アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
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自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2011年03月21日

防災教育

防災教育
   写真は以前アップの、ドリプラ前のヨットハーバー レンズベビーというレンズで撮ったミニチュア風画像


群馬大学の片田敏孝教授は防災専門家、
NHKで2日ほど前この教授が出て、感激の対面の話に涙が出ました。

片田教授は釜石市の防災アドバイザーとしてこの地域の人達、
子供達にも、ハザードマップを用いた防災教育を行ってきました。
2mの津波が釜石を襲うと想定、
海岸近くに隣接した小学校の児童、中学校の生徒に津波の避難対応を教えていました。
ハザードマップでは学校には津波は到達しないはずでした。
それでも子供達は一所懸命学習してくれたそうです。

実際には想定の倍以上の津波に襲われ、避難予定していた所は波にのまれました。
教えた通りだと子供たちが津波の被害に見舞われます。
果たして子供達は大丈夫だったかと、不安な気持ちで震災後釜石を訪れました。

しかし子供達は教えてくれたこと以上の事を成し遂げ、
予定していた避難場所からさらに上に揃って逃げました。
津波到達のわずか5分前に全員避難完了だったそうです
全員無事の子供たちと教授は感激の対面をしました。

子供は教えたことを素直に吸収します。
その時避難する子供達の写真が残っていました。
大きな中学生が小学生の手を取って、一緒に逃げる写真です。
小さな子をかばって一緒に逃げるんだと片田教授が教えていたからです。
ビデオでは避難施設で教授が中学生達に対面すると頭をさすり、「良くやった!」
私もアマチュア写真家としてぜひこの現物の写真を見てみたい。

写真と対面のビデオを見て、私は涙が一気にあふれて来ました。
進行のNHKのアナウンサーも涙いっぱいで喋っていたのが印象的でした。


Posted by bpyasu at 23:47│Comments(0)
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