2011年11月29日
シートを直しました
バケットタイプのシートは体を包み込むようにホールド感が良く、コナーでもしっかり支えます。
このスポーツタイプ車のシートは大柄なオーナーを長年支え続けました。
しかしホールドを良くするため、サイドが大きく出てるため、乗り降りのたびに擦るようです。
その結果サイド部分のほつれが始まってしまいました。

オーナーによると、
ほつれがどんどん進行していくと言います。
シートの布を交換することもできますが、
予算の関係で却下です。
そこで馴染みのシート屋さんに相談
メール添付で写真を見てもらうと。
修理可能ですとの電話連絡が来ました。

修理完了の運転席シートです。
どのように修理するのか、私も興味津々でした。
まさか縫い目所に生地を寄せてしまうとは・・・・・・さすがプロです。
少し縫い目が引っ張られた関係でヨレているようですが、言われなければ分りません。
当店に出張して修理していただき、一時間ほどで完了です。
このスポーツタイプ車のシートは大柄なオーナーを長年支え続けました。
しかしホールドを良くするため、サイドが大きく出てるため、乗り降りのたびに擦るようです。
その結果サイド部分のほつれが始まってしまいました。


ほつれがどんどん進行していくと言います。
シートの布を交換することもできますが、
予算の関係で却下です。
そこで馴染みのシート屋さんに相談
メール添付で写真を見てもらうと。
修理可能ですとの電話連絡が来ました。
修理完了の運転席シートです。
どのように修理するのか、私も興味津々でした。
まさか縫い目所に生地を寄せてしまうとは・・・・・・さすがプロです。
少し縫い目が引っ張られた関係でヨレているようですが、言われなければ分りません。
当店に出張して修理していただき、一時間ほどで完了です。
2011年11月25日
C2が完成

チープでノスタルジックな雰囲気で、
ここ数年の車と比べるとまるで別物
このC2が2輪車と衝突した。
ぺタルがドアに食い込んだのか、
かなりドアが凹んでます。
所有者は
「最近手入れをしてないので、
この際、悪い所を一緒に直してください。」
タイヤハウスとリヤフェンダーを板金
リヤバンパーは脱着済みですが、
これも修正しました。
ドアは中古を探して取付です。
左側面を塗装。前後バンパーとボンネットも塗装。
右側面は磨き仕上げでほぼ全体が綺麗になりました。
綺麗になって所有者も大満足でした。
独特の雰囲気がいいですねえ、私も気持ち晴れ晴れです
2011年11月18日
珍しい車が2台
クラッシクカーの展示ではありません。
当店入庫の修理の車です。珍しい車が2台も入庫しました。
手前はマーチボレロ旧型 奥側はスズキアルトC2
街中ではめったに見られない車ですが、当店でも初めてでしょうか。
改造車でなく、メーカーから出てる由緒正しい?車です。
難点は部品が高いことと、部品自体が製造中止になってしまう確率の高いことです。
しかしラッキーなことに両方とも目的の中古部品が入りました。
目立つこと請け合いのプレミアムカーですが、
オーナーはこういう車に乗ってるからこそ長く乗ろうと思っているのでしょう。
綺麗にお化粧直しです。
2011年11月10日
超太ヘッドライトバルブ
仕事柄 沢山の車に乗る機会があります。
あるクルマに乗った時、その車のヘッドライトが高価なHID(高電圧バルブ)
とばかり思っていましたが、バルブを覗いて見ると普通の青色H4、
そしてしっかりと観察するとバルブが太い極太です。
しかもワット数が普通の55/60でなく60/65だったように覚えています。
先日オークション系のネットショップで近いものを見つけ、3つも衝動買いしてしまいました。

バルブのふちに60/80とワット数の刻印があります。
普通の55/60より明るいとは思いますが・・・うのみにしていいかどうかは疑問です。
というのはこの手のブルーバルブには大抵「130/140ワットの明るさ」と書いてあります

