アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
bpyasu
自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2015年07月29日

タブレットで見ると

ブログを見たと来店するお客様。
そのお客様からよく聞くのが「連絡先がよくわからない・・・・」
少しずつですが解ってきました。


最初はどこのお洒落なページかと思いましたが、当店のブログを8インチタブレットで見たときに表示されるトップページです。
タブレット用のページは基本的に「eしずおかブログカラー」のオレンジベースです。
最新ページのリンク写真が大きく表示され、そこから小さめのリンク画像が新しい順に延々と続きます。
私がレイアウトしたわけではありません、これがタブレット表示なんですね。



そしてスマートフォンでの当店のトップページ
小さな画像とタイトルが順番に並ぶ表示、これが延々スクロールすると続きます。
右側にプロフィールのボタンが有り、ここを開くと一連絡先等が表示されています。
意外やスマホで見て来店するお客様が一番多いようです。



ディスクトップパソコンの21.5インチの横長ディスプレィでの表示は上記とは全く違うブルーが基調のトップページ
この画面でページを作ってあるので一番リンクなどの配置が私的にはスムースな感じです。
自分で選択してブルー基調のページを作ったつもりが、タブレットでは全く違う表示になり戸惑っています。
でもタブレットのページはお洒落でちょっと気に入っています。  
Posted by bpyasu at 22:06Comments(0)お店

2015年07月27日

ガラスの破損交換は当店で


フロントガラスはドアガラスや後ろのガラスと違って安全のため「合わせガラス」が義務付けられています。
2枚のガラスを合わせてその中央にフィルムのようなビニール状のシートが挟まっています。
それぞれ一枚は薄いので飛び石などが当たると線のようなひび割れができ、そのヒビが伸びていきます。
当然運転できる状態でないので交換となります。
小さな点のような傷がついても対応しないとヒビにつながることがあります(その場合は樹脂で傷を埋め広がりを防ぎます)



ガラス自体はゴムのようなもので接着してあります。
なので道具を使い、またピアノ線などでゴムを切ってガラスを外します。
そして新しいガラスを接着剤で止めて交換完了となります。

当店ではメーカー指定の「純正品」だけでなく「国産優良品」や「外国製」など、値段により選ぶことができます。
またクールベールというブランドガラスは紫外線や赤外線を跳ね返す特殊ガラス、このガラスの選択も出来ます。
地デジのアンテナも付く最近のフロントガラス、飛び石やヒビが入った車は一度来店して見積もりさせてください。
事前に新品ガラスや小部品、フイルムアンテナなどが準備できれば最短一日、出来れば二日間あれば取り付け可能です。
無料の代車も用意してありますので安心して車を預けられます。
当店電話番号054-366-3372まで連絡してください。 または直通090-9661-6167
  
Posted by bpyasu at 22:22Comments(0)お店

2015年07月25日

ドアミラーの塗装

車のドアミラーは車体から飛び出している分だけ破損や傷がつきやすい部品。
ドアミラーを塗装するには基本的には脱着します。
タイプはいろいろですが、電動格納やサイドマーカーランプが付いているタイプもあり、配線が接続されています。
そのほとんどがドアの内側で接続してあるのでドアの内張り脱着が必要です。
当然塗装作業の前には脱着作業・・・



ところがこの車のケースではミラー本体を外さずに作業しました。
なぜならミラーを塗装するのにミラーだけ露出させ、車全体をパッケージのように包まなければならないからです。
少しでも露出部分があると塗装ミストがかかってしまいます。
でも今回はフロントフェンダーとドアの塗装があり、基本的に車全体をマスキングする必要があったからです。



同じ様にこの車の反対側のミラーも塗装、同じくマスキングを全体にしてあるので、ミラー部分だけ露出させてあります。
なので両方とも今回は取付けたまま塗装作業をしました。
脱着料金が浮いたわけです。
ドアミラーは3万円からと結構値も張る部品、中古品も探しますので、ミラーの破損の場合は一度来店して見積りさせてください。
きっと満足いく金額で見積りできるはずです。
  
Posted by bpyasu at 13:49Comments(0)軽作業

2015年07月22日

夏本番


この一週間は暑い暑い!そしてようやく梅雨明け~
暑い2ヶ月が始まりました、ちょっと夏が苦手な私、でもなんとか頑張ります。

海の日に夏の景色を写真に収めました。場所は渥美半島の先端「恋路ヶ浜」



伊良湖岬近くの海岸にある「ヤシの実記念碑」
牌には「♬名も知らぬ~ 遠きしまぁより~♪ 流れつ~いた、ヤシの実一つ・・・」  
Posted by bpyasu at 21:54Comments(2)写真アルバム

