アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
bpyasu
自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2011年12月16日

10年前のハイソカー

今は死語になりつつあるハイソカーという言葉。

最近はあまり使いませんが、20年位前はさかんに使った言葉です。

小型国産高級乗用車と訳せばいいのでしょうか。

ハイブリット全盛の今、このプログレはその末裔?なのかもしれない。

端々に高級感漂う雰囲気は少数のファンにはまだ根強い人気があります。

とはいえ平成12年登録でもう12年目の車で若干疲れが見て取れます。 



10年前のハイソカー
新車から乗ってるこの車のオーナーですが、

長い間事故もしなかったし、古いので昨年車両保険を外したそうです(ザンネン)。

今回交差点で他社と接触、右前を損傷しました。

バンパーが裂けるように割れ、ヘッドライトも割れています。

ハイソカー=高価格車ということで部品も結構高いのです。

ヘッドライトは3万円以上、バンパーもモール等を加えると7万円オーバー(しかも未塗装)

見積ると軽く20万円を越えてしまいました。

事故もこの車の方が分が悪く、ほぼ自費での修理でした。



10年前のハイソカー
バンパーとライトは外してフェンダー板金とライトの奥ランプサポート部分の板金をしました。

フロントフェンダーは写真の通り、板金仕上げ、パテまで作業をした状態です。




10年前のハイソカー
新品の部品は使わず、中古使用と板金で完成です。

バンパーとヘッドライトは中古があり非常にラッキー。

かなりリーズナブルに仕上がりました。



10年前のハイソカー
ダークグリーンのボデーカラー。

濃いめの塗色はデコデコがでやすいので、非常に神経を使い丁寧に仕上げました。

艶も良く、鏡面仕上げとなりました(自画自賛ですface22

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Posted by bpyasu at 23:25│Comments(0)中修理
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