アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
bpyasu
自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2015年06月03日

プリウスのバンパー


30系のプリウスのリヤバンパー
金網の仕切りに気がつかずバックして衝突、バンパーが変形してしまった。



横から見ると変形がよくわかります。
車両保険も考えてようですが、自費で直すのがこの場合正しい選択と思うとアドバイス。
バンパー交換でなく、修理で安く治すことで納得していただきました。




ボディからバンパーを外して、内側から熱を加えながら修正していきます。
外したところの車体側のチェックもします、ボディには損傷は及ばなかったようです。



形を戻したあと、パテを付けて表面を最終的に整えていきます。



サーフェーサーと呼ばれる下塗り塗装を施したところ。



塗装ブースにてバンパーのみ単体塗装、中央付近なので補修でなくバンパーすべて塗装します。



そのまま一日乾燥後、車体に取り付けて完成です。
リーズナブルに元通りになってオーナーも満足されました。よかった~ぁ


静岡市内なら無料で出張見積致します。
代車も用意していますので「ブログを見た」とお気軽に連絡ください。
連絡先054-366-3372
  
Posted by bpyasu at 21:54Comments(0)軽作業

2015年06月02日

バンパーがズレた


飛び込みで「直して!」と来店のAさん、車はアルファード、大きな車です。
ご家族の車を以前一度修理したことがあるので飛び込みではありませんね。
その方の紹介・・・いやご一緒に来店していただきました。
代車もいらないそうです、2台できたのでそのつもりだったのでしょうね。



駐車場で壁に触った程度当たったらしい。
飛び出した所を何度も強く押さえたが治らないといいます。




早速作業開始です。
押しても治らない…こんな時は思い切ってリヤバンパーを外します、内部の損傷は無いようです。



このタイプはコーナーバンパーが付きます、このあたりが変形しています。




工業用ドライヤーで作業します。
100度の熱で柔らかくして変形したところを元に戻していきます。



バンパーを取り付けてみます、隙間のマッチングもいいようです。



完成です、塗装作業もなし脱着と修正のみで終了、作業時間2時間半。
綺麗に戻ってAさんも満足していただきました。
ありがとうございました


  
Posted by bpyasu at 19:19Comments(0)軽作業

2015年05月29日

ミニクーパーの修理


以前から来てくれるお客様の車、新車から乗って10年以上経つ割には古さは感じません。
垢抜けた外観、そこが外車のいいところなんでしょうか。





衝突したのは左前、普通の車ならフロントフェンダー部分。
実際に当たったのはボンネット、、上手に当たった?
高そうなHIDのヘッドライトも無傷、バンバーはオーナーがそのままで、との依頼でした。
バンパーも若干曲がっていますが、修正のみで仕上げることとしました。





凹んだ部分を板金修正、あとで付けるモールを合わせながらの修正です。
その後、パテ付けして綺麗な湾曲を形作っていきます。
作業中は臭い、汚い、騒音と3Kな作業環境、でもご安心ください納車時は超綺麗です。




本来なら濃い色の大きなボンネット、一枚塗装が原則ですが、オーナーのリーズナブルに・・・
の言葉で部分塗装で仕上げることとなりました、。3分の1程度の塗装面積で仕上げていきます




塗装完成後、モールもつけて仕上がった状態です、





今回もいい仕事しちゃいました。(自画自賛ですが・・・)。



  
Posted by bpyasu at 18:20Comments(0)軽作業

2015年05月26日

フィットのリヤバンパー修理



現行のフィット、まだピカピカの新車です。
最近フィットが街中を走るのをよく見かけます、ファミリー向けで昼間女性が乗ってるののをよく見かけます。
それだけ誰にでも乗りやすいということなんでしょう。