2015年07月19日

スイレンの花

前回の蓮の花に続いてスイレン。同じ藤枝蓮寺池公園にて撮影しました
当日は午前中から30℃オーバーの日。


そんな中、池の中から純白のスイレン、開き始めでしょうか とても綺麗でした。



これは赤い花、暑さもなんの・・・ 涼しげに咲きました。



白い睡蓮も開くと雄しべは黄色、目立って受粉を助ける虫を惹きつけるのでしょうか。
人の目も十分惹きつけるスイレンです。
残念ながら池の淵に近いところにスイレンは無かったので、アップ画像は撮れませんでした。
でも独特の水面に浮いた鮮やかな緑色の葉も一緒に撮影出来ました、見てて気持ちがいいものです。

  
Posted by bpyasu at 20:35Comments(0)写真アルバム

2015年07月15日

お盆にはこの花

清水周辺ではお盆は8月の旧盆でなく新暦の7月の今を中心とした時期にする家庭が多いですね。
夕方家の前で迎え火をたくお宅もよく見かけます。


蓮の花は仏教を象徴する花として今が咲き頃を迎えています。



蕾からやがて開いていく蓮の花、神々しい姿は思わず拝みたくなるほど・・・
ちょっと写真マジックですが、ハイキーに撮影してみました。



そして花弁が一枚ずつ離れていくと真ん中から出てくるのが花托
神秘的な変化ですね・・・・
私は最初見たときは宇宙からきた未確認物体?と思いました。



蓮の花托は花びらやおしべめしべなどを全部はぎ取ったところは非常にきもい。
蜂の巣みたいな見た目なのだが、そこに黒い種がぎっしり詰まっており、しかもなんか生き物のようにも眼のようにも見えます。
そのため、加工なしでも十分に気持ち悪い天然グロ画像となる。

この気持ち悪いと感じる蓮の花托を人間の皮膚などに移植したもののを総称して、
「蓮コラ」 または「蓮コラージュ」と言います。

あ!けっして蓮コラを画像検索などしないでください、うなされ夜眠れなくなります。
実は私もブロ友さんに教えていただき、禁断の扉を開けてしまいました。

  
Posted by bpyasu at 21:46Comments(0)写真アルバム

2015年07月11日

視覚効果


「止まれ」の標識だけでなく、地面に表示のこの「止まれ」、ほとんどの車はこの道路表示を強烈に確認できます。
この道は広い通りに出る脇からの道、結構事故が多発ところです。
最近この道路表示が結構有効のようです
普段通らない道や知らない道路では非常に助かります。
ましてや夜間帯ではうっかり標識を見逃すことも・・・・
初めてここに遭遇してもライトに照らされた表示は危機感一杯に運転手に迫ります。


この表示、上から見ると普通・・・というかちょっと間抜けな文字です。
運転手の目線で書かれていることがよ~く解ります。




ここはまえとば別の場所JR線路脇の遊歩道。
線路脇の白く塗られた保護柵ですが、緑色や茶色で何やらところどころ塗ってあります。
真正面から見るとなんなのか解りませんが・・・・


この柵を離れた所から斜めに見ると、松が鮮やかに浮かび上がります。
斜めに見ると見えるように塗ってあると言えばそれまでですが、うまく考えて作ってありますね。

このような視覚効果のペイントが最近増えています。
最初の道路の文字も松の絵も、感覚だけでは出来ませんね、パソコンで計算して作ると思われます。

  
Posted by bpyasu at 17:55Comments(0)日々の出来事

2015年07月09日

雨でもランタナ

毎日、雨、雨、雨・・・・・ 7月に入って9日目 ほぼ毎日雨です。
当店の作業状況も入庫は順調なのに全く仕事自体は進まず、溜まる一方です。
そんな時、ふと和むのが季節の花
紫陽花はそろそろ終盤ということで色も変わってきていますが、私が見つけた今元気なのがアガパンサスとか蓮の花
そして今日、自宅駐車場の脇に超元気な花を見つけました。


外来種で植物分布的にはあまり良い花とは言えない「ランタナ」
4cm位の小さな花ですが、パステルカラーで外来種と言えど憎めませんね。


雨の中でも可憐に沢山花を付け咲いています。
季節の花というより、ランタナは一年中花を付けます。


右に見えるのは実がなってのでしょうか。


花と同じように群れています。
やがて種となって地面に広がって子孫を残すのでしょう。


そしてこんなところにも・・・・
排水口の中で花を咲かせています、
牢屋に入ったみたいですが、まさにど根性ナランタナです。
  
Posted by bpyasu at 07:00Comments(0)日々の出来事

2015年07月08日

プリウス30のテールランプ交換


簡単のようで簡単でないプリウス30系のテールランプ交換です。
割れた左のテールランプを交換します。


リヤゲートを開けランプ球交換用のサービスホールを外す。
少し斜め奥側にナットが見える、真っ直ぐにラジエットレンチなどでは外れないのでスパナで外します。


ナット2個とハメコミのクリップ2個で外れるのですがテールランプの下側にバンパー用のフォルダーがテールランプに固定されています。
なので実はバンパーを外すかずらさないとテールランプは外せない構造になっています。


