2011年12月31日
番外編
今年意外と多かったのがガラスの交換です
台風の被害での損傷もありましたが月1台ペース
当店にとってはかなり多い数です。
もっとも実作業はガラス屋さんですが、
保険などの対応、代車の貸し出しなど窓口となって対応をします。

クラウンワゴンに乗るYさんものそ一人、12月に入庫されました。
毎日の走行距離が多く、高速道路での災難でした。

走行中に前方からこぶし大の石がが飛んできたそうです。
幸いにも蜘蛛の巣状には日々は広がりませんでしたが、
運転にも支障が出るほどの白い傷となっています。

外して作業中の写真です。
フトントガラスは値段により種類があります。
純正ガラスが一番高く車のメーカーメー名の刻印があります
次は国産社外メーカーのガラス、国内には数社しかガラス製造メーカーしかありませんので、
名前が入っていないだけでそれほど製品には差は無いと言われています。
もう一つは激安輸入品ガラス、若干製品の出来にバラツキがあるようですが、
フロントガラスは接着式の為、ゴム状の接着剤の上に乗せて仕上げるので、仕上がりに差はありません。
しかしこのオーナーはもう一つの選択をしました。
それは「クールベール」と言う国産ブランド品です。
特徴はUVとSV(遠赤外線)対応ガラスです、
純正ではフロントガラスには付きませんが、欲しい機能です。
紫外線はUVで、太陽熱はSVで対応します。
値段は純正並みです。ただし1年の損傷保険が付き、部品代のみ担保されます。
最近は地デジのフィルムアンテナが付いている車が多く、部品手配の関係で若干時間が多くかかります。
当店では代車を用意していますのでお気軽に連絡下さい。勿論各社保険にもしっかり対応します。
台風の被害での損傷もありましたが月1台ペース
当店にとってはかなり多い数です。
もっとも実作業はガラス屋さんですが、
保険などの対応、代車の貸し出しなど窓口となって対応をします。
クラウンワゴンに乗るYさんものそ一人、12月に入庫されました。
毎日の走行距離が多く、高速道路での災難でした。
走行中に前方からこぶし大の石がが飛んできたそうです。
幸いにも蜘蛛の巣状には日々は広がりませんでしたが、
運転にも支障が出るほどの白い傷となっています。
外して作業中の写真です。
フトントガラスは値段により種類があります。
純正ガラスが一番高く車のメーカーメー名の刻印があります
次は国産社外メーカーのガラス、国内には数社しかガラス製造メーカーしかありませんので、
名前が入っていないだけでそれほど製品には差は無いと言われています。
もう一つは激安輸入品ガラス、若干製品の出来にバラツキがあるようですが、
フロントガラスは接着式の為、ゴム状の接着剤の上に乗せて仕上げるので、仕上がりに差はありません。
しかしこのオーナーはもう一つの選択をしました。
それは「クールベール」と言う国産ブランド品です。
特徴はUVとSV(遠赤外線)対応ガラスです、
純正ではフロントガラスには付きませんが、欲しい機能です。
紫外線はUVで、太陽熱はSVで対応します。
値段は純正並みです。ただし1年の損傷保険が付き、部品代のみ担保されます。
最近は地デジのフィルムアンテナが付いている車が多く、部品手配の関係で若干時間が多くかかります。
当店では代車を用意していますのでお気軽に連絡下さい。勿論各社保険にもしっかり対応します。
2011年12月29日
本年最終日
12月29日 本日で年内終了です。
来年は1月6日から開始となります。
最終日と言っても今日は大掃除、昨日までに殆ど納車完了です。
作業は完了していましたが本日お客様の都合で最後のクルマが収まりました。

引取りに来ていただいたゴルフのお客様を見送って終了しました。

ゴルフのテールゲートの上にスポイラーを塗装と取付の作業です。
写真のルーフに乗ってるのが、これから作業をする部品。
取付は左右とセンターのがリヤゲート接地するため基本的には両面テープで接着です。
ただ心もとないので、何処かにネジ止めをしないと何かの拍子に外れる場合があります。

悩んで考えた末、内側の配線用の穴を使います。
内側から穴を開け、短い鉄板ビスで留めます。
ネジで締めることにより、両面テープの接着面がかなりの圧力で着くことになり、より強固になります。

