパール塗装なので即交換のケースです。
当然このクラスのオーナーで保険もばっちり入っていますので、車両保険での対応となりました。
凹んだのはドアだけですがモール他小部品も交換で、総額25万オーバーの仕事になりました。
実際部品が高い、ドアだけで(色も部品も付いてない鉄だけの部品)10万以上します。
何よりも気を使うのは内張りやメッキ部品、少しの傷も付けられません。
外し方も国産とだいぶ違います。
ゲルマン人の作った車なので考え方が違うせいか、「なぜ?」と思うと処が多く、そのつど作業が止まります

トヨタ、ホンダ、日産と今は関連企業が部品共通化しているせいか、外見は違いますが、作りの基本は同じ。
目をつぶっても・・・ それは嘘ですが、大抵は作りの理屈がわかります。
でも外国の車、特にヨーロッパ車はち密でボルトナットを隠す傾向があり、寄木細工のような仕組みの場所もあります。
まるでパズルのようで、なぜこういう作りになるのか、製作理由が判らないことも多々あります。
それに車両価格も1千万近いので国産に比べ、相当高価なものです。

国産に比べ3倍くらい気を使った様な気もしますが、ようやく綺麗に仕上がってLさんに納めることが出来ました。
ドアは手が入る空間が狭く、側面で目立つ場所、ボルトで止まってる部品なので、
損傷を受けると比較的交換するケースが多い部位です。
この車は特に黒系のパール塗装なので即交換のケースです。
当然このクラスのオーナーで保険もばっちり入っていますので、車両保険での対応となりました。
凹んだのはドアだけですがモール他小部品も交換で、総額25万オーバーの仕事になりました。
実際部品が高い、ドアだけで(色も部品も付いてない鉄だけの部品)10万以上します。
何よりも気を使うのは内張りやメッキ部品、少しの傷も付けられません。
外し方も国産とだいぶ違います。
ゲルマン人の作った車なので考え方が違うせいか、「なぜ?」と思うと処が多く、そのつど作業が止まります
トヨタ、ホンダ、日産と今は関連企業が部品共通化しているせいか、外見は違いますが、作りの基本は同じ。
目をつぶっても・・・ それは嘘ですが、大抵は作りの理屈がわかります。
でも外国の車、特にヨーロッパ車はち密でボルトナットを隠す傾向があり、寄木細工のような仕組みの場所もあります。
まるでパズルのようで、なぜこういう作りになるのか、製作理由が判らないことも多々あります。
それに車両価格も1千万近いので国産に比べ、相当高価なものです。
国産に比べ3倍くらい気を使った様な気もしますが、ようやく綺麗に仕上がってLさんに納めることが出来ました。
2009年06月21日
水玉模様
朝からの雨で予定も狂い、午前中は、ふて寝を決め込み、まどろんでいました。
午後になり、雨はやむかと思えば小降りになったものの、上がる気配なし。
こんなことなら、午前中の本降りの中、雨の写真でも撮りに出かければ良かったと後悔しきりでした。
それでも出掛けるのがカメラマンのサガですねえ。
午後3時頃になってようやくやんだようです。
その頃郊外にいて、車から出てみると、雨上がりの葉っぱにビックリ!
最初は害虫か、病気に侵され、何かが表面に付いているのかと思いました。

マクロレンズを持っていかなかったので、上の写真をトリミングしてみました。
綺麗な水玉になって、葉の表面の産毛のようなザラッとした所に乗っています。

雨は上がっていますが、雨雲がかなり地上近くまで降りて来ています。
景色も全体的に霞んで、もっと離れてみれば、写真を撮ってる所も雲の中かもしれません。
2009年06月19日
ミニチュアな巨木