この車の作業の場合はバンパーの修理も同時作業でしたので問題なしでした。
バンパー自体は外して塗装までの別工程となります。


一方テールランプは少し手間取りながらも10ミリのスパナで2個のナットを外します。


残り2個のクリップがはめ込んであるのでゆするようにねじるように力を加え動かし外します。
決してマイナスドライバーなどで隙間をこじるようなことはしてはいけません、割れます、傷が付きます。


ようやく外すと配線がつながっているのが見えてきます。


カンゴウの爪を押してコネクターを外してテールランプが外れます。


はすしたテールランプの裏側、左側が上、赤い丸が6ミリのネジ、黄色2個がハメコミのクリップ、引っ張れば外れるタイプです。


新品部品は球の無いユニットタイプなので珠はついていません、若干値段は高いが球付きのアッセンブリーパーツもあります。
新旧2個を並べてバックランプとウインカーランプの球を移し変えます。
この車種はスモールとストップランプはLEDなので最初から付いています。


ボディ側に白いクリップが有り、テールランプをスライドさせながらはめます。


こんな感じで横のクリップに注意を払いながら、ネジなどの位置に収めます。


押し付けてはめ込み、ナット2個もしっかりと止めます。


最後に塗装済みのバンパーを取り付けます。


はい!綺麗に仕上がりました。
テールランプ単独で交換は少し大変でしょうか。
これと同じようにバンパーを外さないとテールランプが変えられないタイプはホンダフィット、同じ構造です。










  
Posted by bpyasu at 07:34Comments(0)軽作業

2015年07月04日

錆て穴のあいた修理

自動車板金の主な仕事は凹んだ所を直す、フレーム修正、外板部品の脱着や交換などです。
かつてはその他に、外板パネルのサビや腐りの修理もありました。
最近は鉄板自体が亜鉛メッキされたものや高張力鋼板などが使われ平成の年代に入った頃から自動車に使われる鉄板自体がサビに強くなりました。
なので錆びた車体やドアなどの外板パネルの修理自体がなくなりました。
ただしあくまで鉄板なのでサビないわけではありません。


軽自動車のタイヤハウス脇の場所10年くらい前の車で他は綺麗なのだが、腐って穴が空いてしまった
オレンジの枠が前回1年半くらい前に鉄板を当てパッチ加工したところ。
今回その上側の溶接箇所のサビが進行して穴があいた
写真はその部分にパッチを当てようと4cm角に切り取りました。
後ろ側錆びた部分の丸い穴は今回細工をしようとあえて開けました。



この穴から溶接後に防錆剤をたっぷりと流し込み、注入後ゴムキャップをこのようにはめ込むつもりです。



切り取った4cm角に合わせたパッチ用の鉄板をはめ込みます。



微調整しながら仮止めします。



隙間をすべてギャップ溶接、そしてバリをサンダー削って表面を仕上げます。
裏側の丸い穴から塗料を流し込み、乾燥後防錆剤をたっぷりと吹きつけ、ゴムキャップを付けて泥が入らないようにします。

表側は写真省略しましたがパテ付けして、上塗りで完成です。
今回はできる限りの錆びない処理をしましたが、もともと錆びやすい場所であることと、
鉄板自体は溶接の熱による変化がありますのでどのくらい維持できるのでしょうか、私にもわかりません。




  
Posted by bpyasu at 08:00Comments(0)軽作業

2015年07月03日

大雨です


当店工場内の敷地は大雨で水が溜まるほど 午前8時半ごろ まさに土砂降りです。
丁度仕事を始める時間で、出鼻くじかれてます。
当然板金塗装作業は屋内なのですが、車が濡れてると仕事になりません。

特に塗装担当は昨日からの雨で作業がはかどらず、大量の作業中の車が発生、お手上げのようです。
工場内に濡れずにある車も作業ストップ、
なぜなら湿気があるとパテ付けには最悪、水分が入ってクレームの原因になります。
基本太陽光で最終調色しますがそれも出来ず、泣きが入っています。
というよりあきらめているみたいです。
早く天気良くなるといいのですが、まだまだ雨は続きそう・・・・  
Posted by bpyasu at 12:35Comments(0)お店