2016年11月30日
ケルヒャーって
当店にある塗装ブース イオン発生装置付きで埃が出にくい塗装室です。
塗装ブースとは塗装時発生するミストや埃をを吸い込む装置です。
送風側と吸引側の風ををコンピューターで同圧に管理しているので仕切りはカーテンとなっています。

塗装ブースの定期清掃です。
フィルターの掃除が一番の目的ですが、周りのほこりなどを一緒に高圧洗浄機で一気に洗い流します。

この時活躍するのがケルヒャー高圧洗浄機
数年前購入で数万円とお手頃価格ですが、とても高性能に全幅の信頼を置いています。
自動車修理工場にはかつてはどこの店でも高圧洗浄機がありました。
ただエンジンルームの油などを洗うため高温が出る機械でとても大きかった。
縦横高さが約1m 頑丈な鉄の車輪がついて、100㎏以上の重さで値段も昔の話ですが数十万円はしました。
今は自動車エンジンは機械から電子機器になった為、水洗いはご法度。
当店でも使わなくなって久しかった、でもやはり車の下回りや工場内の清掃には必要なので購入(数年前の話です)
購入するにあたって調べると何やら聞いたこのの無いメーカー 「ケルヒャー」
昔の人間なのでメードインジャパンが一番と思っていましたが、高圧洗浄機のトップメーカーと分かり即購入です。
ケルヒャーはドイツのメーカーでとても高性能の洗浄機を作る会社。
昔の大きな洗浄機とは高温は出ませんがほぼ引けを取りません。
そればかりか下に付いたプラスチック製の車輪で移動可能。
買ってほんとによかったケルヒャー高圧洗浄器です。
車輪のつかないもう少し小型で家庭用のショルダータイプもあります。
家の外壁や塀、家の中でも風呂場などにぴったりのケルヒャーです。
塗装ブースだけでなく塗装下工程作業場の床もケルヒャーで高圧洗浄
・・・・と!現れた濡れたコンクリート床に思わず釘付け
いつもは汚れた床にアート出現です
8枚くらい撮っちゃいました。
私の写真家としての芸術家魂目覚めました!3枚公表します ”ペインターアートの世界”です。



塗装ブースとは塗装時発生するミストや埃をを吸い込む装置です。
送風側と吸引側の風ををコンピューターで同圧に管理しているので仕切りはカーテンとなっています。
塗装ブースの定期清掃です。
フィルターの掃除が一番の目的ですが、周りのほこりなどを一緒に高圧洗浄機で一気に洗い流します。
この時活躍するのがケルヒャー高圧洗浄機
数年前購入で数万円とお手頃価格ですが、とても高性能に全幅の信頼を置いています。
自動車修理工場にはかつてはどこの店でも高圧洗浄機がありました。
ただエンジンルームの油などを洗うため高温が出る機械でとても大きかった。
縦横高さが約1m 頑丈な鉄の車輪がついて、100㎏以上の重さで値段も昔の話ですが数十万円はしました。
今は自動車エンジンは機械から電子機器になった為、水洗いはご法度。
当店でも使わなくなって久しかった、でもやはり車の下回りや工場内の清掃には必要なので購入(数年前の話です)
購入するにあたって調べると何やら聞いたこのの無いメーカー 「ケルヒャー」
昔の人間なのでメードインジャパンが一番と思っていましたが、高圧洗浄機のトップメーカーと分かり即購入です。
ケルヒャーはドイツのメーカーでとても高性能の洗浄機を作る会社。
昔の大きな洗浄機とは高温は出ませんがほぼ引けを取りません。
そればかりか下に付いたプラスチック製の車輪で移動可能。
買ってほんとによかったケルヒャー高圧洗浄器です。
車輪のつかないもう少し小型で家庭用のショルダータイプもあります。
家の外壁や塀、家の中でも風呂場などにぴったりのケルヒャーです。
塗装ブースだけでなく塗装下工程作業場の床もケルヒャーで高圧洗浄
・・・・と!現れた濡れたコンクリート床に思わず釘付け
いつもは汚れた床にアート出現です
8枚くらい撮っちゃいました。
私の写真家としての芸術家魂目覚めました!3枚公表します ”ペインターアートの世界”です。



