2009年06月13日
ジオラマ2
ドリプラ3階デッキから撮った正面のヨットハーバー
ヨットがミニチュアっぽくなってて、面白い!
レンズベビーオリジナルというオモチャみたいなレンズに変えて撮ってます。
詳細は一つ前のアップ画像に載せてあります。
なぜか、奥に向かってピントが合っているが、横の等距離の部分はボケてる。
普通のカメラでは絶対に出来ない写真です(ソフトでぼかせば出来るかもしれない)。
理屈はレンズが蛇腹状になっているので、レンズ本体が湾曲することでピントの合う場所が違った所に来るらしい。
実際は撮ってる本人にもコントロール出来ていません。
最初の写真は真ん中のヨットだけにピントが来てるが、2枚目は手前の観光船とずっと奥のヨットに来てます。
ピント、露出もアナログなので、その場で確認して、何枚も撮ります、デジタルならではの写真です。
何枚ボツにしたか・・・銀塩フィルムではとても怖くてできません(笑)。
2009年06月13日
ジオラマ?
オモチャのような水上警察の船が撮れました。
レンズベビーというレンズで撮ると、こんな感じに撮れます。
最近はこのての写真をソフトで加工できるらしいが、これは加工してない写真です。
清水港マリンビルという8階建てのビルの屋上から船を撮ろうと思ったが以外にハードルが高かった。
建物の警備室に行って「写真を撮りたいので、屋上に上らせて下さい」と言うと、
「許可がないと開けられません」とにべもない返事。
そこでダメモトで同じフロアーの管理事務所でもう一度頼むと「いいですよ。許可します」との返事にアレ???
また度警備室に行き「事務所で許可を貰ってきました!」と大威張り
今度は屋上まで警備員が同行して、カギを開けてくれました。

愛機ペンタックスに装着するが、チープで情けない。
いつもは18-200の高倍率ズームなので、
左でレンズをホールドしながら、右手でカメラを支えシャッターを切るのがいつものスタイルなのに、装着するとやけに軽い。
絞りは大きさの違うリングを前から挟むことにより調節。
ピントは左の中指と人差し指、右手の中指の3本でジャバラを調節して合わせる、だからこんな感じで包むように持つ。
これが結構難しく、何回も撮り直してようやくピントがあった。
このレンズベビーオリジナルは初期の製品で、その後レンズベビー2が出て、
今はレンズベビーコンポーザー(3万円以上する)、ピントを固定できるらしい。
私はオークションで安く出ていたので飛び付いた。
慣れるに結構苦労するし、設定はすべてアナログ、こんな所が面白いのかもしれません。
トイカメラのようにいろいろな撮り方があるので、まだまだ遊べそうです。