アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
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自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2015年06月27日

セリカXXの車検

セリカXXの車検
当店塗装担当の自家用車 初代セリカXX 40年前の車です。見た目は新車同様の輝きですが、
2年に一回来る車検制度、旧車にとっては高いハードルです。
車検自体は懇意にしてる修理屋さんにお願いしますが、今回は2週間以上かかりました。
交換部品が無かったからです。それはハンドルのリレーロッドでした。

現代の車はハンドルを回しタイヤが動くのはラック・アンド・ピニオンというギアを使った仕組み。
当然古い車なので、ひと時代前には普通にあったピットマンアーム方式。
ロットをつなぐ所に可動部分としてボールジョイントという仕組みが使われています。
そのボールジョイントの数箇所すべてがガタガタ、これでは車検が通りません。



セリカXXの車検
修理屋さんが部品がないのでどうしましょう、と私にSOSをふってきました。
そこで全国中探してようやく見つけたのが中古品のこれ、偶然あったのです。
中古だからガタがある可能性もありましたが、6万km走行車から外したとの言葉を信じて、ダメもとで取り寄せです。

赤いところがピットマンアーム、直接ハンドルの先につながっています。
左右の青い丸はタイロットこれがタイヤが取り付けてある根元につながっています。


セリカXXの車検
ところが、中古部品が着くとほぼ同じ頃、トヨタ部品から連絡が有り・・・・
なんと新品のタイロット左右があると連絡が来ました。
幸いなことに中古品のボールジョイントはガタもなく健在。
それでも新品にはかなわないのでタイロッドは新品を、そしてその他は中古を使いました。

かくしてすったもんだの末車検は無事通りました。
おそらく新品のタイロッドはほかの車種との共通部品と思われます。
次回はこの2年間に修理したところを書きます。

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Posted by bpyasu at 08:00│Comments(0)こだわる車
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