アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
bpyasu
自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2014年07月28日

レガシーB4のリヤフェンダー修理

レガシーB4のリヤフェンダーがえぐれる様に凹みました。
10年以上前の車なので形はともかく、
最優先にリーズナブルにとオーナー様から依頼がありました。



左リヤドアと左リヤフェンダー の凹みがあります。



損傷箇所のアップ画像、かなりヒドくえぐれています。



通電してピンを溶植するのでへこんでいるところはすべてサンダーで塗膜を削り、
鉄板面を露出させます。



えぐれてる部分は菊型ワッシャを8ミリ間隔ぐらいで溶植していき、引き作業。



広い面で引き作業する場合は波型ワイヤー(15ミリ間隔位)で溶植し、引き作業。
これを繰り返し、少しずつ形を元の状態に戻していきます。


ほぼ形ができてきました、この間2時間近い時間をかけ丁寧に作業します。


横から見ても、えぐれから丸く膨らんで鉄板が整形出来たのが解ります。



細かいデコなどをパテ付け、最終整形していきます。



サフェーサー(下塗り)処理をして、仕上げ塗装準備をします。



塗装作業中の画像は撮り忘れましたが、塗装後、磨き仕上げをして完成です。


オーナーは綺麗になったと喜んでいただけました、ありがとうございます。またよろしく!?





  
Posted by bpyasu at 22:22Comments(0)中修理