バンパーの側面を壁などにこすったような傷です。若干の凹みがあります。
この程度なら取り付けたまま作業をしますが、凹みがあるので脱着します。





取り付け箇所の変形(赤)と、継ぎ目のシールが剥がれ(青)ています。





リヤバンパーを外して変形を修正、パテを引いて整形します。






サーフェーサー塗装をして、仕上げ塗装の準備をします、この後塗装ブースでバンパー単独塗装。




塗装完了後、車に取り付け、修正した取り付け箇所のマッチングもいいようです。





色の具合もよく、これならオーナーに満足していただけそうです。
  
Posted by bpyasu at 22:15Comments(0)軽作業

2015年05月24日

ホンダストリーム側面修理

ホンダストリームの側面修理車が入庫です

側面を敷石かブロックのような硬いところにハンドルを切り、内輪差で当たったようです。



ドアは交換、ステップ部分は板金の判断です。



ぎりぎり板金でしょうか、中の方まで損傷が及んでいます。悩むところです。



意を決して? ドアを外して板金作業、写真はその後パテつけ作業をしたところ。



ドア交換をして、塗装後の写真です。


完成しました、土曜日ギリギリので納車できました、ありがとうございます。
  
Posted by bpyasu at 21:46Comments(0)軽作業

2012年10月02日

サービスな仕事


車はワゴンR、左のステップ部分がガッツリ変形。
しっかり戻すにはパネル交換
ステップパネルとりやフェンダー取り寄せのカットパネル交換
金額を提示する前に「みっともないのが目立たなく・・・」とのお話














色を塗る程度で良いとのことですので、サービス程度の料金でのお仕事となりました。
前回一度板金済みの所なので余分なパテと錆を除去します。










調色して、その間マスキング。









これが板金塗装の仕事といえるかどうか・・・
でもオーナーにはすごく満足していただきましたemoji13  
Posted by bpyasu at 07:29Comments(0)軽作業

2012年06月03日

インプレッサのドア傷


自宅駐車場で横に止めてあった自転車が倒れてヘコミが生じた。

車はインプレッサの新車、濃紺パール系の新色、塗装屋泣かせの色です。



小さな饅頭位のヘコミで、それほどえぐれる感じでなく板金は比較的簡単。

サンダーで板金箇所の塗膜を削り、通電出来るように下準備。

スポット的にヘコんだ箇所を電気で溶着して引っ張る作業です。

あまり引きすぎると、大きなひずみが出て、取り返しがつかなくなるので慎重に作業です。



伸びすぎてペコペコしないことを確認して、ひき作業が終わればパテ付け。

やや大きめにパテ盛りをします。

エアサンダーで表面をならしていきます。



下塗り、サフェーサー塗装をして表面処理は完成です。

その間に色の調合です、データ調色をしておきます。

デジタル秤で千分率の調色で10種類近い調色塗料を使います。

最終調色は太陽光の下、直接現車で合わせます。



塗装ブースでマスキングをして塗装作業の行程です。



ドア一枚で一台丸々マスキングです。

塗装終了後、外に出して塗装の出来具合の確認です。

そして自然乾燥、そして遠赤外線による強制乾燥をします。

乾燥工程に通常1日を費やします。



電動バフによる磨き仕上げをして表面を鏡面のように磨きます。



塗装してない前後のパネルとの色と塗膜はほぼ完ぺきに仕上がりました。

昨日、代車に乗っていただいたオーナーが来店。

満足して帰られました、ありがとうございました。
  
Posted by bpyasu at 10:54Comments(0)軽作業

2012年04月24日

バンパーの修正作業


車はスズキ スイフト  バックした時ブロックに激しく当てたそうです。

大きくへこんで、見積もりは当然ながらバンパーフェースの部品交換

アバウトですが5万円程度と見積もりました。

オーナーは予算の関係で修理希望でした。

でも激しく変形しているため、大まかに戻しても、部分的に伸び切ってるため波打ちが生じます。

それを滑らかにするためにはかなりのパテ盛りが必要となります。


そこで提案です。

今回は変形を直すだけにとどめます、金額も脱着と修正の1万円程度としました。





まず脱着します、予想通りバンパーだけで済みそうです。

でも切れてるし激しく変形してます。





裏側からドライヤー熱します、このドライヤーは優れモノ。

工業用でハンダも融ける100度以上になります。

そのまま熱すると、バンパーも融けてしまいますので加減を見ながら作業をします。





そして変形部分が均等に熱せられたところで、一気に裏側から押し出して、大まかに戻します。

そのあとで、細かい部分は少しづつ直していきます。




最後に残ったのがフレームの先に当たって切れた部分。

今回は修正のみですので形を戻すだけ、でも内側からタイやハウスの泥水が染み出てきそうな所。





そこで裏側から切れた部分に2液固形型のプラスチックを充填します。

これで修正の作業は終了、後は取り付けるだけです。





完成です、作業は不完全ですが、最初のへこんだままよりずっといいですね、自己満足ですが・・・・・  
Posted by bpyasu at 21:05Comments(0)軽作業

