アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
bpyasu
自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2015年06月29日

車検予約のお客様


先週木曜日、突然の入庫のティーダのお客様
当店で車検整備はしていませんがFさんは当店で以前板金塗装をしたお客様。
「車検のお店を紹介して」と言われ、本来なら本日車検整備の修理業者に入庫予定でした。
3日半の期間限定の作業になりました。



運転席側のドア2枚をハンドルを切り違えて凹ませてしまいました。



リヤバンパーにも凹みが有りました。



右フロントドア、右リヤドア、右リヤフェンダー、リヤバンパーと4枚の修理と塗装となりましたが。
車検予約等の設定があり本日朝までの期間限定でした。



木曜日に板金、結構広い面積の板金でした。



その後、パテつけをして表面を綺麗に仕上げていきます。



並行してリヤバンパーは外して曲がりを整形、パテ付けのあと下塗り。



側面も下塗りまでして、太陽に当てて乾燥、ここまで金曜日までの作業。



土曜日に上塗り塗装まで仕上げました。



本日、リヤバンパーを取り付けて、朝磨き仕上げ。
洗車後、慌ただしく整備業者に引渡し。



先ほど車検整備の修理屋さんに見に行くと車検整備を実施中でした。
塗装期間にその都度乾燥時間が入るので、この位の仕事になると普通は最低でも4日間位の期間が必要となります。
当店では代車も用意してありますので、安心して車を預けられます。
車検前に急遽入った板金塗装、無事に終わりホッとしています。





  
Posted by bpyasu at 22:00Comments(0)中修理

2015年06月27日

セリカXXの車検


当店塗装担当の自家用車 初代セリカXX 40年前の車です。見た目は新車同様の輝きですが、
2年に一回来る車検制度、旧車にとっては高いハードルです。
車検自体は懇意にしてる修理屋さんにお願いしますが、今回は2週間以上かかりました。
交換部品が無かったからです。それはハンドルのリレーロッドでした。

現代の車はハンドルを回しタイヤが動くのはラック・アンド・ピニオンというギアを使った仕組み。
当然古い車なので、ひと時代前には普通にあったピットマンアーム方式。
ロットをつなぐ所に可動部分としてボールジョイントという仕組みが使われています。
そのボールジョイントの数箇所すべてがガタガタ、これでは車検が通りません。




修理屋さんが部品がないのでどうしましょう、と私にSOSをふってきました。
そこで全国中探してようやく見つけたのが中古品のこれ、偶然あったのです。
中古だからガタがある可能性もありましたが、6万km走行車から外したとの言葉を信じて、ダメもとで取り寄せです。

赤いところがピットマンアーム、直接ハンドルの先につながっています。
左右の青い丸はタイロットこれがタイヤが取り付けてある根元につながっています。



ところが、中古部品が着くとほぼ同じ頃、トヨタ部品から連絡が有り・・・・
なんと新品のタイロット左右があると連絡が来ました。
幸いなことに中古品のボールジョイントはガタもなく健在。
それでも新品にはかなわないのでタイロッドは新品を、そしてその他は中古を使いました。

かくしてすったもんだの末車検は無事通りました。
おそらく新品のタイロッドはほかの車種との共通部品と思われます。
次回はこの2年間に修理したところを書きます。  
Posted by bpyasu at 08:00Comments(0)こだわる車

2015年06月25日

プリウスαの修理


オーナーからはあちこちにコキズがあるので直して欲しいと言われていました。
フロントバンパー(撮り忘れ・・・)両サイドもありましたのでステップ部分と3箇所作業です。



このステップ部分の凹みは鉄のパネルでなく、脱着可能なプラスチック製。
部品としては塗装済みの新品部品もあるのですが、予算の関係で修理となりました。



そのステップカバーは外して修理中なのですが、リヤバンパーに傷発見。
パテをつけたところです。
そんな時は一度オーナーに電話で確認するのですが、今回は「悪いところあったら綺麗にして」
と言われていることを思い出し、連絡せず写真で報告することにしました。



