2016年11月29日
オールドカーの再生
ダットサンフェアレディ SR311という50年程前の古い車の塗装 当店で3か月以上預かって仕上げました。
お客様は個人というより、「SR311専用工房」といった方がいいのかもしれません。
ドアやシートは勿論エンジン、配線配管など取り外したいわば裸の状態の車です。

いよいよ塗装段階という状態ですが、これまでほぼ鉄板むき出し状態でしたので、パテ付けなど経て下塗り状態です。

後ろから見た塗装前のフォルム、綺麗に仕上がりそうな予感です。

当時純正の赤に仕上げますが、透明性の高い赤なので、そのままだと色が透けます。
なので色付きの良い、少し濁った色で一度塗装します。

一日置いて細かいペーパーヤスリで水研ぎします、そして上塗り塗装の準備完了。

上塗りの塗装は慎重に、約半日掛けて仕上げました。

日を置いてドアやトランク、ボンネットを取り付けてから、磨き仕上げのバフをかけ艶を出します。

前側、ようやく形になってきてます。

当店作業はここまで。
フェアレディ専用工房まで運びます。
そして椅子を付け、エンジンを載せ、バンパーなどのメッキ類を取り付けます。
メッキはメッキ工場、幌仕上げの屋根はシート屋さん。
いろいろなお店、工場の協力あって、近日中に仕上がる予定です。
お客様は個人というより、「SR311専用工房」といった方がいいのかもしれません。
ドアやシートは勿論エンジン、配線配管など取り外したいわば裸の状態の車です。
いよいよ塗装段階という状態ですが、これまでほぼ鉄板むき出し状態でしたので、パテ付けなど経て下塗り状態です。
後ろから見た塗装前のフォルム、綺麗に仕上がりそうな予感です。
当時純正の赤に仕上げますが、透明性の高い赤なので、そのままだと色が透けます。
なので色付きの良い、少し濁った色で一度塗装します。
一日置いて細かいペーパーヤスリで水研ぎします、そして上塗り塗装の準備完了。
上塗りの塗装は慎重に、約半日掛けて仕上げました。
日を置いてドアやトランク、ボンネットを取り付けてから、磨き仕上げのバフをかけ艶を出します。
前側、ようやく形になってきてます。
当店作業はここまで。
フェアレディ専用工房まで運びます。
そして椅子を付け、エンジンを載せ、バンパーなどのメッキ類を取り付けます。
メッキはメッキ工場、幌仕上げの屋根はシート屋さん。
いろいろなお店、工場の協力あって、近日中に仕上がる予定です。
Posted by bpyasu at 14:56│Comments(0)
│大修理