アクセスカウンタ


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静電気で車体に張り付くチリを寄せ付けないイオンを出す装置付き最近の高機能塗料には不可欠です



≪フレーム修正機≫

床設置式修正機の名機オートポールフレーム修正機。どんな大事故にも対応でき、正確に復元できます。

≪四柱リフト≫

サイドのスッテップ部分の作業や下回りの板金塗装には作業効率を発揮します



≪塗料攪拌機≫

調色用塗料の陳列と攪拌をする機械 正確にmg単位で計量調色するのに必需品



≪キャリアカー≫

通常の納車、引取りに使いますが、事故車のレスキューに電話で急行することもあります



≪遠赤外線ヒーター≫

普通サイズの乗用車なら、屋根まで熱することが出来ます、今や塗装の必需品

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bpyasu
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自動車板金塗装ショップの板金担当です。

場所は静岡市清水区永楽町2-1、ヤヨイ食品の隣(一角)です。
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見積りは来店していただければその場で、また静岡市内なら電話を頂ければお伺いします。電話054-366-3372または携帯番号090-9661-6167まで連絡ください。

趣味は写真。これは個人ブログに載せて行きますPC 画面なら右サイドバーの【良く行くサイト】の一番上ヤフーブログ「yanryonのつれづれ日記」がリンクしてあります。スマホ等では表示されないので検索してごらんください。

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2010年02月17日

巴川の景色3

巴川の景色3
はるか昔

江尻宿が東海道53次の一つに指定され、徳川家康の命によりここに橋が掛けられることとなった。

街道はずっと山の方にあり、このあたりは街という感じではなく、橋は必要無かった。

近くに戦国の城があり、蛇行する巴川はかっこうの堀の役目を果たしていたのかもしれない。

今でこそ市街地には200~300mおきにあるが、1600年代初めのこと巴川にあまり橋は無かった。



故事が語り継がれている。

橋が完成し、渡り初めの代表が渡ろうとした、その時、

小さな子どものカッパが先導するように渡って、何処かに消えていった。

そんな故事にちなんで稚児橋(カッパ橋)と呼ばれている。

2001年新装なった橋には、欄干の4隅にカッパのブロンズ像が建てられています。



巴川の景色3
四つん這いになった河童。

巴川の景色3  巴川の景色3
頭に葉っぱをのせている                     女の子のカッパ?

巴川の景色3
江戸時代、河川交通が盛んで巴川は重要な役割をしていた。

というより道路は未発達で、荷車を人力や馬力で運ぶよりずっと便利な道具だった。

港に直結している巴川は海からいろいろなものが運ばれたようです。

川沿いに集落ができ、やがて、生活物資や大きな荷物など船に乗せられ、

船が盛んに行きかったのだろう。


江戸時代、この橋の近くに代官所があり、川を中心にした行政が行われたことが想像できる

そして川縁に高札がかけられた。

平たく言うと掲示板だが、官報のようなうやうやしいものだったのだろう。

1.官船や諸国廻船を暴風の時は助船を出して難破させないようにすること。
1.船が難破してしまったら、近くの人は力を合わせて荷物を引き上げること。

引き揚げた荷物は褒美として何分の一かを与えると細かく割合などがきめられていた。

この河童を見てると、今よりもっと華やかで生活の中心だった当時の巴川が浮かんでくる。


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Posted by bpyasu at 08:00│Comments(0)我が町の巴川
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