2012年03月25日

200系ハイエース


200系ワイドのハイエース、色もガンメタ、手入れが大変な車です。



普通の200系よりさらに幅広のワイドタイプなので狭い場所ではハンドルさばきが難しい。

一番擦りやすい左隅に傷が付いてしまいました。


パテで傷を埋めて表面を滑らかにした後、下塗りのサーフェーサー塗装をします。

今回は下側で隅ということもあり、バンパーを外さず、付けたままの作業です。

色にもよりますが、補修塗装(部分的)出来ない場合があります。

黒、赤などソリット系の色は色が合ってても、塗ってない所との境目が虹のように出ます。

一本塗装の場合はバンパー脱着、グリル、場合によってはヘッドライト脱着まで必要な場合があります。

塗装色の種類もソリッド、メタリック、パールなどや表面にコーティングしてあるケースなど・・・・

当然バンパーの表面積の大きさなど千差万別です、当然値段が違ってきます。


こんな感じで、小さくな面積で塗装しました。

当然元色にピタリ、100%合ってないと出来ません。




新しいい車なので、余計に気を使いましたが、綺麗に完成しました。

洗車して納車準備OKです。

代車に乗っていただいたオーナーに電話すして待つこと暫し・・・・

土曜日の晴れた午前中、笑顔で引き渡し完了です。ありがとうございました。



車種や色、損傷具合によっても値段は違いますので、このようなケースでも見積りは必須です
ぜひ電話、メール等で見積り依頼をお願いします。
勿論来店していただければその場で見積りいたします。
  
Posted by bpyasu at 08:27Comments(2)軽作業

2012年03月17日

キューブのお客様


店のブログを見て来店していただきました。

と言っても事前に見積り依頼のメールをいただいたことも、
ブログを見て来ていただいたことも後で知り大汗icon10
納車後謝りの返信メールをしました。


2度後ろ回りを当てたので、バンパーは再生不可でした。
テールランプも割れていました。
バックドアの下側のガニッシュ、プラスチック製なので割れてこれも交換。



せっかく来ていただいたのに、お得感がないので、テールランプを探してきました。
中古のテールランプですが、新品とそんなに変わらない綺麗さ、しかも半額程度とリーズナブル。
手に持ってるのは、割れた交換済みの左テールランプ。