F1.4 1/250sec 1/4減光フィルター ASA100フイルムで撮影
80センチ位のしか高さはないのに、なぜか数メートルの大きな木に見えてきます。
・下から見上げるように撮った
・手前ボケが入っている
・ハイライトが当たるように撮れた
・木の形がツリー状
・大きさを比較するものがあまりない
こんな条件が重なって不思議な写真になったのではと思います。
よく見ると右手前の葉物野菜があり、大きさが判ります。
この植物は以前、家に鉢植えであった。たしか「ゴールドクレスト」と言う名前。
うろ覚えなので間違ったら、誰か教えてください。
小さくてもツリー状になっていて黄緑色の葉が鮮やかな植物です。
クリスマスツリーにも使えそうでした。
2009年06月18日
危険な波が

休日の昼、ファミリーで釣りに来ているようです。
手前の土手には昼食でしょうか準備がしてあります。
よくあるのどかな海の風景です。
その時です!
突然の大波が・・・・・
お母さんは気がついたようです、ヤベ・・・と言ったかどうか
相当慌てている様子が見えます。
一方、お父さんはうろたえるが、体が動きません。
いよいよ大きくなる波。
次男坊の運命は・・・・・・・・・・・・・
そんな風に見える写真がデジカメのカードを整理していたら出てきました。
場所は三保半島先端の外海、結構大きな船が目の前を頻繁に通っていきます。
2009年06月17日
西洋アジサイ
日本のアジサイと明らかに違う真っ白で大きなアジサイ。
一枚ずつの花弁が小さく、緻密な感じで、背の高い花で鉢植えでした。
気品があり、お姫様のようなアジサイにウットリです。
1ヶ月くらい咲いていて、色も変わらないと育てている人が言っていました。

いつもの見慣れたアジサイも健在。
歩きながらいろんなアジサイを撮りました。
沢山種類がありシャッターが気持ちよく切れる日でした。
4枚の左上の白のアジサイもあるが、真っ白ではない。
勿論綺麗なのだが、純白のアジサイを見てみたい・・・
と思っていたら巡り合えることが出来ました、それが最初の写真。
途中でおばあさんに出会いました。
「真っ白なアジサイってないですねえ」となにげに言う私に、
「うちに綺麗なのがあるから見てきな、見てきな」とさかんに言う。
ひょんなことからそのお宅に行くことになりました。
おばあさんの家の奥の方、大きな農家の玄関の脇にありました。
その家の人としばらくアジサイ談議。
伊豆の親戚から株分けしてもらった事、この花のそばを通るたびにいい気持になれることなど。
でももっと皆に見てもらった方が花も喜ぶのではないでしょうか。
ガクアジサイも私のお気に入りです
開きはじめでしょうか
こちらは満開のようです
2009年06月14日
周辺ボケ大好き

銀塩フイルムの味のある写真が好きで時々撮っています。
単焦点F1.4のレンズとフイルム一眼で味のある写真が撮れるので私の中では「魔法のカメラ」と呼んでいます。
F1.4は予想以上に明るいレンズ、海沿いでは絞らなければなりませんが、
焦点を合わせて撮りたいので、減光フィルターをつけてまで開き気味で撮ります。
そして周辺ボケの味、この写真は解像度と構図の関係でりサイズが必要だったので、
四隅をトリミングをしましたのでそれほど強調されてはいません。
以前の撮影で2月頃、まだ寒い季節に、サイクリング中に橋の上から撮りました。
「水ヌルム春…待ち切れぬ仲間たち」と名前を付けたような記憶があります。
アナログ写真のネックはなんと言ってもデジタル化です。
カメラ屋さんで現像に出すときCDにしてもらう手もありますが、値段がちょっと現実的ではない。
24枚撮り一本に付き10000円近くかかるので、大抵の人はスキャナーを持っているようです。
フイルムスキャナーは本格的解像度があれば結構高い。
私のは「なんちゃってスキャナー」なのでいつかは本格的なやつを買いたいと思っています。

