アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
bpyasu
自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2012年01月08日

バンパーの役目


この写真を見ただけで車種が何か分かりますか?

最近のクルマはこのように車体の前部をグルッと覆っています。

正解は現行プリウスです。

車のバンパーの役目は歴史と共に変わってきました。

大昔はメッキの金属製、「バンパー」をネットで調べると、

「衝撃や振動を和らげる緩衝装置のこと。素材自体の弾力性やバネなどを利用して衝撃を吸収・緩和する」とあります。

そしてメッキから大型のウレタン製、中に骨格となる厚い鉄板で構成されていました。

当時のウレタンバンパーはとても強固で、前から衝撃を受けると留めてあるフレームが曲がるほどでした。

最近はその骨となる金属が柔らかい素材になり、やがて使われなくなりました。

それでも数年前まではプラスチック素材そのものが3㎜位の厚みがありました。

ところが初代プリウスの頃から厚みが2㎜を切るほど薄くなっています。

この薄いバンパーはトヨタ系では先代ヴィッツや現行ハイエースなどにも受け継がれています。

もはやバンパーはその衝撃吸収の役目を放棄して、空気抵抗と前部のスタイルを構成するのみの部品となっています。




バンパーの下部の傷で入庫したこの車。

外して1本ブキ塗装をして完了です。

ただし薄いので少しの傷ですが切り裂きが生じていました。

波型ステンレス針金を熱処理で埋め込んで補修後、塗装作業で完成です。

うすくなったトヨタのバンパーは、その分若干値段も下がっています。

そんな訳で、修理か交換かの判断はこれからは車種にもよりますが交換に大分傾きそうです。
  
Posted by bpyasu at 20:00Comments(0)軽作業

2012年01月06日

今年もヨロシク




本日より営業開始です。
昨年は沢山の方がこのブログに訪問していただきました
そして電話や直接訪問していただきありがとうございました。

今年も宜しくお願いします

おかげさまで初日より仕事に恵まれ忙しい初日でした
昨年末から年越しの大修理車が一台
大晦日の夕方滑り込んだ車が一台
営業開始前の昨日入庫が一台
本日は数台の新規入庫がありました
明日からまた板金屋らしい忙しい日が始まります。


写真は先日1月3日ドリプラ東側のマリンパーク回廊の上から撮りました、夕日ですけどface06

  
Posted by bpyasu at 21:08Comments(0)お店