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≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

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bpyasu
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2016年06月16日

ホンダワゴン車の後ろ部分の自損事故

ホンダワゴン車の後ろ部分の自損事故
オディッセイの左後ろ、バックして飛び出した建物の角に当たったようです。
とても大きな音がしたことでしょう、リヤゲートのガラスも割れてかなりひどいことになっています。


ホンダワゴン車の後ろ部分の自損事故
サイドから見たところ、衝撃の大きさが分かります、歪みがかなり前の方まできています。


ホンダワゴン車の後ろ部分の自損事故
歪みは屋根に近いところまで波及していて、修理には結構難しい所です。
色が黒系なので余計慎重に作業しないとなりません。


ホンダワゴン車の後ろ部分の自損事故
かなり硬いところ、しかも一箇所に集中して損傷しています。



ホンダワゴン車の後ろ部分の自損事故
リヤフェンダーアウターパネルだけでなく、リヤゲートの開口部分のリヤピラーも変形しています。
この部分はリヤゲートの内側に隠れるところなので滅多に損傷が及ぶ所ではありません。


ホンダワゴン車の後ろ部分の自損事故
凹んだ所をまず最初に引き出します。
これによりリヤフェンダーアウターパネル上部のルーフに近いところの歪みを10t引きのパワーで取り除きます。


ホンダワゴン車の後ろ部分の自損事故
リヤフェンダーアウターパネルを剥がして、インナーパネルとリヤピラーを同じく引き作業で修正。
この時新しいリヤゲートを取り付けて隙間を修正していきます。
修正が足りないと雨漏りの原因になり、引きすぎるとリヤゲートパネルのしまりが悪くなります。

ここからは私自身が余裕がないほど集中して作業に入ったため写真を撮る余裕すらありませんでしたicon10



ホンダワゴン車の後ろ部分の自損事故
作業が終わり、交換したリヤゲートと共に撮った完成写真です。



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Posted by bpyasu at 21:45│Comments(0)中修理
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