追加で元画像を載せます。
最初はこんな感じでした。
2009年06月13日
ジオラマ2
ドリプラ3階デッキから撮った正面のヨットハーバー
ヨットがミニチュアっぽくなってて、面白い!
レンズベビーオリジナルというオモチャみたいなレンズに変えて撮ってます。
詳細は一つ前のアップ画像に載せてあります。
なぜか、奥に向かってピントが合っているが、横の等距離の部分はボケてる。
普通のカメラでは絶対に出来ない写真です(ソフトでぼかせば出来るかもしれない)。
理屈はレンズが蛇腹状になっているので、レンズ本体が湾曲することでピントの合う場所が違った所に来るらしい。
実際は撮ってる本人にもコントロール出来ていません。
最初の写真は真ん中のヨットだけにピントが来てるが、2枚目は手前の観光船とずっと奥のヨットに来てます。
ピント、露出もアナログなので、その場で確認して、何枚も撮ります、デジタルならではの写真です。
何枚ボツにしたか・・・銀塩フィルムではとても怖くてできません(笑)。
2009年06月13日
ジオラマ?
オモチャのような水上警察の船が撮れました。
レンズベビーというレンズで撮ると、こんな感じに撮れます。
最近はこのての写真をソフトで加工できるらしいが、これは加工してない写真です。
清水港マリンビルという8階建てのビルの屋上から船を撮ろうと思ったが以外にハードルが高かった。
建物の警備室に行って「写真を撮りたいので、屋上に上らせて下さい」と言うと、
「許可がないと開けられません」とにべもない返事。
そこでダメモトで同じフロアーの管理事務所でもう一度頼むと「いいですよ。許可します」との返事にアレ???
また度警備室に行き「事務所で許可を貰ってきました!」と大威張り
今度は屋上まで警備員が同行して、カギを開けてくれました。

愛機ペンタックスに装着するが、チープで情けない。
いつもは18-200の高倍率ズームなので、
左でレンズをホールドしながら、右手でカメラを支えシャッターを切るのがいつものスタイルなのに、装着するとやけに軽い。
絞りは大きさの違うリングを前から挟むことにより調節。
ピントは左の中指と人差し指、右手の中指の3本でジャバラを調節して合わせる、だからこんな感じで包むように持つ。
これが結構難しく、何回も撮り直してようやくピントがあった。
このレンズベビーオリジナルは初期の製品で、その後レンズベビー2が出て、
今はレンズベビーコンポーザー(3万円以上する)、ピントを固定できるらしい。
私はオークションで安く出ていたので飛び付いた。
慣れるに結構苦労するし、設定はすべてアナログ、こんな所が面白いのかもしれません。
トイカメラのようにいろいろな撮り方があるので、まだまだ遊べそうです。
2009年06月12日
Past machines
清水港の一番奥にある遺跡のような物。海面に突き出た係留柱で、この列が横に10列近く整然と並んでいます。
シルエットは機械のようでこの写真に「Past machines」と名前を付けました、これも私にとって静岡的風景です。
かつて洋材が沢山輸入され、港の一番奥のこの場所に浮かべて係留されていました。
私の子供の頃はこのあたりは大きな材木で全て海面は埋まっていた。
そして順番に、イカダ状に数本づつ組まれ列車のように数列数珠つなぎにされ、船外機がセットされ、移動する。
港内に流れる巴川を、先頭に人が乗りさかのぼる、川沿いの合板会社に運ばれるのです。
私の記憶では平成の時代になっても川を移動する大きなイカダを見たことがある。
今はその役目を終え、無用の長物になり、水鳥の足休めの場となっています。
夕方、静かにたたずむ係留柱はまさに遺跡。
釣り人も散歩の親子連れも皆、夕日に染まり、ここだけゆっくりと時間が過ぎていくようでした。
2009年06月12日
夜明けの興津川河口

明け方の興津川河口、釣りをする人達が小さく写っています。
夜が明けかけて朝焼けで空が茜色に染まってきた。
左に見える薩唾峠はまだシルエットだが、遠く富士山は白んできている。
秒単位で景色が変わって、その都度良い絵になってくる。
ワクワクする瞬間でした。
家に帰って気が付きましたが、この版画とダブっている。

