2011年05月16日
裏技!超マクロ
ネタ切れで蔵出しの焼き直しです。
標準ズームで撮った写真です。
1万円札の表、諭吉さんの右上に書いてある10000の文字の下にあるマイクロ文字。
NIPPONGINKOと2列の連続文字が書いてあります。肉眼では私には絶対読めません。
その他、印刷のラインがインクで膨れているのが見えます。
デジ一の裏技で、知ってる人は知ってる技。
標準ズームの設計で偶然がもたらした「逆付けマクロ」
標準ズームで撮影するのですがやり方はこんな感じ。
あらかじめ広角側にして、ピントは∞にセット。
ここからが大変!
レンズを外して前後を逆に向ける
右手(利き手)でカメラ本体を持ち左手で外したレンズを合わせる。
当然つかないが両手でホールドした状態を保つ。
写したい対象に近づき、ファインダーをのぞき、ピントの合う所を探す。
合ったところでシャッターを切る。
焦点距離は1㎝~3㎝位。
撮影の注意点は、レンズ部分やボデーの接合部分をを傷つけやすい事、
ホコリガ入りやすいので、野外では使用しない事です。
この撮影は、家人が寝静まった夜中、こっそり一人でやりました。
極端にピントの範囲が狭いので、テーブルに両肘付いて体を固定して何枚か撮りました。
その中の1枚です。
メーカによっては(勿論外部メーカーですが)実際にこの撮影をするためのアダプター販売されていて、
ステップダウンリンが合えば本体にセットできる。
標準ズームで撮った写真です。
1万円札の表、諭吉さんの右上に書いてある10000の文字の下にあるマイクロ文字。
NIPPONGINKOと2列の連続文字が書いてあります。肉眼では私には絶対読めません。
その他、印刷のラインがインクで膨れているのが見えます。
デジ一の裏技で、知ってる人は知ってる技。
標準ズームの設計で偶然がもたらした「逆付けマクロ」
標準ズームで撮影するのですがやり方はこんな感じ。
あらかじめ広角側にして、ピントは∞にセット。
ここからが大変!
レンズを外して前後を逆に向ける
右手(利き手)でカメラ本体を持ち左手で外したレンズを合わせる。
当然つかないが両手でホールドした状態を保つ。
写したい対象に近づき、ファインダーをのぞき、ピントの合う所を探す。
合ったところでシャッターを切る。
焦点距離は1㎝~3㎝位。
撮影の注意点は、レンズ部分やボデーの接合部分をを傷つけやすい事、
ホコリガ入りやすいので、野外では使用しない事です。
この撮影は、家人が寝静まった夜中、こっそり一人でやりました。
極端にピントの範囲が狭いので、テーブルに両肘付いて体を固定して何枚か撮りました。
その中の1枚です。
メーカによっては(勿論外部メーカーですが)実際にこの撮影をするためのアダプター販売されていて、
ステップダウンリンが合えば本体にセットできる。
Posted by bpyasu at 17:02│Comments(0)
│日々の出来事