作業途中で再度オーナーさんから電話で追加作業

左が作業前、右はパテ付けの後の下塗り状態


前側の作業も終了です。


ブログを見てのご来店ありがとうございました。
そして見積り依頼メール気がつかなくて申し訳ありませんでした。
  
Posted by bpyasu at 09:00Comments(2)軽作業

2012年03月09日

クラウンワゴン130系


大分前に来店していただいた2度目のお客様、相変わらず大切に乗っていらっしゃるようです。

クラウンワゴン130系最終型です。10年ほど前の車ですが、未だに当時の威厳を保っています。

余談ですが、その後継の170系も名車と言われ、

つい最近(私の記憶では平成19年)クラウンワゴンは消滅しました。

170系はまだまだ現役感がありますが、130系ワゴンとなるともう旧車の部類。

でも頑固なこの車はまだ現役バリバリのようです。




普段の足として活躍中、スーパーの駐車場で当て逃げにあったそうです。

最近の車なら、バンパーはもぎり取られていると想像させるほどの当り方と思われます。



プラスチッククリップなどは使割れていなく、ネジやナットを外すと強固なフレームが出てきた。

でもこの車はモノコック、それ以前の100系の頃はクラウンはフレーム構造を採用していました。

ハシゴ状の分厚い鋼板製のフレームにボディを乗せる構造。

バンパーを外すと、モノコックになっても、堅固という思想を踏襲している事が垣間見れます。





外したバンパーは熱を加えて内側から押しながら形を復元していきます。

ある程度形が出来たらパテ付け。

表面も滑らかにしていきます。




損傷のあった右側だけでなく、左側にも傷があり、全体に細かい傷もパテで拾い、下塗りをします。




最近は少なくなりましたが、この塗色は上下2色仕上げ、

一色塗って、乾燥後、その一色をマスキングをしてから二色目を塗るため、塗装は2日がかりの作業です。

写真は塗装後、遠赤外線乾燥機で乾かします。

樹脂の内部まで遠赤外線の熱が通るため、10分程度の乾燥を時間をおいて続けます。

ちょっと目を離すと、変形して使い物いならなくなるほどですので、慎重にこの作業は続けれれます。



塗装部門からようやく戻って来て、これから取付です。

10年も経つとネジも腐って頭が潰れてしまう物もあり、使えないものは新品のネジを使います。




完成です、洗車後納車します。

オーナーの喜ぶ顔が今から楽しみ!




この角度から見るクラウンワゴンは威風堂々ですね。

最近の車に求める空力抵抗、軽量化、ハイテクとはあまり縁がありませんが、

車の持つ独特の味は確かにありますね。

これも年代を重ね皆に愛されたクラウンワゴンだからなんだと強く感じます。


  
Posted by bpyasu at 22:02Comments(2)軽作業

2012年01月08日

バンパーの役目


この写真を見ただけで車種が何か分かりますか?

最近のクルマはこのように車体の前部をグルッと覆っています。

正解は現行プリウスです。

車のバンパーの役目は歴史と共に変わってきました。

大昔はメッキの金属製、「バンパー」をネットで調べると、

「衝撃や振動を和らげる緩衝装置のこと。素材自体の弾力性やバネなどを利用して衝撃を吸収・緩和する」とあります。

そしてメッキから大型のウレタン製、中に骨格となる厚い鉄板で構成されていました。

当時のウレタンバンパーはとても強固で、前から衝撃を受けると留めてあるフレームが曲がるほどでした。

最近はその骨となる金属が柔らかい素材になり、やがて使われなくなりました。

それでも数年前まではプラスチック素材そのものが3㎜位の厚みがありました。

ところが初代プリウスの頃から厚みが2㎜を切るほど薄くなっています。

この薄いバンパーはトヨタ系では先代ヴィッツや現行ハイエースなどにも受け継がれています。

もはやバンパーはその衝撃吸収の役目を放棄して、空気抵抗と前部のスタイルを構成するのみの部品となっています。




バンパーの下部の傷で入庫したこの車。

外して1本ブキ塗装をして完了です。

ただし薄いので少しの傷ですが切り裂きが生じていました。

波型ステンレス針金を熱処理で埋め込んで補修後、塗装作業で完成です。

うすくなったトヨタのバンパーは、その分若干値段も下がっています。

そんな訳で、修理か交換かの判断はこれからは車種にもよりますが交換に大分傾きそうです。
  
Posted by bpyasu at 20:00Comments(0)軽作業

2011年12月31日

番外編

今年意外と多かったのがガラスの交換です

台風の被害での損傷もありましたが月1台ペース

当店にとってはかなり多い数です。

もっとも実作業はガラス屋さんですが、

保険などの対応、代車の貸し出しなど窓口となって対応をします。


クラウンワゴンに乗るYさんものそ一人、12月に入庫されました。

毎日の走行距離が多く、高速道路での災難でした。



走行中に前方からこぶし大の石がが飛んできたそうです。

幸いにも蜘蛛の巣状には日々は広がりませんでしたが、

運転にも支障が出るほどの白い傷となっています。



 
外して作業中の写真です。

フトントガラスは値段により種類があります。

純正ガラスが一番高く車のメーカーメー名の刻印があります

次は国産社外メーカーのガラス、国内には数社しかガラス製造メーカーしかありませんので、

名前が入っていないだけでそれほど製品には差は無いと言われています。

もう一つは激安輸入品ガラス、若干製品の出来にバラツキがあるようですが、

フロントガラスは接着式の為、ゴム状の接着剤の上に乗せて仕上げるので、仕上がりに差はありません。


しかしこのオーナーはもう一つの選択をしました。

それは「クールベール」と言う国産ブランド品です。

特徴はUVSV(遠赤外線)対応ガラスです、

純正ではフロントガラスには付きませんが、欲しい機能です。

紫外線はUVで、太陽熱はSVで対応します。

値段は純正並みです。ただし1年の損傷保険が付き、部品代のみ担保されます。


最近は地デジのフィルムアンテナが付いている車が多く、部品手配の関係で若干時間が多くかかります。

当店では代車を用意していますのでお気軽に連絡下さい。勿論各社保険にもしっかり対応します。  
Posted by bpyasu at 15:00Comments(0)軽作業

