2009年07月12日
超マクロの世界2
10円玉のアップ画像です
特に選んだわけでもない普通に使い込んだ10円玉。
銅貨ですから、最初は眩しいほど光っていたのでしょうか、今は手垢でくすんでいます。
汚れはともかく、こんなに傷が付いているとは思いもよりませんでした。
裏の図柄の平等院鳳凰堂の屋根の左右に配置する鳳凰
この鳳凰には硬貨の淵がギザギザ(ギザジュウ)にはオスとメスがありました。
今流通している10円硬貨はオスしかありませんが、昔、この屋根の鳥がオスかメスか、探したものです。
違いはお尻が大きく、垂れているか(オス)、小さく上がっている(メス)だそうです。