2016年05月23日
最近の保険会社の対応
自動車板金塗装、つまり車の外装修理をする私たち業者はいま保険修理なしでは経営は成り立ちません。
かなりの数のお客様の支払いが保険金で賄うからです。
そんなわけで修理業者にとって保険会社は取引業者となるわけです。

車はトヨタノア 駐車場にて横に止まった車がハンドルを切って側面に接触しました。
止まっている車に当たってきたので相手の弁償です。

作業する前にする事、それは保険会社との折衝です。
昔は電話すると担当のアジャスターと呼ばれる査定員が来て、そこで直接金額を決めていました。
今はアジャスターは店には来ません、写真を撮ってその画像をパソコンを使って某サーバーにアップします。
その画像を見ながらアジャスターと修理金額を決めていきます。
しかしこの画像ではなかなか損傷箇所が確認できません。

金額を決めずに見切りスタート
ではなくこの状態で再度画像をサーバーにアップして交渉を進めます。
写真は凹んだ所を板金作業して平にした後、パテ付け作業中です。

バテ作業の後サンドペーパーやエア工具で表面のデコデコを拾って平らに仕上げ、
その後 下塗装のサーフェーサーを吹き付けます。
さらに細かいサンドペーパー等で表面処理をして、上塗り塗装の準備をします。

この写真はブース塗装室にて塗装作業後、天気も良いので天日乾燥させているところです。
当店の塗装専用ブースはイオンシャワーが上から下りてくる装置が付いているので、ホコリ等つかず綺麗に塗装できます。
一定程度乾燥後、遠赤外線乾燥機で内部までじっくりと乾燥させ、その後磨き仕上げで完成です。
作業の間に保険会社のアジャスターと金額の交渉の後、修理金額が決定です。
お客様にはこの間、当店の代車に乗っていただき、本日納車完了でした。
かなりの数のお客様の支払いが保険金で賄うからです。
そんなわけで修理業者にとって保険会社は取引業者となるわけです。
車はトヨタノア 駐車場にて横に止まった車がハンドルを切って側面に接触しました。
止まっている車に当たってきたので相手の弁償です。
作業する前にする事、それは保険会社との折衝です。
昔は電話すると担当のアジャスターと呼ばれる査定員が来て、そこで直接金額を決めていました。
今はアジャスターは店には来ません、写真を撮ってその画像をパソコンを使って某サーバーにアップします。
その画像を見ながらアジャスターと修理金額を決めていきます。
しかしこの画像ではなかなか損傷箇所が確認できません。
金額を決めずに見切りスタート
ではなくこの状態で再度画像をサーバーにアップして交渉を進めます。
写真は凹んだ所を板金作業して平にした後、パテ付け作業中です。
バテ作業の後サンドペーパーやエア工具で表面のデコデコを拾って平らに仕上げ、
その後 下塗装のサーフェーサーを吹き付けます。
さらに細かいサンドペーパー等で表面処理をして、上塗り塗装の準備をします。
この写真はブース塗装室にて塗装作業後、天気も良いので天日乾燥させているところです。
当店の塗装専用ブースはイオンシャワーが上から下りてくる装置が付いているので、ホコリ等つかず綺麗に塗装できます。
一定程度乾燥後、遠赤外線乾燥機で内部までじっくりと乾燥させ、その後磨き仕上げで完成です。
作業の間に保険会社のアジャスターと金額の交渉の後、修理金額が決定です。
お客様にはこの間、当店の代車に乗っていただき、本日納車完了でした。