2010年01月28日
プレヤー型パソコンの顛末
前回、息子の自作パソコンの手伝いと言いながら、何故か工場での力仕事が二日間
正月からねじり鉢巻きで大工さんをしてしまいました⇒その様子
その後、電源トラブルを乗り越え、
晴れて完成したと私の自宅に持ってきた息子の「レコードプレーヤー型パソコン?」
ソニーのロゴが入っているが、中身が違うので、当然バイオではない。

水冷、静音が特徴のCore2Duoの最新型、でも形は超アナログ。
暗い所ではブラックライト系のREDをちりばめるそうだ。
本人曰く、漫画「アキラ」に出てくるメカニカルな雰囲気にしたかった。
そう言われれば、雰囲気はでてるかな。でもパソコンだよね、コレ。

私として納得はしてませんが、
自宅46インチのテレビに繋いでみた。
Windows7の起動画面が大きく表示された。
さすがに最近のマザーボードだけあって
HDMI端子が付いていて一発表示。
今までならPC用ディスプレイに繋ぐデジタル端子があり、音声は別の接続でしたが、
このHDMI端子は映像、音声ともデジタルで一緒に送ることができる。
これでワイヤレスのワキーボードと
マウスがあれば結構快適に動きそうです。
部屋の隅でPCディスプレーに向かい、キーボードをたたくイメージから、
広いリビングルームで、地デジテレビに向かいパソコンを操作する感覚になるのでしょう。
ここまで来るとパソコンと認めましょう。
でも、パーツや材料で10数万円かけるなら、
もっと違った形もありそうですが・・・・
多分あまり認めたくないのは、自分が自作マニアで、
この自作の過程にあまりかかわっていないからでしょうね。
私の自作歴は余ったパーツやオークションの中古パーツを組み合わせでしたが、
最新パーツで組みたい欲望が、ふつふつと湧いてきました。
規格外のケース、いや無理やりパソコンケースにしたので問題点もあるようです。