2016年11月29日
オールドカーの再生
ダットサンフェアレディ SR311という50年程前の古い車の塗装 当店で3か月以上預かって仕上げました。
お客様は個人というより、「SR311専用工房」といった方がいいのかもしれません。
ドアやシートは勿論エンジン、配線配管など取り外したいわば裸の状態の車です。

いよいよ塗装段階という状態ですが、これまでほぼ鉄板むき出し状態でしたので、パテ付けなど経て下塗り状態です。

後ろから見た塗装前のフォルム、綺麗に仕上がりそうな予感です。

当時純正の赤に仕上げますが、透明性の高い赤なので、そのままだと色が透けます。
なので色付きの良い、少し濁った色で一度塗装します。

一日置いて細かいペーパーヤスリで水研ぎします、そして上塗り塗装の準備完了。

上塗りの塗装は慎重に、約半日掛けて仕上げました。

日を置いてドアやトランク、ボンネットを取り付けてから、磨き仕上げのバフをかけ艶を出します。

前側、ようやく形になってきてます。

当店作業はここまで。
フェアレディ専用工房まで運びます。
そして椅子を付け、エンジンを載せ、バンパーなどのメッキ類を取り付けます。
メッキはメッキ工場、幌仕上げの屋根はシート屋さん。
いろいろなお店、工場の協力あって、近日中に仕上がる予定です。
お客様は個人というより、「SR311専用工房」といった方がいいのかもしれません。
ドアやシートは勿論エンジン、配線配管など取り外したいわば裸の状態の車です。
いよいよ塗装段階という状態ですが、これまでほぼ鉄板むき出し状態でしたので、パテ付けなど経て下塗り状態です。
後ろから見た塗装前のフォルム、綺麗に仕上がりそうな予感です。
当時純正の赤に仕上げますが、透明性の高い赤なので、そのままだと色が透けます。
なので色付きの良い、少し濁った色で一度塗装します。
一日置いて細かいペーパーヤスリで水研ぎします、そして上塗り塗装の準備完了。
上塗りの塗装は慎重に、約半日掛けて仕上げました。
日を置いてドアやトランク、ボンネットを取り付けてから、磨き仕上げのバフをかけ艶を出します。
前側、ようやく形になってきてます。
当店作業はここまで。
フェアレディ専用工房まで運びます。
そして椅子を付け、エンジンを載せ、バンパーなどのメッキ類を取り付けます。
メッキはメッキ工場、幌仕上げの屋根はシート屋さん。
いろいろなお店、工場の協力あって、近日中に仕上がる予定です。
2016年11月25日
修理のついでにヘッドライトを綺麗に
10年ぶりの来店のお客様
ですが車が変わって思い出せませんでした。
お客様の顔より車で覚えているので名前を聞くまで再来店がわかりませんでした(笑)。
フロントバンパーの下の傷?
縁石に当たって乗り越えて、バックしてバンパーがボディから剝がれました。
取付のクリップが耐え切れず割れてます。
その他バンパーのクリップが半分以上壊れてます。
おそらく外れる寸前まで取れてしまったのでしょう。
作業自体は簡単、こすれて傷になった部分を修理して塗装作業します。
作業の間にもっと気になる点が・・・
ヘッドライトがくすんで曇りガラスのようになっています。
数年経った車は少なからず、こんな感じになるのでしょう。
青空駐車場が定置の車はできるだけ太陽に当たらない方に前側(ヘッドライトが付く)を向けた方が持ちは良いようです。
今回無料サービスにてヘッドライト磨きをしました。
割れた部品に変えて新しいサイドフォルダーを取付、
塗装作業が終わったバンパーをボディに付けて完成です。
ヘッドライトがピカピカ、勿論バンパーもですが・・・・
最初の写真と比べても違いは歴然です。
お客様にはヘッドライトが綺麗になってうれしかったのか、感謝されました。
2016年11月21日
スパシオの修理
このブログがeしずおかブログ総合ランキング99位(ギリギリか?)になったとお知らせが来ました。
清水 興津、由比、蒲原の地域エリアでは大体5位前後をフラフラ(笑)
過去最高位はこのエリアで2位だったこともありましたが、総合ランキング入りのお知らせは初めてだったような・・・
これも見てくれる皆様のおかげです、結構ほったらかし状態が続いたいたのに信じられない気持ちです。
以後更新に精出します。
さて本題

