2017年04月24日
ラパンの運転席下側
ラパンの運転席下側、死角になっててブロックに乗り上げるように当たったようです。
運転席ドアは下側から突き上げられるように損傷が波及して全体的にパネルがひずんでます
なのでドアパネルは交換、作業中に中古を探して手配しました。
右フロントフェンダーは外して板金修理としました。
問題はステップ部分、ドアを開けて上から見た所、交換したい所ですがダッシュボードがらみで配線など大事になりそう。
なので板金の判断・・・・迷います・・・厳しいかな。
ダメなら交換で、まず板金してみましょう。
としましたが、かなり畳まっています(笑)
こんな感じで、当店ではリングを溶殖して引き作業をします。
切開して板金して戻すこともありますが、今回は全体的に引っ張り出す形の板金です。
作業すること数時間?少しずつ丁寧に引き出していきます。
予想外といってはなんですが、綺麗に修正できました。
パテ作業で細かいデコデコを均して板金はほぼ終了。
下地塗装をして、塗装もある程度仕上げます。
中古のドアパネル、板金したフェンダーを取付けて、本格的に塗装作業に入っていきます。
何回かに分けて、塗装ブースにて塗り重ねていきます、その途中です。
ほぼ塗装が完了して、遠赤外線ヒーターにて加熱乾燥させます。
完成写真は忘れましたが、そのあと磨き作業を経て完成しました。
Posted by bpyasu at 12:53│Comments(0)
│中修理