歌川広重の五十三次「興津」の版画、左の岩が多分薩唾峠
江戸時代の東海道は興津川に橋が無く、籠か自力で渡ったらしい
版画では西に旅をする人がかごに乗っているが、
東の江戸方面に行くには、江尻(清水)から海岸沿いの松林を進み、この興津川を渡り、
そこからは海岸は切り立った岩で、左の薩唾峠を昇って由比に抜けて行く。
昔の旅人は写真のような景色を見ながら江戸を目指した。
その時の旅人と同じ景色を見てる。
そんなことを思いながら、江戸時代に思いをはせると、不思議な気持ち。
2009年06月11日
ドリプラの観覧車
清水のランドマーク、エスパルスドリームプラザ(通称ドリプラ)の観覧車
夜にはLEDの明かりが華やかに変化し、見てて飽きません。
撮ったのは黄昏の頃、多分明かりも付いていると思うのですが、まだ周りの明るさにまけている感じ。
カラスも観覧車の上が集合場所で、これからねぐらに帰る所なんでしょうね。
ドリプラ一階には大きなスーパーが入っています。
山梨が本店の出店で、このあたりには無い珍しいものがあるらしい。
駅から無料バスが出ていているので、うちの主婦は毎日のように、このバスに乗って出掛けて行きます。
私も定番の撮影場所で、ヨット、カモメ、イベントなど、朝から夜まで撮る所一杯です。
「困ったらドリプラに行け!」と自己格言を作っています(^^♪
二人の趣味は全く合いませんが、ドリプラ大好きで、やはり似た者夫婦なんでしょうか。
2009年06月10日
楽しい年頃
三保の松原で写真仲間と撮影会、当然撮るのは絵葉書のような富士山。
いつも見慣れた富士山でも見えると嬉しいい富士山です。
でも写真にするのにあまり気が乗りません、富士山はみな撮るので、新しい発見が無いから。
ふと後ろにキャーキャーと声がするので振り返ると、
小学校の高学年ぐらいの子供達が数人、波に戯れてはしゃいでいました。
同級生?
体格的にまだ男女の差があまりないようだ
クラスメートなのかな
屈託のない笑い声と歓声
淡い恋心が芽生える頃・・・・
2009年06月09日
フォトラバテーマのアップ
手探りながらも、フォトラバが面白いのでしばらく写真ネタが続きそうです。
フォトラバテーマを作ってみました「海辺の景色」
カメラを持って何か撮ろうと思うと、自然に海の方に足が向いてしまいます。
山の方に行くこともありますが、何かしら収穫があるのが海辺の写真。
私は清水に住んでいるので、港、船、岸壁など結構撮る機会が多くあります。
地元を離れ、海岸線を走っていると、「あ~あそこに降りられたらいい写真が撮れそう」なんてこと結構ありますが、
道が判らないので行けないこともしばしば。
そんな時地元の人なら良いポイントで、良い写真が撮れてると思うと、すこし悔しい。
上手に撮れてるかどうかでなく、カメラマンがいかにその景色にこだわりがあるかどうかで、出来上がりが違うはずです。
よかったら、ぜひこの「海辺の景色」に集ってください。
やり方は投稿画面作成の時、事前にフォトラバテーマのトラックバックURLをコピーしておき、
投稿画面の下の方にある「トラックバック送信先を追加」の枠の中に貼り付ければOKです。
この画像は「海辺の景色」のフォトラバテーマに使ったもので、場所は由比倉沢の堤防で撮ったものです。
私はあまり技術的には上手ではありませんが、こだわりの気持(気合だ!)でこれからも撮っていきたいと思っています。
2009年06月09日
日本平ホテルの庭