蓋を閉め横から撮ったところだが、ポンプと蓋のクリアランスが0.5ミリくらいしかなく、
あやうく一から作り直さねばならないところでした、ギリギリセーフです。

オンボードのVGAに銅製の派手なヒートシンクが付いているが、測るとかなり高温になるらしい。
これはCPUの横にあるので、空冷ならCPUファンのおこぼれの風が当たり冷える構造になっている。
何より普通のパソコンケースならファンをコントロールしてケース内を風が通り抜けるような構造になってるはず。
しかし水冷システムでCPUだけ冷やす仕組みなので、風は全く起きない。
水冷ラジエターについた2連の大きなファンも内部の排気用の役目は果たしていないようです。
その為やむなくヒートシンクに小さな2連ファンを乗せるように付け、冷却効果を得る構造に追加したようです。
正月からねじり鉢巻きで大工さんをしてしまいました⇒その様子
その後、電源トラブルを乗り越え、
晴れて完成したと私の自宅に持ってきた息子の「レコードプレーヤー型パソコン?」
ソニーのロゴが入っているが、中身が違うので、当然バイオではない。
水冷、静音が特徴のCore2Duoの最新型、でも形は超アナログ。
暗い所ではブラックライト系のREDをちりばめるそうだ。
本人曰く、漫画「アキラ」に出てくるメカニカルな雰囲気にしたかった。
そう言われれば、雰囲気はでてるかな。でもパソコンだよね、コレ。
自宅46インチのテレビに繋いでみた。
Windows7の起動画面が大きく表示された。
さすがに最近のマザーボードだけあって
HDMI端子が付いていて一発表示。
今までならPC用ディスプレイに繋ぐデジタル端子があり、音声は別の接続でしたが、
このHDMI端子は映像、音声ともデジタルで一緒に送ることができる。
これでワイヤレスのワキーボードと
マウスがあれば結構快適に動きそうです。
部屋の隅でPCディスプレーに向かい、キーボードをたたくイメージから、
広いリビングルームで、地デジテレビに向かいパソコンを操作する感覚になるのでしょう。
ここまで来るとパソコンと認めましょう。
でも、パーツや材料で10数万円かけるなら、
もっと違った形もありそうですが・・・・
多分あまり認めたくないのは、自分が自作マニアで、
この自作の過程にあまりかかわっていないからでしょうね。
私の自作歴は余ったパーツやオークションの中古パーツを組み合わせでしたが、
最新パーツで組みたい欲望が、ふつふつと湧いてきました。
規格外のケース、いや無理やりパソコンケースにしたので問題点もあるようです。
蓋を閉め横から撮ったところだが、ポンプと蓋のクリアランスが0.5ミリくらいしかなく、
あやうく一から作り直さねばならないところでした、ギリギリセーフです。
オンボードのVGAに銅製の派手なヒートシンクが付いているが、測るとかなり高温になるらしい。
これはCPUの横にあるので、空冷ならCPUファンのおこぼれの風が当たり冷える構造になっている。
何より普通のパソコンケースならファンをコントロールしてケース内を風が通り抜けるような構造になってるはず。
しかし水冷システムでCPUだけ冷やす仕組みなので、風は全く起きない。
水冷ラジエターについた2連の大きなファンも内部の排気用の役目は果たしていないようです。
その為やむなくヒートシンクに小さな2連ファンを乗せるように付け、冷却効果を得る構造に追加したようです。
2010年01月24日
前代未聞のパソコンケース
関東で仕事に就いている息子が正月に帰ってきた時、の話で、今週ようやく目処がついたので記事にします。
このレコードプレイヤーをケースにしてパソコンを作るので正月の空いている工場で作業をさせてくれという。
正月なので作業所は空いているが、一人ほったらかしという訳にいかないので、
元旦の次の日から丸2日間、2人で密度の濃い作業をしました。
前もってパーツを揃えてきたのでやるしかないが、
レコードプレーヤー型のパソコンなんて聞いたことがありません
Micro-ATXのマザーボードに静音電源、地デジ、ブルーレイ、水冷システムなどを盛り込むため、
3階構造の詰め込んだ構造にするという。
そのtめにもう友達と図面も引いてあるというのである。
底のボードをくり抜き上に水冷のラジエター、
下側に2連ファンを挟むように取付。
10㎜以上あるプレーヤーの後ろ側の板をコの字に切って、静音電源を取り付けたところ。
最下層部分に取付完了。
その上にブリッジのように帯鉄を2本渡す。
この上にマザーボードを乗せるのです。
マザーボードを乗せ、
クリアランスを確認。
中間の階層の空いている所にDVD用の窓を開けて取り付けてあるのですが、厚みがナント20㎜もあり、
くり抜くのに、前の化粧板を傷つけないようにするという私としてはとても気を使いう作業でした。
右の写真のスイッチはレコードの33/45の切り替えスイッチがあった所にプラスチックを張って取付。
二日目の1月3日の夕方、水冷タンクを取り付け、ようやく工場での作業は終了です。
この後、息子の友人宅にて、夜を徹して、CPUと水冷システムを完成させ、ハード関係終了です。
しかし電源の初期故障にて作業は中止となってしまいました。
新しい電源を送ってもらい、昨日からこちらに戻った息子
インストール等、最終作業を行いました(以下次回に続く・・・)。
2010年01月17日
パソコンのデータの取り出し
ノートパソコンの修理が持ち込まれました。
学生時代から数年使ったパソコンだそうだが傷一つなく、大切に使った様子がわかります。
こういう所はガサツな男でなく、女性特有の細やかな扱いをするのでしょうね。
大学時代の4年間分の写真が沢山データとして入っていて、とても大切なものらしい。
そしてノートパソコンが壊れた昨年暮れからずっと気持ちがブルーだという。
実際何とかしようと修理に出したら、修理代だけで数万円かかるというのだ。
それで私の所に何とかなるかと話が回ってきた。
とにかく学生時代の写真がどうしてもほしいというのです。
テレビが見れるし、カードスロット等フル装備の80CBのノート型
東芝製EX1シリーズ 型番は522PP。
バッテリーもまだしっかりしていて現役バリバリです。
買った当時は25万円以上したらしいが、壊れればただの箱。
突然動かなくなって、メーカー診断ではHDDの故障。
私はノートはあまり詳しくないのですが、
ノートパソコンで最低メモリー増設やHDD交換程度なら経験済み。
何とかなるでしょう・・・と軽い気持ちで引き受けました。
早速、裏返してねじを外す作業から開始です。
一番先にすることはバッテリーの取り外し。
中央に見えるのがハードディスク(HDD)
2.5インチサイズ、携帯電話と比べてもさほど変わらない大きさです。
これで容量は80GB、相当中は精密に出来ているのでしょう。
小さいので接続ソケットも大きさが違い、普通のフラットケーブルは使えない。
ガラクタ部品庫の中をあさると、ありました!便利な部品が!!
片側が2.5HDD接続用のソケットで、反対側が普通のATXマザボー接続ソケットになっているもの。
これがなければ作業はできません。
忘れていますが、多分このケーブルを昔使って同じような作業をしたのでしょう。
そしてHDDにつなぎますが、ここで肝心なのが、1番ピンを合わせること。
反対側でも付いてしまうのでよく見ることが肝心になってきます。
私は買ったばかりのHDDに逆さししてしまい、ピンの故障でダメにしたことがあります。
大抵目印がHDD側に記してあることと、フラットケーブルの端の赤い線が目印となります。
反対側でも付いてしまうのでよく見ることが肝心になってきます。
私は買ったばかりのHDDに逆さししてしまい、ピンの故障でダメにしたことがあります。
大抵目印がHDD側に記してあることと、フラットケーブルの端の赤い線が目印となります。
自分のディスクトップパソコンを開け、接続して立てかけてあるところです。
最近のスタイリッシュなメーカーパソコンはなかなか付けるのには難しい。
こんな時は絶対にタワー型のケースが有難い。
HDDをつけるにはジャンパ設定必要ですが、書いてない、情報もないので、プライマリー設定のまま、
セカンドIDE側のDVDドライブを外して取り付けです。
しっかりパソコン君に認識してもらい取付完了です。
ここまではなんの問題もなく進行しました。
Windowsが起動して、しっかりとアイコンも出ているのに、作業を始めると、突然アクセス不能の表示がでます。
設定では認識するのに、Windows上ではアイコンも消えて存在そのものが無くなってしまいます。
マザボの設定画面で何回か同じことを繰り返しますが、その都度止まってしまいます。
安易に引き受けてしまいましたが、Winodowsの故障でなく、HDDそのものの故障のようです。
ウ~ン弱った、作業もここで中断、休憩しましょう。
ハードディスクをアクセス中持ち上げてみるとカラカラと振動音がします。
壊れているのは分かりますが途中まで動くという事は完全に壊れたわけではないようです。
何かいいアイディアはないかと思いめぐらせてみると、ありました!
HDDの中は高速で円盤が回っている機械です。
素人判断ですが、縦にして宙ぶらりんが悪いのではと思い、安定した平らな面に横に置いてみました。
グッドアイデアでした。
こんなことでHDDのご機嫌が良くなるなんて、HDDは機械仕掛けなのを改めて再確認です。
その後しっかりとデータをCドライブにコピー完了です。
壊れたHDDからデータが取り出せたのは、ラッキーそのものでしょう。
仮に付けたそのHDDを外し、DVDドライブのついたセカンド側のフラットケーブルを元に戻して、
次の作業は外に取り出すことです。
結局4.7GBのDVD2枚と持込みのUSBメモリーに満杯の大量の写真を吸い出しました。
CDなら15枚以上になる膨大な写真データです。
学生時代の楽しかった4年分の旅行や学校の仲間などの大切な思い出だそうです。
やはり大切なものはバックアップをとっておかなければいけませんね。
CDなら15枚以上になる膨大な写真データです。
学生時代の楽しかった4年分の旅行や学校の仲間などの大切な思い出だそうです。
やはり大切なものはバックアップをとっておかなければいけませんね。
2010年01月12日
パソコンのスイッチトラブル

