2009年08月30日
丸のデザイン
長年、何かあると連絡をくれる酒屋のMさんから電話で引き取りです。
以前はレガシーワゴンだったのですが変えたようです。
さすが車選びには値段で妥協しないMさんらしい、こだわりの車選びと感心します。

デザインテーマは丸が一目でわかる徹底した丸、丸、丸の連続

後ろから見てもこの通り
車全体的には、洗練された流れるようなデザインにうっとりします。
国産車でも、初期のスバル360とか、オートザムのキャロル、レビューなど丸がテーマの車がありましたが、
いずれも「可愛い」が先に付く様な丸のデザイン、決して「走るぞ!」とは主張してないようにみえる。
その点この新型ビートルはいかにも走りそうな感じを全体にかもし出しています。

内部もこの通り、徹底的にデザインの統一を目指します
旧型のビートルに比べてあまり売れてないようですが、かなり完成された車という印象を受けます。
旧型から形を引き継いだ新型、私は良い車と思うのですが、ネックは値段なのでしょうか。
旧型は30年以上基本型を変えませんでしたので、車に携わる者にとっては前の形のビートルにも思い出が沢山あります。
定かではありませんが、年号が平成に変わったころから本国生産中止、安いメキシコ製に変わってしまいました。
レトロな雰囲気で一部若者には受けましたが、結構安っぽさが見え、すっかり評価を下げました。
板金屋にとって、フェンダーなどの鉄板を板金修理するとすぐに違いが判ります。
ドイツ製の鉄板は1㎜位あり、ハンマーで軽く叩くと、跳ね返されるような強さがありましたが、
メキシコ製は0.6㎜以下の感じで、まるでヤカンを叩いているような感覚、まるで別モノ。
外観の違いはドイツ製は直輸入を別にして内部にヤナセのプレートがあることです。
その最終形はビックテールと言われた大きな丸いテールランプが目印です。
以前はレガシーワゴンだったのですが変えたようです。
さすが車選びには値段で妥協しないMさんらしい、こだわりの車選びと感心します。

デザインテーマは丸が一目でわかる徹底した丸、丸、丸の連続

後ろから見てもこの通り
車全体的には、洗練された流れるようなデザインにうっとりします。
国産車でも、初期のスバル360とか、オートザムのキャロル、レビューなど丸がテーマの車がありましたが、
いずれも「可愛い」が先に付く様な丸のデザイン、決して「走るぞ!」とは主張してないようにみえる。
その点この新型ビートルはいかにも走りそうな感じを全体にかもし出しています。
内部もこの通り、徹底的にデザインの統一を目指します
旧型のビートルに比べてあまり売れてないようですが、かなり完成された車という印象を受けます。
旧型から形を引き継いだ新型、私は良い車と思うのですが、ネックは値段なのでしょうか。
旧型は30年以上基本型を変えませんでしたので、車に携わる者にとっては前の形のビートルにも思い出が沢山あります。
定かではありませんが、年号が平成に変わったころから本国生産中止、安いメキシコ製に変わってしまいました。
レトロな雰囲気で一部若者には受けましたが、結構安っぽさが見え、すっかり評価を下げました。
板金屋にとって、フェンダーなどの鉄板を板金修理するとすぐに違いが判ります。
ドイツ製の鉄板は1㎜位あり、ハンマーで軽く叩くと、跳ね返されるような強さがありましたが、
メキシコ製は0.6㎜以下の感じで、まるでヤカンを叩いているような感覚、まるで別モノ。
外観の違いはドイツ製は直輸入を別にして内部にヤナセのプレートがあることです。
その最終形はビックテールと言われた大きな丸いテールランプが目印です。