2011年11月10日
超太ヘッドライトバルブ
仕事柄 沢山の車に乗る機会があります。
あるクルマに乗った時、その車のヘッドライトが高価なHID(高電圧バルブ)
とばかり思っていましたが、バルブを覗いて見ると普通の青色H4、
そしてしっかりと観察するとバルブが太い極太です。
しかもワット数が普通の55/60でなく60/65だったように覚えています。
先日オークション系のネットショップで近いものを見つけ、3つも衝動買いしてしまいました。

バルブのふちに60/80とワット数の刻印があります。
普通の55/60より明るいとは思いますが・・・うのみにしていいかどうかは疑問です。
というのはこの手のブルーバルブには大抵「130/140ワットの明るさ」と書いてあります

超太の宣伝の通り、普通のブルーバルブに比べると太さが際立っています。

当店ではお客様に「明るいヘッドライトに変えて」と言われると、
コイト製のホワイトビームberⅢを勧めます(上の写真の右側)。
それは他と比べると一番明るいと評判です、若干値段は高めでもあります。
しかもケースには4200K(ケルビン)と正直に書いてあるのが信用できるからです。
一方超太バルブには5100Kと書いてあります。
ケルビンとは色温度のことで、
少ないほど黄色系で数字が多いほど青から白系になると言われています。
数字が高いと太陽光に近いと宣伝文にありました(つまりより明るいと言いたいのでしょう)
そこで実験をしました
向かって右がコイトホワイトビームⅢ4200K 左が今回の超太5100K

色温度は表記通り超太が若干青白いようです。
明るさは極太が少し明るいかもしれませんが、表記ほどは変わらない感じです。
色が青白いと良いことばかりでなく、
センターラインなどの白線が見ずらかったり、雨の日などは乱反射する感じです。
明るさはケースのライト本体のコンデションにも影響されますし、
カットや内側の反射板の形状にも影響されますので一概には語れません。
当店の数台の代車などには殆どこの手のブルーバルブが装着済みです。
見学に来ていただければ大歓迎ですので、一度比較にお寄りください。
ただし夕方の暗くなる頃が良いようです。
あるクルマに乗った時、その車のヘッドライトが高価なHID(高電圧バルブ)
とばかり思っていましたが、バルブを覗いて見ると普通の青色H4、
そしてしっかりと観察するとバルブが太い極太です。
しかもワット数が普通の55/60でなく60/65だったように覚えています。
先日オークション系のネットショップで近いものを見つけ、3つも衝動買いしてしまいました。
バルブのふちに60/80とワット数の刻印があります。
普通の55/60より明るいとは思いますが・・・うのみにしていいかどうかは疑問です。
というのはこの手のブルーバルブには大抵「130/140ワットの明るさ」と書いてあります
超太の宣伝の通り、普通のブルーバルブに比べると太さが際立っています。
当店ではお客様に「明るいヘッドライトに変えて」と言われると、
コイト製のホワイトビームberⅢを勧めます(上の写真の右側)。
それは他と比べると一番明るいと評判です、若干値段は高めでもあります。
しかもケースには4200K(ケルビン)と正直に書いてあるのが信用できるからです。
一方超太バルブには5100Kと書いてあります。
ケルビンとは色温度のことで、
少ないほど黄色系で数字が多いほど青から白系になると言われています。
数字が高いと太陽光に近いと宣伝文にありました(つまりより明るいと言いたいのでしょう)
そこで実験をしました
向かって右がコイトホワイトビームⅢ4200K 左が今回の超太5100K
色温度は表記通り超太が若干青白いようです。
明るさは極太が少し明るいかもしれませんが、表記ほどは変わらない感じです。
色が青白いと良いことばかりでなく、
センターラインなどの白線が見ずらかったり、雨の日などは乱反射する感じです。
明るさはケースのライト本体のコンデションにも影響されますし、
カットや内側の反射板の形状にも影響されますので一概には語れません。
当店の数台の代車などには殆どこの手のブルーバルブが装着済みです。
見学に来ていただければ大歓迎ですので、一度比較にお寄りください。
ただし夕方の暗くなる頃が良いようです。
Posted by bpyasu at
21:48
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