3ミリの穴を開け、実際に塗装前の部品をネジ止めして仮止めします。
スポイラーの厚みが10ミリ程度しかありませんので、突き抜けない様なネジを選択します。

一度塗装をし、中研ぎをしてから仕上げの塗装をします。
ボデーの塗装に合わせて、仕上げにクリア塗装をします。
丸1日、天日干しで乾燥させて、磨き仕上げをして、塗装作業化完了です。

接地面に両面テープを張り、所定の位置に貼り付け。
その後、穴をあけた内側からネジで固定して完成です。

ドレスアップした雰囲気はグッドです!
たまたま同じゴルフに乗る別オーナーさんが見えて、この車をジロジロ観察してました。
かなりオシャレにお金を掛けていると言っていました。
このスポイラーもそれなりのアピールになるでしょう。
振り返って1年を総括すると今年は大変な年でした。
仕事自体は大きな修理が多く入って、滞ることもあったり、
逆に11月は仕事量が少なく、数日仕事が無くなる異常事態もありました。
そして何より、大震災の影響。
地震の時は車をリフトで上げ下に入って作業中、とても怖かったです。
でも大変なのはその後、部品が全く入らない時期が続きました。
スズキ系は工場が県内が中心なのか比較的良かったのですが、
関東に工場があるニッサン、ホンダ、スバルの部品はひどい状況でした。
部品屋さんに発注すると、「返事も来ません」と言われる始末でした。
1か月ほどで復旧して来ましたが、最終的には夏が終わる頃までゴタゴタが続きました。
「来年はよい年になると良いね」と店内では話をしています。
来年もまたよろしくお願いします。
来年は1月6日から開始となります。
最終日と言っても今日は大掃除、昨日までに殆ど納車完了です。
作業は完了していましたが本日お客様の都合で最後のクルマが収まりました。
引取りに来ていただいたゴルフのお客様を見送って終了しました。
ゴルフのテールゲートの上にスポイラーを塗装と取付の作業です。
写真のルーフに乗ってるのが、これから作業をする部品。
取付は左右とセンターのがリヤゲート接地するため基本的には両面テープで接着です。
ただ心もとないので、何処かにネジ止めをしないと何かの拍子に外れる場合があります。
悩んで考えた末、内側の配線用の穴を使います。
内側から穴を開け、短い鉄板ビスで留めます。
ネジで締めることにより、両面テープの接着面がかなりの圧力で着くことになり、より強固になります。
3ミリの穴を開け、実際に塗装前の部品をネジ止めして仮止めします。
スポイラーの厚みが10ミリ程度しかありませんので、突き抜けない様なネジを選択します。
一度塗装をし、中研ぎをしてから仕上げの塗装をします。
ボデーの塗装に合わせて、仕上げにクリア塗装をします。
丸1日、天日干しで乾燥させて、磨き仕上げをして、塗装作業化完了です。
接地面に両面テープを張り、所定の位置に貼り付け。
その後、穴をあけた内側からネジで固定して完成です。
ドレスアップした雰囲気はグッドです!
たまたま同じゴルフに乗る別オーナーさんが見えて、この車をジロジロ観察してました。
かなりオシャレにお金を掛けていると言っていました。
このスポイラーもそれなりのアピールになるでしょう。
振り返って1年を総括すると今年は大変な年でした。
仕事自体は大きな修理が多く入って、滞ることもあったり、
逆に11月は仕事量が少なく、数日仕事が無くなる異常事態もありました。
そして何より、大震災の影響。
地震の時は車をリフトで上げ下に入って作業中、とても怖かったです。
でも大変なのはその後、部品が全く入らない時期が続きました。
スズキ系は工場が県内が中心なのか比較的良かったのですが、
関東に工場があるニッサン、ホンダ、スバルの部品はひどい状況でした。
部品屋さんに発注すると、「返事も来ません」と言われる始末でした。
1か月ほどで復旧して来ましたが、最終的には夏が終わる頃までゴタゴタが続きました。
「来年はよい年になると良いね」と店内では話をしています。
来年もまたよろしくお願いします。
2011年12月26日
出張しました
昼間、仕事中SOSの電話が入りました。
場所は静岡インター近く。
追突して、警察の実地検分が終わった後、動き出したが、その時異変に気が付いたそうです。
ようやくコンビニまでたどり着いて、待ってると言うのです。
店から代車に乗って緊急出動、30分で調着しました。
お客様には代車に乗り変えていただきました。