2011年12月03日

BMWのバンパー修理




BMW120iの「リヤバンパーをバックしてぶつけたので直してください」と数日前電話がありました。
車両保険に入っているので保険対応との話でした。
少し凹んで、横が浮いてると言うので、
「保険なら交換しちゃいましょう。」なんて話をした記憶があります。



後日、現車を見ると、穴があくほどひどく一か所に当たってます。

そして保険は自損事故の場合は適応外の車両保険でした。

「予算は低めに抑えたい」と言うので、修理しか選択はありませんface07












 













実はBMWのバンパーを外すのが苦手です。
というより、メチャクチャ外すのが大変(固く止まってます)
取付個所が割れてしまうこともたびたびあります。
ここは腰を据えて、エイヤ!と気合で外すのが私流。

外した後は穴と変形を熱を加えて修正後、パテで表面を均します。











塗装後、車体にバンパーを取付して完成です。
完成の連絡をすると、お貸ししていた代車のキューブに乗って来店です。
満面の笑顔で喜んでいただきました。
「ありがとうございました。」









このBMW120iを見ていつも異様に感じるのは、このサイドステップのライン。
板金屋としてはこのステップラインが基準線になる事が多いので、真っ直ぐが良い。
この部分が弓なりだとすごく不安です。
  
Posted by bpyasu at 09:00Comments(0)軽作業

2011年11月29日

シートを直しました

バケットタイプのシートは体を包み込むようにホールド感が良く、コナーでもしっかり支えます。

このスポーツタイプ車のシートは大柄なオーナーを長年支え続けました。

しかしホールドを良くするため、サイドが大きく出てるため、乗り降りのたびに擦るようです。

その結果サイド部分のほつれが始まってしまいました。









オーナーによると、

ほつれがどんどん進行していくと言います。

シートの布を交換することもできますが、

予算の関係で却下です。

そこで馴染みのシート屋さんに相談

メール添付で写真を見てもらうと。

修理可能ですとの電話連絡が来ました。











修理完了の運転席シートです。

どのように修理するのか、私も興味津々でした。

まさか縫い目所に生地を寄せてしまうとは・・・・・・さすがプロです。

少し縫い目が引っ張られた関係でヨレているようですが、言われなければ分りません。

当店に出張して修理していただき、一時間ほどで完了です。

  
Posted by bpyasu at 22:06Comments(0)軽作業

2011年11月09日

旧車セリカのマフラー交換


30年以上前のセリカXX 当店の塗装担当の自家用です。
とても綺麗な車ですが、故障が絶えません。
クーラー関係がもっぱらの悩みの種ですが、マフラーが今回の修理個所。



当然メーカー純正部品はあるはずもなく、他の車のマフラーで代用します。
上側が外したマフラー、大きな穴が開いてるし、中はスカスカです。
このマフラーに近いものを探しました。
下側がトヨタ純正セルシオ10系の左マフラー
長さ、幅とも大分近いものです、当然吊りゴムの位置と形は違います。
タイコから出てるパイプも向きが違うのがはっきりわかります。



セルシオマフラーについてるパイプを20㎝位の所で切り落し、根元をカットして、
水平から少し下向きから上向きにパイプを回転して向きを変え1回溶接。
古いマフラーのパイプ部分をカットしてこれに溶接(2箇所目)
写真は溶接後ワイヤーブラシで整え、耐熱シルバー塗装をする所です。