無事本日納車、オーナーには写真を見せてしっかり報告。
フロントバンパー サイドステップ、リヤバンパーをきれいにしました。
プリウスαならまだ新しい車なので、追加塗装もして正解でしょう。  
Posted by bpyasu at 12:00Comments(0)軽作業

2015年06月24日

キャラバンのサイドパネル交換

二日前アップした溶接作業の車がようやく本日納車です。
キャラバンNV350 ロングサイズでハイルーフのサイドパネル交換しました。



右サイドパネル、タイヤの前側が石垣に当たり凹みました。



完全にパネルは伸びてヒズミが上の方まで及んでいます、裏からは手も入らず、見積りは即交換
ただし自費なので20万円を軽く超える見積りには暫し考慮、
忙しい車なので即作業開始の依頼でした。



サイドパネルの新品部品が入るまでに古いパネルを外します。
ガラスを外し、赤い印のところでエアソー(のこぎり)で切れ目を入れます。
パネル自体はスポット溶接で止まっているので6ミリドリルで青い箇所をドリル上側だけで削ります。
そしてタガネを入れてパネルを外していきます。



パネルを外したところ、実際には作業は体力勝負、汗だくです。


新しいパネルは屋根近くまでの部品なので、現車の切ったところに合わせて切って取り付け準備します。


新しいパネルをスンプン違わぬ位置に合わせたら、溶接作業、この作業は二日前アップしたのでそちらを・・・・



溶接の後はパテで表面をなだらかにして、塗装準備をします。



塗装ブースにて塗装作業中、ブースの天井はギリギリです。



丸一日置いて、塗装乾燥後に塗装面を磨き仕上げ。
バンパー、サイドガラス、内張り等取り付けて完成です

前もって発注してあった社名シールをこれから張って本日完成 納車です。



まるでマイクロバスのようなサイズです。
写真はシールを貼る前の昨日撮ったものです。




  
Posted by bpyasu at 12:00Comments(0)

2015年06月23日

セドリックワゴンWY30


平成3年型のセドリックワゴン、若いRさんの車で、当店にてだいぶ前オール塗装しました。
元色はシルバー系の塗装でした 色替えでブラックにしました。
グリル等メッキの社外品、その他クオーターの飾りなどネットでメッキしたものを本人が手に入れてありました。
塗装色が黒なのでメッキバンパーなどシルバー系の飾り部分とマッチングがすごくいいです。

いつも大切にしていた車でしたが、車は数年前に県外で事故に遭い、全損車両となってしまいました。
なのでかしれませんが、私にはとても思い出深い車でした。
たまに同型の車を見ると、つい振り向いてずっと目で追ってしまいます(笑)




スプリングをローダウンしてスタイリッシュな仕上がり。
日本車もかつてはこんなアメリカンスタイルの車を作ってたんですね。  
Posted by bpyasu at 12:00Comments(0)こだわる車

2015年06月22日

パネル溶接作業中

キャラバンNV350のロングボデーハイルーフ車の右サイドパネル交換作業です。
サイドガラス2枚とスライドドアを外し、内部内張りなど燃えやすいものも全て外します。
先週の作業は溶接作業まで。




損傷を受けたサイドパネルを外したところ、サイドガラスの下の方でカット作業です。
スポット溶接箇所を探し、その部分をドリルで上側パネルのみを削って少しずつ剥がすように取り外します



屋根の下まであった交換用新品パネルを現車のカットしたところに合わせて切り外します。




接合部分を微調整しながら合わせます。
接合部分がピタリと合ったら、スポット溶接箇所内部の防錆の為通電シーラーを塗り、
タイヤハウスは防水の為にシール材をたっぷりと流し込みます、そして再度取り付け。



溶接は自動車メーカー製造ラインのようにスポット溶接をしていきます。
これは抵抗スポット溶接と言われるものですが製造ラインのようにロボットでなく全くの人力です。
ただし圧着は人力では弱いので、エアー制御となっています。



タイヤハウスの溶接が完了です。



ガラスの取り付け部分の溶接、圧着エアが溶接機の中を通るのである程度冷却効果がありますが、
スポット箇所が多いので、途中から溶接機がかなり高温になり、水で冷やしたり、軍手をしたりして格闘中?



