アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
bpyasu
自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2009年08月30日

丸のデザイン

長年、何かあると連絡をくれる酒屋のMさんから電話で引き取りです。

以前はレガシーワゴンだったのですが変えたようです。

さすが車選びには値段で妥協しないMさんらしい、こだわりの車選びと感心します。



デザインテーマは丸が一目でわかる徹底した丸、丸、丸の連続



後ろから見てもこの通り

車全体的には、洗練された流れるようなデザインにうっとりします。



国産車でも、初期のスバル360とか、オートザムのキャロル、レビューなど丸がテーマの車がありましたが、

いずれも「可愛い」が先に付く様な丸のデザイン、決して「走るぞ!」とは主張してないようにみえる。

その点この新型ビートルはいかにも走りそうな感じを全体にかもし出しています。



内部もこの通り、徹底的にデザインの統一を目指します

旧型のビートルに比べてあまり売れてないようですが、かなり完成された車という印象を受けます。

旧型から形を引き継いだ新型、私は良い車と思うのですが、ネックは値段なのでしょうか。



旧型は30年以上基本型を変えませんでしたので、車に携わる者にとっては前の形のビートルにも思い出が沢山あります。

定かではありませんが、年号が平成に変わったころから本国生産中止、安いメキシコ製に変わってしまいました。

レトロな雰囲気で一部若者には受けましたが、結構安っぽさが見え、すっかり評価を下げました。


板金屋にとって、フェンダーなどの鉄板を板金修理するとすぐに違いが判ります。

ドイツ製の鉄板は1㎜位あり、ハンマーで軽く叩くと、跳ね返されるような強さがありましたが、

メキシコ製は0.6㎜以下の感じで、まるでヤカンを叩いているような感覚、まるで別モノ。

外観の違いはドイツ製は直輸入を別にして内部にヤナセのプレートがあることです。

その最終形はビックテールと言われた大きな丸いテールランプが目印です。



  
Posted by bpyasu at 09:51Comments(0)こだわる車