2015年05月25日
ミラジーノのオール塗装
それほどオール塗装をする程塗装の状態も悪くは見えませんが、オーナーの新車のような輝きを取り戻したいという強い希望で同色でオール塗装をすることになった車です


全体的に艶はなく、確かにあせた色です、新車の時から見てるオーナーには悲しいのでしょうね。
10年以上前の車でもダイハツミラジーノは当時からお洒落な車、今でも古臭さは感じません、むしろオシャレ度アップの車です。


バンパーやグリル、ランプ類などは全て取り外し、ドアの内側は同色のため手つかずですが、ウエザーストリップ(ドアのゴム)は塗装面と密着するため4つのドアのゴム全て取り外します、この車のゴムのピンは再使用できないため全て新品、合計100個以上変えました。
メッキ類やゴムを取り外し後は済に溜まった泥や油を取ります、ここでもケルヒャーが大活躍です。


凹みを板金したあと、パテ引き、細かい傷もパテで拾います。
そのあと下吹き、サーフェーサー仕上げします。


ガラスやドアハンドルなどはマスキング。
全てマスキングを終えて塗装ブースに入れます、塗装直前です。


塗装自体はオール塗装なのでかなりの時間がかかります、塗装後、自然乾燥させるため外に出します。
ボンネットの艶もいいようです。


磨き仕上げ後、ランプやゴム類、バンパーなど取り付けて完成です。


新車の艶が蘇り、オーナーの女性も大満足の仕上がりです。
全体的に艶はなく、確かにあせた色です、新車の時から見てるオーナーには悲しいのでしょうね。
10年以上前の車でもダイハツミラジーノは当時からお洒落な車、今でも古臭さは感じません、むしろオシャレ度アップの車です。
バンパーやグリル、ランプ類などは全て取り外し、ドアの内側は同色のため手つかずですが、ウエザーストリップ(ドアのゴム)は塗装面と密着するため4つのドアのゴム全て取り外します、この車のゴムのピンは再使用できないため全て新品、合計100個以上変えました。
メッキ類やゴムを取り外し後は済に溜まった泥や油を取ります、ここでもケルヒャーが大活躍です。
凹みを板金したあと、パテ引き、細かい傷もパテで拾います。
そのあと下吹き、サーフェーサー仕上げします。
ガラスやドアハンドルなどはマスキング。
全てマスキングを終えて塗装ブースに入れます、塗装直前です。
塗装自体はオール塗装なのでかなりの時間がかかります、塗装後、自然乾燥させるため外に出します。
ボンネットの艶もいいようです。
磨き仕上げ後、ランプやゴム類、バンパーなど取り付けて完成です。
新車の艶が蘇り、オーナーの女性も大満足の仕上がりです。
Posted by bpyasu at 22:52│Comments(0)
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