2010年01月24日
前代未聞のパソコンケース
関東で仕事に就いている息子が正月に帰ってきた時、の話で、今週ようやく目処がついたので記事にします。
このレコードプレイヤーをケースにしてパソコンを作るので正月の空いている工場で作業をさせてくれという。
正月なので作業所は空いているが、一人ほったらかしという訳にいかないので、
元旦の次の日から丸2日間、2人で密度の濃い作業をしました。
前もってパーツを揃えてきたのでやるしかないが、
レコードプレーヤー型のパソコンなんて聞いたことがありません
Micro-ATXのマザーボードに静音電源、地デジ、ブルーレイ、水冷システムなどを盛り込むため、
3階構造の詰め込んだ構造にするという。
そのtめにもう友達と図面も引いてあるというのである。
底のボードをくり抜き上に水冷のラジエター、
下側に2連ファンを挟むように取付。
10㎜以上あるプレーヤーの後ろ側の板をコの字に切って、静音電源を取り付けたところ。
最下層部分に取付完了。
その上にブリッジのように帯鉄を2本渡す。
この上にマザーボードを乗せるのです。
マザーボードを乗せ、
クリアランスを確認。
中間の階層の空いている所にDVD用の窓を開けて取り付けてあるのですが、厚みがナント20㎜もあり、
くり抜くのに、前の化粧板を傷つけないようにするという私としてはとても気を使いう作業でした。
右の写真のスイッチはレコードの33/45の切り替えスイッチがあった所にプラスチックを張って取付。
二日目の1月3日の夕方、水冷タンクを取り付け、ようやく工場での作業は終了です。
この後、息子の友人宅にて、夜を徹して、CPUと水冷システムを完成させ、ハード関係終了です。
しかし電源の初期故障にて作業は中止となってしまいました。
新しい電源を送ってもらい、昨日からこちらに戻った息子
インストール等、最終作業を行いました(以下次回に続く・・・)。
Posted by bpyasu at 23:12│Comments(0)
│パソコン関係