以前来てくれたお客様、トヨタスパシオの右リヤフェンダーの損傷修理す。

バンパーの下側もへこんでいる様子です。
ただ交換するほどでないので、板金予定で見積りしました。
バンパーも傷がありましたが、安くということで、塗装無しのそのままの見積りで納得いただきました。

最初にバンパーを外します。
やはり中側も相当凹んでいます。

内側から手を入れて板金するので内張りを外します。
この車は折りたたみのサードシートがあるのでちょっと苦労しました。

このように内側から角を押して板金修正をしていきます。

応急的にパテを付けて直してあったので、実際はかなり凹みが強かった。
衝撃で角が切り裂けていたので溶接をしながら板金です。

板金完了です、ほぼ元の状態の形に戻りました。
私の板金作業は終わり、塗装部門にバトンタッチです。

パテ付け作業はバンパーを付けて隙間を調整しながら進行します。

サーフェーサー塗装(下塗り)で上塗り準備完了です。

完成です。
バンパーも無料サービスで簡単に塗装しました。

お客様にはお休み前の土曜日に納車完了しました。
修理の間、当店の無料代車ホンダキャパに乗っていただいていたので納車は週明け予定でしたが、
やはり乗るなら自分の車ということで至急仕上げで土曜日午後納車しました。
綺麗になったと大変喜んでいただきました、ありがとうございました。
清水 興津、由比、蒲原の地域エリアでは大体5位前後をフラフラ(笑)
過去最高位はこのエリアで2位だったこともありましたが、総合ランキング入りのお知らせは初めてだったような・・・
これも見てくれる皆様のおかげです、結構ほったらかし状態が続いたいたのに信じられない気持ちです。
以後更新に精出します。
さて本題

以前来てくれたお客様、トヨタスパシオの右リヤフェンダーの損傷修理す。

バンパーの下側もへこんでいる様子です。
ただ交換するほどでないので、板金予定で見積りしました。
バンパーも傷がありましたが、安くということで、塗装無しのそのままの見積りで納得いただきました。

最初にバンパーを外します。
やはり中側も相当凹んでいます。

内側から手を入れて板金するので内張りを外します。
この車は折りたたみのサードシートがあるのでちょっと苦労しました。

このように内側から角を押して板金修正をしていきます。

応急的にパテを付けて直してあったので、実際はかなり凹みが強かった。
衝撃で角が切り裂けていたので溶接をしながら板金です。

板金完了です、ほぼ元の状態の形に戻りました。
私の板金作業は終わり、塗装部門にバトンタッチです。

パテ付け作業はバンパーを付けて隙間を調整しながら進行します。

サーフェーサー塗装(下塗り)で上塗り準備完了です。

完成です。
バンパーも無料サービスで簡単に塗装しました。

お客様にはお休み前の土曜日に納車完了しました。
修理の間、当店の無料代車ホンダキャパに乗っていただいていたので納車は週明け予定でしたが、
やはり乗るなら自分の車ということで至急仕上げで土曜日午後納車しました。
綺麗になったと大変喜んでいただきました、ありがとうございました。
2016年11月14日
エブリバンの修理を安く

左前の損傷でバンパー 左ライト 左フェンダーがダメージを受けてます。
内部も損傷があり修正しないとフェンダーは元の位置に付きません。

オーナーの希望はなるべくリーズナブルに仕上げてください・・とのことでした。
早速見積もり着手です。
フロントバンパーは左前だけでなく全体的に傷が多かったので一緒に綺麗にしたいので交換することにしました。
ヘッドライト、とフロントフェンダーは中古品、バンパーは塗装まで仕上がった再生品をチョイスです。
新品純正部品を使うよりかなり安めの金額を提示。
オーナーの了承を得て作業開始です。
ちょっと仕事が立て込んで作業中のこの間、写真を撮れませんでした(涙。。。。。)
そしていきなりですが(笑)、完成した写真

バンパーが塗装済み部品の為、若干色味が違います。
オーナーにはこの点は了承いただきました。
ヘッドライトは中古品ながら黄ばみもなく綺麗でした。
左フロントフェンダーは再塗装仕上げで色味はバッチリです。
損傷で位置がずれていましたが、何度も合わせてあるので隙間もバッチリです。
結局新品部品を使ったのはバンパーのサイドフォルダーのプラスチック部品(1050円)だけ、
あとは全部中古品で仕上げました。

細かい点ですが、ナンバープレートのボルトが錆びていたので新しいものと交換
ちょっとしたことですが、気持ちいいものです。