上記作業のスポット溶接完了と、
リヤピラー部分は付け合せのギャップ溶接、目標ギャップ0.5ミリ、ほぼ予定通りでした。
ギャップ溶接は炭酸ガスアーク溶接で接合します。
なお当店ではアーク溶接のシールドガスは炭酸ガスでなく、より溶け込みの良いと言われるMACガスを使ってます。

入庫時の写真と完成までの一連の写真は後日完成後に載せます。



  
Posted by bpyasu at 08:00Comments(0)中修理

2015年06月21日

三保松原 夜のイベント

三保松原で昨日イベントがありました。

「あかりともるよる」


キャンドルで静かな雰囲気でした。

御穂神社では神事が執り行われ
笛の演奏や羽衣の舞の奉納があったようです。











紙は不燃紙、中にコップに入ったロウソクが入り、全て点灯済みです。



海岸では羽衣の松前で白と青のキャンドルで富士山イラスト
手前にはSHIMIZUのロゴが描かれます。



暗くなると一層鮮やかに浮き上がります  
Posted by bpyasu at 07:00Comments(0)写真アルバム

2015年06月20日

出張見積りします

当店は自動車板金塗装専門店として板金塗装及び、傷の修理等の見積り致します。
静岡市内なら無料で出張見積り致しますので連絡ください。
電話番号054-366-3372 または直通携帯電話090-9661-6167




このような事故車両の見積り、動かなくても現場からの車載レッカー車での引き取りも致します。
当店ではフレーム修正機を備え、大事故にも対応致します。
各保険会社との対応はお任せ下さい。
保険金や弁償で修理代が出ない自費のケースでも、中古部品等を使用してリーズナブルな修理も可能です。
オール塗装や塗装劣化、ガラス交換など外装に関して、ほぼ対応できる体制を整えています。
無料の代車はオートマチック車を中心に数台用意してありますので安心です。
困ったらまず見積りを!電話をお待ちしています・・・

営業時間等
AM8:00~PM5;00 土曜日PM1:00まで
休日: 日曜日 祝日 第2土曜日  
Posted by bpyasu at 08:00Comments(0)お店

2015年06月19日

板金か交換か迷う


見積り段階で交換か板金か迷うところです。
予算もありますが、弁償なら即交換ですね。



横から見てもかなりの凹み、裏側の内張りを見ても手が入りません。
現場作業で使う作業車なので・・・の一言で板金に決定しました。



内側から押し出すことができないので、引き作業にて丁寧に板金しました。




パテ作業を経てサーフェーサー塗装。この後塗装ブースにて塗装作業します。



完成しました、板金担当としては非常にやりづらい板金でしたが、形が収まりホッとしています。  
Posted by bpyasu at 12:00Comments(0)軽作業

2015年06月18日

旧車セリカXX


知ってる人は知ってる、知らない人には「外車?」と言われます。
セリカダブルエックス 初代型です 型式MA45 38年前作られた車。
この車は当店塗装担当の自家用車 毎日足替わりに乗る車です。
だから当店にいつもありますので見に来てください。



オーナーが塗装担当ということもあり、表面上はピカピカ、新車みたいに綺麗です。
直6気筒縦置きと今はめったに見られないフロントエンジンリヤドライブ、だからボンネットは巨大・・・



横から見ても車らしい?型、運転席は中央より後ろにある、運転すると戸惑います。



ハッチバックは死語になってしまいました。
でも当時は最先端、オートドライブ、オートエアコンになっています。
でも悲しいかな集中ドアロックがない、当時はそんな発想もなかったのではないかな。



クオーターのピラー部分の飾り、贅沢な飾りがあり、曇りや傷一つありません。
当時はこういう余裕がありましたね、今なら安全最優先で視界確保の為ガラスになってるでしょうね。

今回2年に一度の車検でした。
ほぼ部品調達不可の車なので維持するのも大変、ましてや車検の検査基準となるとかなりハードルが高い。
その顛末、や部品の調達など数回に分けてアップしていきます。