超太の宣伝の通り、普通のブルーバルブに比べると太さが際立っています。

当店ではお客様に「明るいヘッドライトに変えて」と言われると、
コイト製のホワイトビームberⅢを勧めます(上の写真の右側)。
それは他と比べると一番明るいと評判です、若干値段は高めでもあります。
しかもケースには4200K(ケルビン)と正直に書いてあるのが信用できるからです。
一方超太バルブには5100Kと書いてあります。
ケルビンとは色温度のことで、
少ないほど黄色系で数字が多いほど青から白系になると言われています。
数字が高いと太陽光に近いと宣伝文にありました(つまりより明るいと言いたいのでしょう)
そこで実験をしました
向かって右がコイトホワイトビームⅢ4200K 左が今回の超太5100K

色温度は表記通り超太が若干青白いようです。
明るさは極太が少し明るいかもしれませんが、表記ほどは変わらない感じです。
色が青白いと良いことばかりでなく、
センターラインなどの白線が見ずらかったり、雨の日などは乱反射する感じです。
明るさはケースのライト本体のコンデションにも影響されますし、
カットや内側の反射板の形状にも影響されますので一概には語れません。
当店の数台の代車などには殆どこの手のブルーバルブが装着済みです。
見学に来ていただければ大歓迎ですので、一度比較にお寄りください。
ただし夕方の暗くなる頃が良いようです。
あるクルマに乗った時、その車のヘッドライトが高価なHID(高電圧バルブ)
とばかり思っていましたが、バルブを覗いて見ると普通の青色H4、
そしてしっかりと観察するとバルブが太い極太です。
しかもワット数が普通の55/60でなく60/65だったように覚えています。
先日オークション系のネットショップで近いものを見つけ、3つも衝動買いしてしまいました。
バルブのふちに60/80とワット数の刻印があります。
普通の55/60より明るいとは思いますが・・・うのみにしていいかどうかは疑問です。
というのはこの手のブルーバルブには大抵「130/140ワットの明るさ」と書いてあります
超太の宣伝の通り、普通のブルーバルブに比べると太さが際立っています。
当店ではお客様に「明るいヘッドライトに変えて」と言われると、
コイト製のホワイトビームberⅢを勧めます(上の写真の右側)。
それは他と比べると一番明るいと評判です、若干値段は高めでもあります。
しかもケースには4200K(ケルビン)と正直に書いてあるのが信用できるからです。
一方超太バルブには5100Kと書いてあります。
ケルビンとは色温度のことで、
少ないほど黄色系で数字が多いほど青から白系になると言われています。
数字が高いと太陽光に近いと宣伝文にありました(つまりより明るいと言いたいのでしょう)
そこで実験をしました
向かって右がコイトホワイトビームⅢ4200K 左が今回の超太5100K
色温度は表記通り超太が若干青白いようです。
明るさは極太が少し明るいかもしれませんが、表記ほどは変わらない感じです。
色が青白いと良いことばかりでなく、
センターラインなどの白線が見ずらかったり、雨の日などは乱反射する感じです。
明るさはケースのライト本体のコンデションにも影響されますし、
カットや内側の反射板の形状にも影響されますので一概には語れません。
当店の数台の代車などには殆どこの手のブルーバルブが装着済みです。
見学に来ていただければ大歓迎ですので、一度比較にお寄りください。
ただし夕方の暗くなる頃が良いようです。
Posted by bpyasu at
21:48
│Comments(0)
2011年11月09日
旧車セリカのマフラー交換
30年以上前のセリカXX 当店の塗装担当の自家用です。
とても綺麗な車ですが、故障が絶えません。
クーラー関係がもっぱらの悩みの種ですが、マフラーが今回の修理個所。
当然メーカー純正部品はあるはずもなく、他の車のマフラーで代用します。
上側が外したマフラー、大きな穴が開いてるし、中はスカスカです。
このマフラーに近いものを探しました。
下側がトヨタ純正セルシオ10系の左マフラー
長さ、幅とも大分近いものです、当然吊りゴムの位置と形は違います。
タイコから出てるパイプも向きが違うのがはっきりわかります。
セルシオマフラーについてるパイプを20㎝位の所で切り落し、根元をカットして、
水平から少し下向きから上向きにパイプを回転して向きを変え1回溶接。
古いマフラーのパイプ部分をカットしてこれに溶接(2箇所目)
写真は溶接後ワイヤーブラシで整え、耐熱シルバー塗装をする所です。
取付完成です、右側が前になります。
後ろ内側から見るとこんな感じ、新品だから当然ですが、鉛色のタイコは存在感があります。
後外側から見た写真
曲がりくねったパイプなので、純正の様にピッタリとはいきません。
タイコの後ろが若干上がり気味で、吊りゴムもねじれてます。
今回は流用で収まりましたが、純正の部品は殆どなく、前途多難です。
2011年11月07日
デミオの修理
右フロントフェンダーが見事に凹んでいます。
これではあきらめもつき交換ですね。
予算の関係で中古フェンダー交換となりました
中古交換といっても最近は全国ネットの中古部品を探すことが多くなっています。
でもこの年式ぐらいになると、市内の解体屋さんにあることも多く
外している途中で探しに行ってきました。
色はブルー系で違いますので、取付前に隅の部分をボディと同色で塗っておきます。
今回運転席のドアも凹みがあったので同時作業となります。
綺麗に仕上がり、完成です。
週末ご本人に引き取りに来ていただきました。
2011年11月05日
セルシオの修理
黒色のセルシオはフォーマルな車、この車も社長専用車です。
日の当たる広い公道を滑らかに、ゆっくりと走る走るイメージです。
狭い道も無理な追い越しもしないので外装も滅多に傷つきません。
ところがこのセルシオが最初に来店した時は、何処を走って来たのかと思うほど汚れてました。
さすがに数日後の修理当日には泥はすっかり綺麗に洗ってありました。
幅広だし、重いし、こういう車はダートは走らない方がいいですね。

