アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
bpyasu
自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2009年06月04日

サーファーの車修理しました


サーフィン趣味のKさんの愛車は勿論サーファー御用達のハイエース。
左フロント下部が凹んでいますが一見たいしたことなさそう。
ぶつかったのが船の係留用アンカー、いかにもサーファーの車にありそうなシチュエーション。
これに当たったら頑固なハイエースもたまりません
外見の損傷以上に内部に衝撃が伝わっていいました



≪左上≫
損傷部分の全体像、下部バンパー左部分とその下のスカートが当たっています。
≪右上≫
下から突き上げられ、ドアの上部が開いた状態で、雨天時は水が入りそうです。
≪左下≫
ドアを開けると、ステップ部分にしわがよっています。
≪右下≫
ドアロックがかみ合わず相当強い力で押し下げながらでないと閉まらない状態です



バンパー、グリル類を外し車を固定
10トンラムのパワーでピラー下部をクランプで掴み引き作業。


ギシギシと音を立てながらドア位置が戻って行きます。

ピラー部分が寸法通りに直るとドアの位置も正規の所に収まり、開閉もスムースになりました。



今回は予算の都合もあり、ピラー修正のみの作業
組みつけたあとはサービスでスカート等を簡単に直し、錆びない程度に塗装(当然これまたサービス)





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板金する立場から言わせてもらうとヒジョ~に作業が難し車です、
しかし個人的には好きな車なのでちょっとこの車について書いてみます。


今はリッチな若者を中心に新型200系がジワリと浸透していますが、
この100系のハイエースも10年以上基本構造を変えずによく売れました。
値段がこなれた分だけ100系もまだまだ人気があります。

安全基準の関係で箱バンもノーズが飛び出す形状が当たりまえになり、室内空間が短くなりますが、
この100系はバンでは国内最大ですので現場出張関係のお仕事車としてまだまだ人気があります。
このKさんのようにサーファーにも、またモトクロスなどを積めるので2輪愛好家にも絶大な人気です。
2列目を折りたたんで前に収納すると巨大なフラット空間が確保できるからです。
サーフィンの合間の休憩用、サーフィン大会で遠出の時の仮眠など。
またリヤゲートを開けた状態でグルッと目隠しを吊れば着替えルームやシャワー室に早変わり。

私も家財道具を一切積んでの家出用?(本音はキャンピングカー)にと真剣に考えたこともあります。
でもいつかは板金の技能を生かして、内部改造して、自分好みの車を作ってみたいですね。  
Posted by bpyasu at 21:05Comments(0)軽作業