取付完成です、右側が前になります。





後ろ内側から見るとこんな感じ、新品だから当然ですが、鉛色のタイコは存在感があります。




後外側から見た写真
曲がりくねったパイプなので、純正の様にピッタリとはいきません。
タイコの後ろが若干上がり気味で、吊りゴムもねじれてます。




今回は流用で収まりましたが、純正の部品は殆どなく、前途多難です。


  
Posted by bpyasu at 00:03Comments(2)軽作業

2011年11月07日

デミオの修理


右フロントフェンダーが見事に凹んでいます。

これではあきらめもつき交換ですね。


予算の関係で中古フェンダー交換となりました

中古交換といっても最近は全国ネットの中古部品を探すことが多くなっています。

でもこの年式ぐらいになると、市内の解体屋さんにあることも多く

外している途中で探しに行ってきました。





色はブルー系で違いますので、取付前に隅の部分をボディと同色で塗っておきます。

今回運転席のドアも凹みがあったので同時作業となります。






綺麗に仕上がり、完成です。

週末ご本人に引き取りに来ていただきました。
  
Posted by bpyasu at 22:51Comments(0)軽作業

2011年11月05日

セルシオの修理

黒色のセルシオはフォーマルな車、この車も社長専用車です。

日の当たる広い公道を滑らかに、ゆっくりと走る走るイメージです。

狭い道も無理な追い越しもしないので外装も滅多に傷つきません。


ところがこのセルシオが最初に来店した時は、何処を走って来たのかと思うほど汚れてました。

さすがに数日後の修理当日には泥はすっかり綺麗に洗ってありました。

幅広だし、重いし、こういう車はダートは走らない方がいいですね。



右フロントフェンダーがヘコみ、フロントバンパーも傷ついています。

フロントバンパーは再塗装、右フロントフェンダーとモール類の交換。

会社の所有車ですから当然ながら車両保険の適用です。




忙しい車なので、納期が決まっていました。

事前に交換部品のフェンダーは取り寄せて、ある程度の塗装は済ませてありました。

交換して、仕上げの塗装をするだけです。

金額は部品代がそれぞれ高いので、結構な金額となりました。



完成です、黒色は塗装担当も気を使います。

鏡面仕上げにするため相当時間を費やして仕上げています。
  
Posted by bpyasu at 10:00Comments(0)軽作業

2011年10月09日

バンパーだけなのに連休預かり

当店は第二土曜日休みを入れ、3連休中です。
大きな事故車両と、新規の未着工の修理車両を除いて頑張ってすべて納車となりました。

軽修理で乗れる状態の車は休み明けに伸ばしていただきました。
そんな中、知り合いのTさんの車が入って来ました。
前回前回りの修理をしたサイファです。

一見後ろのバンパーが傷が付いた程度でしたので連休後修理のケースですが、
連休中も乗ってられないと言うことで代車を渡してお預かりです。

エンジンを始動するとすごい音、まるで地下鉄にいるようです。




リヤバンパーだけでなくマフラーにも直撃でした




そこで車を固定して、マフラーを油圧の修正機でで引っ張ります。






作業前の写真
マフラーに黄色の矢印方向に衝撃が加わりました

その結果その前のパイプが浮き上がりボディーに接触しています(青の矢印部分)。

この結果エンジンの振動音が直接室内に伝わり、大きな音が出てました。

吊りゴムが赤線の様に前に引っ張られています。





≪修正後の写真≫
吊りゴムの位置関係が変わり、ブルーの隙間が出来たことが分ります。


騒音対応は終わりましたが、バンパーは修理と塗装が必要となります。

休み明けに作業再開しますので、今しばらくお待ちください。
  
Posted by bpyasu at 18:49Comments(0)軽作業

2011年10月07日

看板が倒れた


先日の台風以来、被害に遭った車の修理が増えてます。
平日昼間の台風だったので勤務先駐車場での被害が多かったようです。
まだ数台台風の被害車が待ってます・・・・

このパジェロはそんな修理、看板が愛車に倒れてフロントフェンダーに当たりました。




プレスラインを完全に潰していましたので、思い切ってファンダー脱着
ダンボール、毛布の上に寝かせて裏からプレスラインをしっかりと戻します。



板金作業が終わったらフェンダーを元に戻して、
パテ付け、下塗りと続きます。



これが完成したパジェロのフェンダー部分
プレスラインが綺麗に出ました。
  
Posted by bpyasu at 23:03Comments(0)軽作業