右フロントフェンダーがヘコみ、フロントバンパーも傷ついています。
フロントバンパーは再塗装、右フロントフェンダーとモール類の交換。
会社の所有車ですから当然ながら車両保険の適用です。

忙しい車なので、納期が決まっていました。
事前に交換部品のフェンダーは取り寄せて、ある程度の塗装は済ませてありました。
交換して、仕上げの塗装をするだけです。
金額は部品代がそれぞれ高いので、結構な金額となりました。

完成です、黒色は塗装担当も気を使います。
鏡面仕上げにするため相当時間を費やして仕上げています。
日の当たる広い公道を滑らかに、ゆっくりと走る走るイメージです。
狭い道も無理な追い越しもしないので外装も滅多に傷つきません。
ところがこのセルシオが最初に来店した時は、何処を走って来たのかと思うほど汚れてました。
さすがに数日後の修理当日には泥はすっかり綺麗に洗ってありました。
幅広だし、重いし、こういう車はダートは走らない方がいいですね。

右フロントフェンダーがヘコみ、フロントバンパーも傷ついています。
フロントバンパーは再塗装、右フロントフェンダーとモール類の交換。
会社の所有車ですから当然ながら車両保険の適用です。

忙しい車なので、納期が決まっていました。
事前に交換部品のフェンダーは取り寄せて、ある程度の塗装は済ませてありました。
交換して、仕上げの塗装をするだけです。
金額は部品代がそれぞれ高いので、結構な金額となりました。
完成です、黒色は塗装担当も気を使います。
鏡面仕上げにするため相当時間を費やして仕上げています。
2011年11月03日
大道芸プレビューショー
大道芸ワールドカップ静岡が明日(正確には今日)から始まるのを前に。
東静岡駅前グランシップ1階大ホール海を会場にプレビューショーが行われました。
招待、関係者の他、抽選などで入場券を手に入れた人達が集まりました。
非売品の為、プレミア感もあり、人気のプログラムとあって、
夕方6時開場の30分以上前に行きましたが、長蛇の列、先頭は昨日から並んだそうです。
4000人以上入る会場ですが、4階席も開けていましたから、
かなりの人が集まり、熱心なファンが多く開演前から熱気ムンムンでした。
待つ間もクラウン達が話し掛けたりして、気分を盛り上げてくれました。
59組ものパフォーマーたちが1分前後の顔みせをします。
今年は20回記念大会ということで歴代ワールドチャンピオンが6組が特別参加
静岡では大変人気のある「サンキュー手塚」などが出ると大喝采です。
この写真のグループはたしか「バタフライ」とかいう外国のグループ
小さな男が大女によじ登って最後はキスをします。
すると会場中が大喝采。
こんな感じで笑いが絶えない、盛り上がったプレビューショーでした。
出来ればもう少し、パフォーマーの演技をじっくりと見たいと思っていると、
「明日からの本番でじっくりとお楽しみください」と司会のアナウンスがありました。