2009年09月13日
ビートのオールペイント
以前、写真を撮ってあったのでホンダビートのオール塗装、塗り替えの様子をアップします。
オーナーの希望は目立つ色に塗り替えでした。

もとはこのようなシルバーメタリックの色

綺麗に洗います、タワシで工業石鹸をつけ満遍なくこするのは、塗装の密着をよくするためでもあります
古い車にしては状態はかない良いのですが、ボンネットのヒンジ取付け部分が腐食しているので鉄板で補強溶接しました。

今回は色違いなのでボンネットやフェンダーなど隅に色が入りづらいところは外します
ドア周りのゴム類やテールランプなどのメッキ類もこの段階で外します。
右はオーナーの持ち込んだ中古のトランクのスポイラー、取付け穴をあけたり一度仮付けします。

凹みなどはありませんでしたが、細かい傷やエクボなどをパテでカバーし、サフェーサー(下ぶき)をします。
外装色を塗るため外せなかったメッキ部分やガラスなどを丁寧にマスキングをしてブース室に入れたところです。

一回目の塗装をしたところ、バンパーやフェンダー、ボンネット、トランクは台の上で塗装です
数回上塗りをして、塗装の厚味を増すごとに艶が深まります。
塗り上がってすぐの画像がありませんでしたが、完成後部品を取り付けたところです
横から見るとこんな感じ、アロエホイルも目立つようゴールドで仕上げました。
マーカーランプは純正のオレンジから社外品の白に変更、今流行りのドアミラーマーカーも付けました。
テールランプは取り付けた後、磨き仕上げをすると、こちらの予想以上に綺麗になりました
ヘッドライトとボンネットのアップ画像
まるで新車のような輝きにオーナーも大満足でした。