日本平ホテルにある広々としたお庭、いかにも静岡の景色です
昔来た時、子供用のプールだった記憶があります。
テレビドラマ「華麗なる一族」での撮影は有名な話、その撮影用に変身し、そのままになっています。
だから池のふちの岩は置いてあるだけ、和風も景色にマッチしいい雰囲気です。
カップルがいなくなるのを待っていましたが、根負けしてシャッターを切りました、彼らも景色の一部です。
2009年06月08日
麻機沼の晴れ間
先日一日中雨の日、夕方にちょっと晴れた時、麻機遊水地に行き、撮ったものです。
日が落ちるちょっと前、なぜか夕日の赤い空にならず昼間のような雰囲気に撮れました。
明るいのは露出補正+3で撮ったためです。
夕方の雰囲気は出ませんでしたが、雨上がりの澄んだ空気感は出てるのでは…
2009年06月04日
サーファーの車修理しました
サーフィン趣味のKさんの愛車は勿論サーファー御用達のハイエース。
左フロント下部が凹んでいますが一見たいしたことなさそう。
ぶつかったのが船の係留用アンカー、いかにもサーファーの車にありそうなシチュエーション。
これに当たったら頑固なハイエースもたまりません
外見の損傷以上に内部に衝撃が伝わっていいました

≪左上≫
損傷部分の全体像、下部バンパー左部分とその下のスカートが当たっています。
≪右上≫
下から突き上げられ、ドアの上部が開いた状態で、雨天時は水が入りそうです。
≪左下≫
ドアを開けると、ステップ部分にしわがよっています。
≪右下≫
ドアロックがかみ合わず相当強い力で押し下げながらでないと閉まらない状態です
バンパー、グリル類を外し車を固定
10トンラムのパワーでピラー下部をクランプで掴み引き作業。
ギシギシと音を立てながらドア位置が戻って行きます。
ピラー部分が寸法通りに直るとドアの位置も正規の所に収まり、開閉もスムースになりました。
今回は予算の都合もあり、ピラー修正のみの作業
組みつけたあとはサービスでスカート等を簡単に直し、錆びない程度に塗装(当然これまたサービス)
$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
板金する立場から言わせてもらうとヒジョ~に作業が難し車です、
しかし個人的には好きな車なのでちょっとこの車について書いてみます。
今はリッチな若者を中心に新型200系がジワリと浸透していますが、
この100系のハイエースも10年以上基本構造を変えずによく売れました。
値段がこなれた分だけ100系もまだまだ人気があります。
安全基準の関係で箱バンもノーズが飛び出す形状が当たりまえになり、室内空間が短くなりますが、
この100系はバンでは国内最大ですので現場出張関係のお仕事車としてまだまだ人気があります。
このKさんのようにサーファーにも、またモトクロスなどを積めるので2輪愛好家にも絶大な人気です。
2列目を折りたたんで前に収納すると巨大なフラット空間が確保できるからです。
サーフィンの合間の休憩用、サーフィン大会で遠出の時の仮眠など。
またリヤゲートを開けた状態でグルッと目隠しを吊れば着替えルームやシャワー室に早変わり。
私も家財道具を一切積んでの家出用?(本音はキャンピングカー)にと真剣に考えたこともあります。
でもいつかは板金の技能を生かして、内部改造して、自分好みの車を作ってみたいですね。
2009年06月01日
青い目
車検も終わり、いよいよ代車デビューです。
今日はちょっとだけドレスアップ、青い目になりました?
といっていも、点灯時は白い光になります。
ホワイトビームⅢというコイト製のハロゲンH4球です、4200ケルビンという明るいランプ。
安売りと違いちょっとだけ高級、そのせいかホント明るい、夜でもばっちりです。
このヘッドライトはガラス製のため最近のプラスチックに比べ、耐性が高いので、十分現役です。
ライトの中にスモール球も付くタイプ、ヘッドライトとスモール球が同時点灯するので、
両方変えないといかにもアンバランス。
スモールもブルー球に変え完璧、スキ無し!
だれか早く代車に借りに来て下さい。
それまで私のセカンドカーとします。
Posted by bpyasu at
23:12
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