  
Posted by bpyasu at 07:20Comments(0)こだわる車

2015年06月16日

折戸ナス


ブロ友さんから折戸ナスをいただきました。
と言っても「eしずおかブログ」の知り合いではなく、私の趣味のブログ「ヤフーブログ」です。
全国ネットのヤフーブログですが、近場のブロガーさんとは数人リアルでも合う仲良しブロ友さんがいます。


折戸ナスといえば家康に献上したナスとしても有名。
名前には聞いたことありますがなかなかお目にかかれなかった野菜。
それもそのはず、ずっと途絶えていて10年前にこのナスの種が発見され栽培されるようになったとか・・・
折戸ナスは三保駒越地区で10軒程度しかまだ栽培されていません。



一緒に頂いた枝豆でトリビ~!この折戸ナスは輪切りにして焼きナス、メインディッシュです。
あ!あまりの美味しさに写真をわすれました。
ブロ友のムーミン号さん、御馳走様でした。





  
Posted by bpyasu at 19:09Comments(0)日々の出来事

2015年06月15日

追突されても安心できない


ミニカ2ドア営業に使われてる軽商用車が追突されて入庫しました。
幸いにも運転されていたお客様は怪我がなく良かった。

車はバックドアは大破、正常に締まりません。
バンパー、テールランプ、ナンバープレートなど外から見ても明らかに壊れてる。



室内側から撮った写真
室内の内張りなど外してみると、スペアタイヤが収納されてる床部分まで損傷が及んでいます。

当然この車は被害者車両、追突した加害者が弁償します。
対物保険で弁償するところですが、修理代が車の価値を超えては支払われません。
足りない分は加害者自己負担になりますが、たとえ加害者でも保険金以上に自分で負担するとなるとトラブルの原因になります。

そんな時あると便利なのが対物超過保険、いわゆる全損車両でも不足分を支払う特約保険。
保険会社によってはこの特約を積極的に進めるので大分全損特約保険が普及して来ています。




今回全損保険の特約を使って修理となりました。
このパネルは溶接作業で接続されているため、リヤシートや内張り類など火に弱いところは全て取り外します。
平成20年登録の車ですが修理代が20万を超えるところがこの車の全損特約を使う基準となりました。
特約がついていないと、弁償でも結構もめる所、作業者としてはホッとしています。



新しいバックパネルを溶接したところ、黒くなっているのが溶接作業の跡です。
その間テールランプ、バンパーなど準備、ほかにも新しい同じ数字のナンバープレートの再発行手続きなどをしておきます。



後ろ周りの損傷した部分は全て新しくなって完成です。
本日納車予定、部品待ち時間のロスなどあって、10日間の当店入院?でした。

皆様車の対物保険見直してみてください、対物超過保険、付いていないようならもしもの為ぜひ追加を検討お勧めします。

  
Posted by bpyasu at 08:00Comments(0)中修理

2015年06月13日

他所で見積り済み

初めてのお客様、見積依頼電話が有り,、すぐに来店していただきました。



矢印の部分が凹んでいるので見積りをしてくれとの依頼です。
見積りをして金額をお伝えすると、「すぐに作業してください。」と即答!
聞くと他店で見積りしてきたとの話、おそらくですがこちらのほうがリーズナブルだったのでしょう。
来店したのが水曜日昼、今週は第二土曜日で当店はお休みなので金曜日まで・・・
超特急の作業となりました。
お客様は毎日車は必要と言います、「もちろん喜んで代車あります」と乗っていただき、さあすぐ作業開始です!
最初の電話から商談成立まで、あっという間のできことでした。



左の写真が着工前、右が板金終了時、板金したらすぐに塗装担当にバトンタッチです。




パテ付けのあと下塗りが左の写真、右は塗装後の強制乾燥
遠赤外線でスピード乾燥です。
この道具は家庭用でも急速に広まったのと同じ遠赤外線電熱器と同じ構造、もっとも家庭用とは比べ物にならないほどの強力タイプ。
プラスチックのバンパーなら20分以上当てると変形し、それでもやり続けると溶けちゃうほど強烈です。
だからタイマー設定一箇所10分程度、内部からじんわり硬化します。



一日目に板金と下処理、塗装は二日目、三日目の金曜日磨き仕上げをして完成です。
間に合わせた時間と仕上がりにお客様はとても満足していただきました。

他店で見積りをしたら、ぜひ一度当店で見積りさせて下さい、きっと満足していただけます!
  