1か月位前からなのですが起動スイッチが入りません。
何故かコンセントの主電源を入れた後、2時間後位にスイッチを入れると入ります。
どうも温まるとスイッチが入るようです。
パソコンの暖気運転なんて聞いたことがありません。
緊急の時はこれでは使い物にならない。
仕事用のパソコンも自作でだいぶ前に組み立てたものです
マザボはASUSのCUSL2、ひところ自作派に流行ったものでCPUはPen3。
1ギガのCPUをつけたこのマシンは2時代位前の古いマシンですが、
WindowsXPでなんのストレスもなく、スイッチ以外快調です。
仕事用に手放せないソフトやデータが沢山入っていて、動かないと困ります。
新しいパソコンも考えましたが、引っ越し作業が膨大で、
丸1日かかっても終わらないので、できればこのまま使い続けたい。
自作なのでサポートもありませんから自分で治します。
だから正直なところ必死です。
交換用の部品(スイッチ)
てっきりスイッチの不良と考え、この連休にケースをばらして、あり合わせのスイッチを交換しました。
ところが一向にスイッチトラブルは改善されませんでした。
マザボのコンデンサのハラミもないようですが、ここで作業は止まってしまいました。
一晩寝て、布団の中でふと思い付きました。
コンセントを入れて、温まると正常になるということは、機械的な場所のトラブルではないか?
ひょっとしてパソコンの電源かな。
次の日、ガラクタの中から電源を外して取り付けてみました。
これが当たりました。
すっきり、起動スイッチを押すとWindowsが起動します。
よかったあ
レギュラーサイズのATX用のケースで汎用ですので、こんな時は大助かりです。
このように電源やスイッチなど大抵のものは取付が合うし、ケース内のクリアランスも十分。
私のようにいろいろいじりたい人間にとってはとてもありがたい
2010年01月09日
パソコン大好き
白状すると私はパソコン大好き人間です。
仕事中も結構パソコンの前にいることが多く(もちろんこれも仕事ですが)、
見積書を作ったり、画像を管理して保険屋さんのサーバーにアップしたりしています。
でも実際問題、板金屋がパソコンの前にいては一銭のお金にもなりませんが・・・・
夜、家にいる時は、ながらでテレビを見つつパソコンをいじっています。
パソコンが不調になるとそれはもう大変、徹夜で取り組むこともあります。
合計すると、1日のうち8時間ぐらいパソコンに向かいあってる計算かもしれない。
なせそんなにパソコンの前にいるのかって?
ブログやメール、オークションなどのWeb関係、
ワードやエクセルでボーイスカウト関係の企画や管理データ作成など山ほどあるソフト面のほかに、
ハード関係も趣味にしているからです。
自作パソコンの趣味はここ5年ほど。
最新のパソコンの組むのではなく、貰ったり、オークションで集めたりしたものをく組立ててます。
インテルのCPUでいうとPentiumⅢかPentium4が中心で最近のCore2以降は解りません。
今まで6台ほど組みあげました。
これは自宅にあるマイPCです。

