アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
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自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2015年07月08日

プリウス30のテールランプ交換


簡単のようで簡単でないプリウス30系のテールランプ交換です。
割れた左のテールランプを交換します。


リヤゲートを開けランプ球交換用のサービスホールを外す。
少し斜め奥側にナットが見える、真っ直ぐにラジエットレンチなどでは外れないのでスパナで外します。


ナット2個とハメコミのクリップ2個で外れるのですがテールランプの下側にバンパー用のフォルダーがテールランプに固定されています。
なので実はバンパーを外すかずらさないとテールランプは外せない構造になっています。


この車の作業の場合はバンパーの修理も同時作業でしたので問題なしでした。
バンパー自体は外して塗装までの別工程となります。


一方テールランプは少し手間取りながらも10ミリのスパナで2個のナットを外します。


残り2個のクリップがはめ込んであるのでゆするようにねじるように力を加え動かし外します。
決してマイナスドライバーなどで隙間をこじるようなことはしてはいけません、割れます、傷が付きます。


ようやく外すと配線がつながっているのが見えてきます。


カンゴウの爪を押してコネクターを外してテールランプが外れます。


はすしたテールランプの裏側、左側が上、赤い丸が6ミリのネジ、黄色2個がハメコミのクリップ、引っ張れば外れるタイプです。


新品部品は球の無いユニットタイプなので珠はついていません、若干値段は高いが球付きのアッセンブリーパーツもあります。
新旧2個を並べてバックランプとウインカーランプの球を移し変えます。
この車種はスモールとストップランプはLEDなので最初から付いています。


ボディ側に白いクリップが有り、テールランプをスライドさせながらはめます。


こんな感じで横のクリップに注意を払いながら、ネジなどの位置に収めます。


押し付けてはめ込み、ナット2個もしっかりと止めます。


最後に塗装済みのバンパーを取り付けます。


はい!綺麗に仕上がりました。
テールランプ単独で交換は少し大変でしょうか。
これと同じようにバンパーを外さないとテールランプが変えられないタイプはホンダフィット、同じ構造です。










  
Posted by bpyasu at 07:34Comments(0)軽作業