Posted by bpyasu at 12:00Comments(0)お客様

2015年06月12日

カングー納車

ルノーカングーに乗るお客様
こだわるお客様はこちらも気を使います。
半年ほど前一度入庫しています、
その時は前周りとルーフ、メタリック色なので若干色ハゲ等があったので塗装しました。
今回は前回やらなかった側面と後ろ側。
それほど塗装面はひどい状態ではありませんでした。
ただし綺麗になった面と以前のままの塗装面の差が大きく若干ちぐはぐ感は否めませんでした。
そこでこの際皆綺麗にしたいというのがオーナーの希望。
外車は目立つので尚更ですが、愛車にはお金をかけますね、









丁寧にマスキングをしていきます。面積が広いのでそれなりに紙貼りも時間がかかります。



本日完成です、納車は良い天気に限りますね、綺麗になった愛車をじっくと見てもらい、オーナーの満足げな顔を見るのも嬉しいものです。



半年前の前回分の所も手入れをしました。車全体のコーティングもサービスさせていただきました。
だからピッカピカでツルッツル(笑)199

  
Posted by bpyasu at 07:30Comments(0)こだわる車

2015年06月11日

フィットのステップパネル修理

ブロックにこすったとフィットのお客さん来店です
代車は用意しましたが、遠出の予定があるというので大急ぎの作業でした。



左が最初見たとき、たいしたことないと思いましたが、サンディングするとかなりのエグレです。



手ごわい相手で、夢中で作業したので板金中の写真撮り忘れました。
板金終了emoji06と右はそのあとのパテつけ作業。
作業はずっと車体リフトに乗せての作業です。車体下部の作業はリフトで上げてやるのが効率と仕上がりに影響します。


左は下塗り、アンダーコートさ魚を経て、右は塗装完成、早いです。
ただ昨日は雨の中なので外に出せません。



本日天気も良く、完成です。
洗車後、オーナーに引渡し。喜んでいただけました。
  
Posted by bpyasu at 12:00Comments(0)軽作業

2015年06月09日

トヨタ2000GT

当店に来る車はいろいろ、マイカーだったり奥さんの乗るセカンドカー、下駄替わりの手入れ無しで走ればいい車。
また逆にステータス目的で乗る車や趣味の車もあります。
今日の車は全くの趣味の車、こういう車が一番気を使います。この車のオーナーは当店のお客様です。



47年前のトヨタ2000GT 今はあまり見られないリトラクタブルライトの2シーター。
車高が1mちょっとしかなく、乗ると地面が近い!
エンジンにはヤマハのマーク?トヨタ設計でヤマハ制作と言われていますがあくまで噂。


DOHCエンジン四輪独立懸架 5段フルシンクロTM
4輪ディスクブレーキ ラックアンドピニオンステアリングシステム …
今では当たり前ですが当時は最先端の贅沢な技術だったんです。

当時007の映画の中でジェームスボンドが乗っていて有名でした。










高級木材マホガニーのメーター周りのダッシュボードは豪華
38cmの大きなハンドルはパワーステアリングがないので当然かも、ハンドルの角度はレーシングカーみたい
40年以上前の車ですので当然エアコンはありません。
そんな快適さとは無縁の車ですが、一度ハンドルを握ると異次元の世界(なんでしょうね・・・)




当時の販売価格が238万円 大卒初任給が2万円の頃だそうです。
今の貨幣価値にすると1500万円以上、3年3ヶ月のあいだ販売され337台しか世に出なかった。
当時も今もマニアの憧れの車です。
エンジンも外装も今でも完璧な状態で維持する。
これは並大抵なことではありませんね。





  
Posted by bpyasu at 19:51Comments(0)こだわる車

2015年06月08日

新聞は逆に貼ります


いま側面塗装作業中のルノーカングー
古新聞は全て逆向きに貼ります。

大きな面積の塗装をする時はガラスやメッキ、モール類など塗装しない面は全てマスキングをします。
マスキングの材料はロール紙でテープまでついた便利なものもありますが、当店ではリサイクルと柔らかさが作業性を上げる、古新聞を使います。
いわゆる紙貼りですが、これがかなりの時間がかかります。
この写真のようにガラスを被ったりする時ついつい新聞のド派手な文字に釣られて内容を読んでしまします。
そんな時のためわざわざ文字を反対側にして貼ります。
これで能率アップ・・・いや寄り道の時間短縮をしています(笑)
これは当店に昔から言い伝えられたやり方です。  
Posted by bpyasu at 20:02Comments(0)道具あれこれ

2015年06月07日

燃料口は右?左?