左が通常使っている自作PC5号で、右のは画像の管理等に使っている自作PC6号です。
両方ともWindowsXPで動いています。
2台のパソコンの間にあるのが外付けのHDD、500Gと300Gです。
左隅下がモデムでその上がルーター
ディスプレイは1台でPC切替え機でマウスキーボードをそれぞれ使い分けています。

右側のパソコンケースは自作マニアらしく中が見えるもの。
機能上は騒音が漏れるだけで、あまり意味はありません(ただのの自己満足)。
でも何か、見ているだけで落ち着くのは私だけ?
これが可愛いと思うのも自分だけ?
これからブログネタに多く登場しそうなので、新たにパソコンのカテゴリーを作りました。
仕事中も結構パソコンの前にいることが多く(もちろんこれも仕事ですが)、
見積書を作ったり、画像を管理して保険屋さんのサーバーにアップしたりしています。
でも実際問題、板金屋がパソコンの前にいては一銭のお金にもなりませんが・・・・
夜、家にいる時は、ながらでテレビを見つつパソコンをいじっています。
パソコンが不調になるとそれはもう大変、徹夜で取り組むこともあります。
合計すると、1日のうち8時間ぐらいパソコンに向かいあってる計算かもしれない。
なせそんなにパソコンの前にいるのかって?
ブログやメール、オークションなどのWeb関係、
ワードやエクセルでボーイスカウト関係の企画や管理データ作成など山ほどあるソフト面のほかに、
ハード関係も趣味にしているからです。
自作パソコンの趣味はここ5年ほど。
最新のパソコンの組むのではなく、貰ったり、オークションで集めたりしたものをく組立ててます。
インテルのCPUでいうとPentiumⅢかPentium4が中心で最近のCore2以降は解りません。
今まで6台ほど組みあげました。
これは自宅にあるマイPCです。
左が通常使っている自作PC5号で、右のは画像の管理等に使っている自作PC6号です。
両方ともWindowsXPで動いています。
2台のパソコンの間にあるのが外付けのHDD、500Gと300Gです。
左隅下がモデムでその上がルーター
ディスプレイは1台でPC切替え機でマウスキーボードをそれぞれ使い分けています。
右側のパソコンケースは自作マニアらしく中が見えるもの。
機能上は騒音が漏れるだけで、あまり意味はありません(ただのの自己満足)。
でも何か、見ているだけで落ち着くのは私だけ?
これが可愛いと思うのも自分だけ?
これからブログネタに多く登場しそうなので、新たにパソコンのカテゴリーを作りました。