アクセスカウンタ


≪イオンシャワーブース≫

静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

プロフィール
bpyasu
bpyasu
自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
思いついた自動車板金業界や車の事を赤裸々?に載せていきます。

見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2009年06月27日

ベンツE350のドア交換

品川ナンバーのベンツE350に乗るLさんの愛車の助手席ドア交換をしました。


ドアは手が入る空間が狭く、側面で目立つ場所、ボルトで止まってる部品なので、
損傷を受けると比較的交換するケースが多い部位です。

この車は特に黒系のパール塗装なので即交換のケースです。
当然このクラスのオーナーで保険もばっちり入っていますので、車両保険での対応となりました。
凹んだのはドアだけですがモール他小部品も交換で、総額25万オーバーの仕事になりました。
実際部品が高い、ドアだけで(色も部品も付いてない鉄だけの部品)10万以上します。

何よりも気を使うのは内張りやメッキ部品、少しの傷も付けられません。
外し方も国産とだいぶ違います。
ゲルマン人の作った車なので考え方が違うせいか、「なぜ?」と思うと処が多く、そのつど作業が止まります


トヨタ、ホンダ、日産と今は関連企業が部品共通化しているせいか、外見は違いますが、作りの基本は同じ。
目をつぶっても・・・  それは嘘ですが、大抵は作りの理屈がわかります。
でも外国の車、特にヨーロッパ車はち密でボルトナットを隠す傾向があり、寄木細工のような仕組みの場所もあります。
まるでパズルのようで、なぜこういう作りになるのか、製作理由が判らないことも多々あります。
それに車両価格も1千万近いので国産に比べ、相当高価なものです。


国産に比べ3倍くらい気を使った様な気もしますが、ようやく綺麗に仕上がってLさんに納めることが出来ました。


  
Posted by bpyasu at 22:41Comments(4)軽作業