私は仕事柄色々な車に乗る機会があります、当店の代車だけでも数台あります。
代車に出すときは燃料を入れて出すようにしていますが、困ることがあります。
それはガソリンスタンドで給油口がどちらにあるか迷う時、ワンオーナーの車なら問題ありませんが、たまに降りて確認したりする時もあります。
知ってる人は知ってる事なんですが…実は私は最近気がつきました。

最近私も気がついたこと、それはガソリンメーターに表示があります。これは三角の矢印とスタンドのロゴマークになっています。



これは矢印と英語表示です。



 

 
皆当店の代車ですが右、左。右、左とまちまちです。

このように大抵の車には簡単な三角マークなどで右か左かと表示されています。
知っているとレンタカーの返却時など一目でわかって便利です。

当店に修理入庫時は代車を用意していますのでお気軽に申し出てください。
あ!当店の車も原則満タンでお返し願いたします。








  
Posted by bpyasu at 21:46Comments(0)日々の出来事

2015年06月06日

ルーフ開閉の動画

Kさんの車は国産ですがめったに見ない珍しい車です。


横から見ると可愛いのかブサイクなのかちょっと意見の分かれるところface04




車のネームはマイクラ? ミクラ? おそらくですがMARCHIのロゴを組み替えた造語ではないかと思います。
変な形で名前もおぼつきませんが、びっくりすることがあります。ルーフのオープンがワンタッチ、全て自動です。




本来なら運転席に座ってワンプッシュなんですが、一人でカメラも操作しているため、運転席の外から・・・
最後にドアガラスまで全て閉まるので動画、最後に運転席のスイッチを押していてはさまれそうになって慌てています(笑)





トランクはルーフ収納と本来のトランクの機能を両方兼ねるすぐれもの、だから異様に大きいのです
動画の通りトランクの前側と後ろ側が空く手品のような仕組み、トランクリッド交換なら多分板金屋泣かせです。




こんな素晴らしい車なのに唯一の弱点、それはリヤシート
まず大人は無理、というより足のスペースが無い、家族連れなら子供を正座させる?

一人でドライブ、またはデート用とわりきりましょうface05


*本日は土曜日、アップするネタもないので過去記事編集の上アップしました  
Posted by bpyasu at 17:28Comments(0)こだわる車

2015年06月04日

Oさんの大切な車


パールのフィット、現行車種ではありませんがピカピカにいつも磨いているOさんの愛車。
こともあろうに、スーパーで当て逃げされたそうです。



右フェンダーの真ん中が凹んでいます。
最近の車のプレス技術は高度で、この程度でも結構板金屋には難敵です。




プレスラインを気にかけならら板金完了です。



パテ付けをして乾燥、下塗りをして乾燥を繰り返して仕上げ塗装の準備をします。



塗装ブースにて上塗り、塗装面以外は全てパッケージのようにマスキングをします。
当店の塗装ブースはイオンシャワーが上から降りてくる仕掛けになっています。
最近の塗料は硬化剤が入り塗装した直後は固まらずホコリがつきやすく、
またスプレーミストも空気中を漂うので、塗装面以外は全てビニール等で覆います。
艶のある塗装仕上げにはブース設備は欠かせません。



昨日、雨の中納車いたしました。
「ワックスはどうしたらいい?」とOさんらしい質問
「塗装した面は乾燥していますが、念のため10日ほど固形ワックスのような脂分の多いものは避けたほうがいいかもしれません」

晴れたらOさんはまたいつものようにピッカピッカにしたいんでしょうね(笑)。
  
Posted by bpyasu at 22:15Comments(0)軽作業