ボンネットは浮き上がり、ヘッドライトは左右とも取付部分が欠けてしまいました。
他にバンパー、フォツランプともダメージがあります、

緊急出動の訳はこれ!
フロントメンバーが後ろに下がりタイヤに接触して、
ハンドルが切れない、ゴーと音が出ています。
大ハンマーやスライドハンマーで15分程叩いて、隙間を広げます。
前回りはメッキ類、ランプ類など高価な部品が多く、
今回クーラーコンデンサーまで潰れてしまいました。
ただし、ラッキーだったのはこれだけ前部がほとんどつぶれたのに、
かなり高価(30000円位)なメッキグリルが奇跡的に無傷だったことです。
そんな訳で自費で30万円をようやく切る金額で修理完了です。


場所は静岡インター近く。
追突して、警察の実地検分が終わった後、動き出したが、その時異変に気が付いたそうです。
ようやくコンビニまでたどり着いて、待ってると言うのです。
店から代車に乗って緊急出動、30分で調着しました。
お客様には代車に乗り変えていただきました。
ボンネットは浮き上がり、ヘッドライトは左右とも取付部分が欠けてしまいました。
他にバンパー、フォツランプともダメージがあります、
緊急出動の訳はこれ!
フロントメンバーが後ろに下がりタイヤに接触して、
ハンドルが切れない、ゴーと音が出ています。
大ハンマーやスライドハンマーで15分程叩いて、隙間を広げます。
前回りはメッキ類、ランプ類など高価な部品が多く、
今回クーラーコンデンサーまで潰れてしまいました。
ただし、ラッキーだったのはこれだけ前部がほとんどつぶれたのに、
かなり高価(30000円位)なメッキグリルが奇跡的に無傷だったことです。
そんな訳で自費で30万円をようやく切る金額で修理完了です。
2011年12月16日
10年前のハイソカー
今は死語になりつつあるハイソカーという言葉。
最近はあまり使いませんが、20年位前はさかんに使った言葉です。
小型国産高級乗用車と訳せばいいのでしょうか。
ハイブリット全盛の今、このプログレはその末裔?なのかもしれない。
端々に高級感漂う雰囲気は少数のファンにはまだ根強い人気があります。
とはいえ平成12年登録でもう12年目の車で若干疲れが見て取れます。

新車から乗ってるこの車のオーナーですが、
長い間事故もしなかったし、古いので昨年車両保険を外したそうです(ザンネン)。
今回交差点で他社と接触、右前を損傷しました。
バンパーが裂けるように割れ、ヘッドライトも割れています。
ハイソカー=高価格車ということで部品も結構高いのです。
ヘッドライトは3万円以上、バンパーもモール等を加えると7万円オーバー(しかも未塗装)
見積ると軽く20万円を越えてしまいました。
事故もこの車の方が分が悪く、ほぼ自費での修理でした。

