2015年07月08日
プリウス30のテールランプ交換
簡単のようで簡単でないプリウス30系のテールランプ交換です。
割れた左のテールランプを交換します。
リヤゲートを開けランプ球交換用のサービスホールを外す。
少し斜め奥側にナットが見える、真っ直ぐにラジエットレンチなどでは外れないのでスパナで外します。
ナット2個とハメコミのクリップ2個で外れるのですがテールランプの下側にバンパー用のフォルダーがテールランプに固定されています。
なので実はバンパーを外すかずらさないとテールランプは外せない構造になっています。

この車の作業の場合はバンパーの修理も同時作業でしたので問題なしでした。
バンパー自体は外して塗装までの別工程となります。
一方テールランプは少し手間取りながらも10ミリのスパナで2個のナットを外します。
残り2個のクリップがはめ込んであるのでゆするようにねじるように力を加え動かし外します。
決してマイナスドライバーなどで隙間をこじるようなことはしてはいけません、割れます、傷が付きます。
ようやく外すと配線がつながっているのが見えてきます。
カンゴウの爪を押してコネクターを外してテールランプが外れます。
はすしたテールランプの裏側、左側が上、赤い丸が6ミリのネジ、黄色2個がハメコミのクリップ、引っ張れば外れるタイプです。
新品部品は球の無いユニットタイプなので珠はついていません、若干値段は高いが球付きのアッセンブリーパーツもあります。
新旧2個を並べてバックランプとウインカーランプの球を移し変えます。
この車種はスモールとストップランプはLEDなので最初から付いています。
ボディ側に白いクリップが有り、テールランプをスライドさせながらはめます。
こんな感じで横のクリップに注意を払いながら、ネジなどの位置に収めます。
押し付けてはめ込み、ナット2個もしっかりと止めます。
最後に塗装済みのバンパーを取り付けます。
はい!綺麗に仕上がりました。
テールランプ単独で交換は少し大変でしょうか。
これと同じようにバンパーを外さないとテールランプが変えられないタイプはホンダフィット、同じ構造です。