アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
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自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2011年11月10日

超太ヘッドライトバルブ

仕事柄 沢山の車に乗る機会があります。
あるクルマに乗った時、その車のヘッドライトが高価なHID(高電圧バルブ)
とばかり思っていましたが、バルブを覗いて見ると普通の青色H4、
そしてしっかりと観察するとバルブが太い極太です。
しかもワット数が普通の55/60でなく60/65だったように覚えています。

先日オークション系のネットショップで近いものを見つけ、3つも衝動買いしてしまいました。



バルブのふちに60/80とワット数の刻印があります。
普通の55/60より明るいとは思いますが・・・うのみにしていいかどうかは疑問です。
というのはこの手のブルーバルブには大抵「130/140ワットの明るさ」と書いてあります




超太の宣伝の通り、普通のブルーバルブに比べると太さが際立っています。






当店ではお客様に「明るいヘッドライトに変えて」と言われると、
コイト製のホワイトビームberⅢを勧めます(上の写真の右側)。
それは他と比べると一番明るいと評判です、若干値段は高めでもあります。
しかもケースには4200K(ケルビン)と正直に書いてあるのが信用できるからです。
一方超太バルブには5100Kと書いてあります。

ケルビンとは色温度のことで、
少ないほど黄色系で数字が多いほど青から白系になると言われています。
数字が高いと太陽光に近いと宣伝文にありました(つまりより明るいと言いたいのでしょう)



そこで実験をしました
向かって右がコイトホワイトビームⅢ4200K 左が今回の超太5100K



色温度は表記通り超太が若干青白いようです。
明るさは極太が少し明るいかもしれませんが、表記ほどは変わらない感じです。
色が青白いと良いことばかりでなく、
センターラインなどの白線が見ずらかったり、雨の日などは乱反射する感じです。

明るさはケースのライト本体のコンデションにも影響されますし、
カットや内側の反射板の形状にも影響されますので一概には語れません。
当店の数台の代車などには殆どこの手のブルーバルブが装着済みです。
見学に来ていただければ大歓迎ですので、一度比較にお寄りください。
ただし夕方の暗くなる頃が良いようです。




  
Posted by bpyasu at 21:48Comments(0)