2015年06月22日
パネル溶接作業中
キャラバンNV350のロングボデーハイルーフ車の右サイドパネル交換作業です。
サイドガラス2枚とスライドドアを外し、内部内張りなど燃えやすいものも全て外します。
先週の作業は溶接作業まで。
。

損傷を受けたサイドパネルを外したところ、サイドガラスの下の方でカット作業です。
スポット溶接箇所を探し、その部分をドリルで上側パネルのみを削って少しずつ剥がすように取り外します

屋根の下まであった交換用新品パネルを現車のカットしたところに合わせて切り外します。

接合部分を微調整しながら合わせます。
接合部分がピタリと合ったら、スポット溶接箇所内部の防錆の為通電シーラーを塗り、
タイヤハウスは防水の為にシール材をたっぷりと流し込みます、そして再度取り付け。

溶接は自動車メーカー製造ラインのようにスポット溶接をしていきます。
これは抵抗スポット溶接と言われるものですが製造ラインのようにロボットでなく全くの人力です。
ただし圧着は人力では弱いので、エアー制御となっています。

タイヤハウスの溶接が完了です。

ガラスの取り付け部分の溶接、圧着エアが溶接機の中を通るのである程度冷却効果がありますが、
スポット箇所が多いので、途中から溶接機がかなり高温になり、水で冷やしたり、軍手をしたりして格闘中?

上記作業のスポット溶接完了と、
リヤピラー部分は付け合せのギャップ溶接、目標ギャップ0.5ミリ、ほぼ予定通りでした。
ギャップ溶接は炭酸ガスアーク溶接で接合します。
なお当店ではアーク溶接のシールドガスは炭酸ガスでなく、より溶け込みの良いと言われるMACガスを使ってます。
入庫時の写真と完成までの一連の写真は後日完成後に載せます。
サイドガラス2枚とスライドドアを外し、内部内張りなど燃えやすいものも全て外します。
先週の作業は溶接作業まで。
。
損傷を受けたサイドパネルを外したところ、サイドガラスの下の方でカット作業です。
スポット溶接箇所を探し、その部分をドリルで上側パネルのみを削って少しずつ剥がすように取り外します
屋根の下まであった交換用新品パネルを現車のカットしたところに合わせて切り外します。
接合部分を微調整しながら合わせます。
接合部分がピタリと合ったら、スポット溶接箇所内部の防錆の為通電シーラーを塗り、
タイヤハウスは防水の為にシール材をたっぷりと流し込みます、そして再度取り付け。
溶接は自動車メーカー製造ラインのようにスポット溶接をしていきます。
これは抵抗スポット溶接と言われるものですが製造ラインのようにロボットでなく全くの人力です。
ただし圧着は人力では弱いので、エアー制御となっています。
タイヤハウスの溶接が完了です。
ガラスの取り付け部分の溶接、圧着エアが溶接機の中を通るのである程度冷却効果がありますが、
スポット箇所が多いので、途中から溶接機がかなり高温になり、水で冷やしたり、軍手をしたりして格闘中?
上記作業のスポット溶接完了と、
リヤピラー部分は付け合せのギャップ溶接、目標ギャップ0.5ミリ、ほぼ予定通りでした。
ギャップ溶接は炭酸ガスアーク溶接で接合します。
なお当店ではアーク溶接のシールドガスは炭酸ガスでなく、より溶け込みの良いと言われるMACガスを使ってます。
入庫時の写真と完成までの一連の写真は後日完成後に載せます。
Posted by bpyasu at 08:00│Comments(0)
│中修理