バンパーとライトは外してフェンダー板金とライトの奥ランプサポート部分の板金をしました。
フロントフェンダーは写真の通り、板金仕上げ、パテまで作業をした状態です。

新品の部品は使わず、中古使用と板金で完成です。
バンパーとヘッドライトは中古があり非常にラッキー。
かなりリーズナブルに仕上がりました。

ダークグリーンのボデーカラー。
濃いめの塗色はデコデコがでやすいので、非常に神経を使い丁寧に仕上げました。
艶も良く、鏡面仕上げとなりました(自画自賛です
)
最近はあまり使いませんが、20年位前はさかんに使った言葉です。
小型国産高級乗用車と訳せばいいのでしょうか。
ハイブリット全盛の今、このプログレはその末裔?なのかもしれない。
端々に高級感漂う雰囲気は少数のファンにはまだ根強い人気があります。
とはいえ平成12年登録でもう12年目の車で若干疲れが見て取れます。
新車から乗ってるこの車のオーナーですが、
長い間事故もしなかったし、古いので昨年車両保険を外したそうです(ザンネン)。
今回交差点で他社と接触、右前を損傷しました。
バンパーが裂けるように割れ、ヘッドライトも割れています。
ハイソカー=高価格車ということで部品も結構高いのです。
ヘッドライトは3万円以上、バンパーもモール等を加えると7万円オーバー(しかも未塗装)
見積ると軽く20万円を越えてしまいました。
事故もこの車の方が分が悪く、ほぼ自費での修理でした。
バンパーとライトは外してフェンダー板金とライトの奥ランプサポート部分の板金をしました。
フロントフェンダーは写真の通り、板金仕上げ、パテまで作業をした状態です。
新品の部品は使わず、中古使用と板金で完成です。
バンパーとヘッドライトは中古があり非常にラッキー。
かなりリーズナブルに仕上がりました。
ダークグリーンのボデーカラー。
濃いめの塗色はデコデコがでやすいので、非常に神経を使い丁寧に仕上げました。
艶も良く、鏡面仕上げとなりました(自画自賛です

2011年12月14日
ダイハツミラの修理
左リヤフェンダー、タイヤハウスが損傷してます。
この部分はインナーパネルがタイヤハウス内側のパネルになってて、ガッチリ溶接されています。
時間をたっぷりとかけ、板金作業をします。
ほぼ、元の形状にもどりました。
板金部門の仕事はボデーを構成するフレームやパネルなどの金属部分の修正ばかりでなく、
ドアやボンネットなどのボルトで留まっているパーツの交換、組み換えなどもします。
また最近はプラスチックの部品も増え、その修理もすることが多くなっています。
このミラの修理は板金だけでなくドアの交換もしました。
左フロントドアの内張り、ガラス、ロック、ゴム類などを取外し、
最後にカラになったドアパネルを外します。
リヤドアも同じように外します。
板金箇所をパテで形を整え滑らかにした後、下塗り処理をして塗装準備をします。
新しいパネルを取り付けて、塗装ブースへ入れます。
この写真は塗装完了時のものです。
この間には、脱脂、洗浄、エアダストで余分な誇りを取り、マスキングなどさまざまな作業があります。
そして塗装完成後24時間そのままおきます。その後乾燥後磨き仕上げを経て、塗装部門作業は終了。
再び板金部門に戻り、外したドアの構成部品、バンパーなどを取付完成です。
話が前後になりますが、この車は側面をかなりひどく凹ませました。
後ろから前にかけてバックで進んだ時、別の車に当てたものです。
その為リヤバンパー、左リヤのタイヤもも交換。
車両保険に入っていましたので、保険対応で、部品も全て新品。
総額35万円ほど費用が掛かりました。側面修理だとやはり25万円以上はかかります。
ただし予算によっては中古などの対応もできますので、ご相談ください。
2011年12月03日
BMWのバンパー修理
BMW120iの「リヤバンパーをバックしてぶつけたので直してください」と数日前電話がありました。
車両保険に入っているので保険対応との話でした。
少し凹んで、横が浮いてると言うので、
「保険なら交換しちゃいましょう。」なんて話をした記憶があります。
後日、現車を見ると、穴があくほどひどく一か所に当たってます。
そして保険は自損事故の場合は適応外の車両保険でした。
「予算は低めに抑えたい」と言うので、修理しか選択はありません

実はBMWのバンパーを外すのが苦手です。
というより、メチャクチャ外すのが大変(固く止まってます)
取付個所が割れてしまうこともたびたびあります。
ここは腰を据えて、エイヤ!と気合で外すのが私流。
外した後は穴と変形を熱を加えて修正後、パテで表面を均します。
塗装後、車体にバンパーを取付して完成です。
完成の連絡をすると、お貸ししていた代車のキューブに乗って来店です。
満面の笑顔で喜んでいただきました。
「ありがとうございました。」
このBMW120iを見ていつも異様に感じるのは、このサイドステップのライン。
板金屋としてはこのステップラインが基準線になる事が多いので、真っ直ぐが良い。
この部分が弓なりだとすごく不安です。